『Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~』第3弾RTキャンペーン開始、『桜ひとひら恋もよう』第三回応援リツイートキャンペーン開催、『2428』その19 14頁目【近い人だとかえって聞けない話】公開

『Pure Marriage ~赤い糸物語 セリカ編~』第3弾RTキャンペーン開始

第3弾RTキャンペーンページ
第2弾は終わりましたが、今日から第3弾キャンペーンが始まっています。
抽選で1名にまどか役の藤乃理香さん直筆サイン入り色紙が当たります。
どんどんRTして情報を拡散させていきましょう。
全てはさくら編のために!!

ブログも更新されています。
クリフォトの人間verの立ち絵が公開されてますが、CVは杏花さんなんですね。
個人的に杏花さんは好きな声優さんなので、楽しみが一つ増えました。

『桜ひとひら恋もよう』第三回応援リツイートキャンペーン開催

第三回応援リツイートキャンペーンページ
抽選のプレゼントは「原画家直筆サイン入り複製イラスト色紙」「出演声優サイン色紙」がそれぞれ3名に当たるそうです。
6名に当たるので、当選確率はそこそこ高そう?

リツイートキャンペーンページにも書いてありますが、発売記念原画家サイン会が開催されるそうです。
事前参加の申込み期間は9月18日(月)23:59まで。
サイン会は発売日当日ではなく、翌日なのでお気をつけください。

グラフィックページでイベント絵も追加されてますが(NEWマークがないのでわかりづらいですけど、確か下2段が新規……のはず)、紗矢の絵は両方体験版で公開されているものです。
体験版の時は気づかなかったですけど、モザイク薄いですね。これ、大丈夫なんでしょうか?

『2428』その19 14頁目【近い人だとかえって聞けない話】公開

頁リンク
純佳さんや春海さんの台詞や影で徹底的に隠される兄くん。兄くんの霊圧が……消えた……?



『お兄ちゃん大好き!』修正パッチVer1.03公開

『お兄ちゃん大好き!』修正パッチVer1.03公開

ダウンロードページ

Version 1.03 (2017/09/07)
・解像度を変更するフルスクリーン化が正常に動作していなかったのを修正

大した修正ではないですが、一応当てておいた方がいいかと思います。



『桜ひとひら恋もよう』体験版の感想

作品情報

タイトル:桜ひとひら恋もよう
ブランド:Parasol 作品ページ
2017年9月29日(金)発売予定
販売価格:8,800円+税

あらすじ

公式サイトのストーリー参照

体験版の内容

体験版のサイズは1.26GBと結構大きめ。

主人公が二年生に進級した春から物語はスタート。
主人公が通う桑都学園の北条学園への吸収合併の噂が囁かれる中、それに反対する新理事長(自称)である桜花と出会い、主人公は反対グループに参加することに。
元カノであり生き別れの妹でもある紗矢をはじめ、ヒロインである女の子たちと協力し、北条学園の理事長(主人公と紗矢の父親)のスキャンダルを暴くために活動したり、カモフラージュのために、皆でスパリゾートへ遊びにいったりする主人公達。
そんな中、紗矢が何やら不穏な空気を醸し出しながら、ある作戦に協力して欲しいと願い出るところで体験版は終了。

長さは大体2時間から3時間というところだと思います。
テキストは特に問題なく、読みやすいです。
ゲームやアニメのパロネタ(福本作品やらポケモンサザエさんなど)がやや多めで、時事ネタも少しあり。

妹について

『桜ひとひら恋もよう』応援中です!

名前 年齢
上川 紗矢(かみかわ さや) 高○二年生
一人称 兄呼称
私(わたし) お兄ちゃん、春太、仁科くん
身長 体重 スリーサイズ
160cm 不明 86(Dカップ)/55/84
CV 原画 シナリオ
花園メイ 桜はんぺん 夏森公彦、田中タクヤ
備考
生き別れの妹、誕生日は8月15日(しし座)、血液型A型

北条学園の二年生で生徒会長。

兄とは腹違いの妹。
父親は北条学園の理事長をしている。
母親もいるが、体験版では登場せず。(紗矢とは折り合いが悪いらしい)

中学生の頃に、主人公である兄と塾で知り合い、付き合ってキスまでする関係になるが、実は主人公が腹違いの兄であることが分かり、父親によって強制的に別れさせられることに。
それ以来、一度も兄と会うことはなかったが、学園の吸収合併の件を機に再会。

性格は生徒会長だけあって真面目。
他の女の子たちとは初対面から仲良くなるが、兄に対してだけはツンツンと冷たい態度を取る。

……が、それは照れ隠しで本心は兄に好意を持っているのは言動からバレバレ。
紗矢視点では兄にデレデレです。
ものすごくわかりやすいツンデレぶりに苦笑してしまいます。

紗矢の実義に関しては、血の繋がった妹という描写が何度もあるので実妹で問題ないでしょう。
序盤の回想時の父親の台詞で『腹違いの兄妹』と『生き別れの兄妹』という台詞が矛盾していることに兄が気づくという描写がありますが、Hシーンで双子という描写があることから、おそらく腹違いの兄妹というのは父親の嘘で本当は双子の兄妹であり、幼いころに何らかの理由で二人は引き離されたということだと思われます。


あと、以前の記事で、公式サイトのCGで紗矢にネコ耳がついている件を指して、「実は紗矢は猫だったというオチがあるんじゃないか?」 という疑問を呈しましたが、この体験版をプレイして、あれはネコ耳ではなく犬耳で、単なる紗矢の感情表現を表したものだったというのがわかりましたので、ここで訂正しておきます。

兄について

主人公。
私立桑都(そうと)学園二年生。

父親は紗矢と同じ北条学園の理事長である上川 道徳(みちのり)。
父親は立ち絵と台詞も有りますが、冷酷な性格で嫌な奴です。
父親の愛人である母親は小学生の頃に病気で亡くなったため、その後は身寄りのなかった母親の代わりに隣人の髙澤家で面倒を見てもらうことに。
現在は家で一人暮らしをしながら高校に通い、『あまのじゃく』という洋食店でバイトをしている。

性格は普通のエロゲ主人公で特筆するべきようなことはなし。


妹である紗矢のことは、妹と分かり強引に別れさせられた今でも好きで、何とか元の関係に戻りたいと思っています。



共通ルートなのに、妹に対するこの好感度の高さ。
完全に妹としてではなく、女の子として意識しています。

……が、そのわりに他のヒロインに対しても普通にドキドキしたり、相手に好意を持たれるような言動をするので、ちょっと見ててハラハラしますね。(攻略ヒロインが複数いるというエロゲの特性上仕方ないんですが……)

Hシーンについて

ゲーム開始時の選択肢から、各ヒロインのHシーンダイジェストが見られます。
本編を最後までプレイしなくても見られるのが親切。

Hシーンはテキストは長めで描写もそれなりに濃いです。
ただ、体験版はどのキャラもパイズリやフェラ止まりで、本番が一つもないのが消化不良な感じ。

卑語については文章は○で伏せたりしてませんが、おち(ピー)ちんのように音声にピー音が入るタイプ。

紗矢はパイズリしながらのフェラですが、妹上位で兄が責められるので、ここだけ脳内彼女のHシーンっぽいです。

システム

画面サイズは1280*720のワイド画面。

システムは必要なものは揃っていて、かなり細かく設定できます。
ショートカット機能も豊富で、サウンド設定では専用ボイスまで用意されてると至れりつくせり。
某作品をプレイした後なので、非常に快適に感じました。

まとめ

普通……かな。
テキストは読みやすいですし、女の子も可愛いです。(シナリオはややご都合なところが見られますが)
エロゲとして決して悪い出来ではないのですが、この作品ならではといった特徴みたいなのが感じられませんでした。

妹の紗矢自体は可愛いですね。
表情も豊かですし、わかりやすいツンデレぶりも好みです。

ただ、生き別れの妹ということで、兄妹らしさは薄いですね。
体験版の共通ルートで紗矢とのイベントはいくつかありますが、子供の頃の思い出や兄妹らしさなどを感じるイベントはほとんどありませんでした。

ただ、Hシーンではそれなりに兄妹っぽいやり取りをしてるので、紗矢ルートに入れば印象は変わるかもしれません。

実義はほぼ確定してますし、生き別れの妹は久々なので、とりあえず購入してみます。



『おにキス』『おにキスH』壁紙配布、『違いの日々』689~697公開

『おにキス』『おにキスH』壁紙配布


今日は妹の日ということで、以前配布された壁紙の再配布が行われています。


こっちはセブンイレブンネットプリントサービス。
こういうのをやってるアニメやゲーム作品をたまに見かけますが、需要あるんですかね?

『違いの日々』689~697公開

689

今回は9ページと一気の大量更新です。
清は秀龍の気持ちを認めてくれましたが、縁と巧はどうなのか? 反応が気になります。



『イモコン』第43話「努力の結晶」の感想

ganma.jp

感想はネタバレ有りなので、先に43話を読んでから読むことをお勧めします。

感想

日高兄妹VSレイボーン兄妹戦はまだまだ続きます。

蕨を滅多打ちにしてガードクラッシュを狙うレイボーン兄妹に対して、日高兄はテクニックを駆使してガードクラッシュを巧みに回避し、反撃。
その隙に超絆艶舞「ジェネラルスタイルSモード」を始動させます。

回想によると日高兄妹の超絆艶舞は3パターンあり、

スピード特化型の“Sモード”
パワー特化型の“Pモード”
パワーとスピード特化型の“SPモード”

の3つを相手のタイプによって使い分けるとのことですが、最初の2つはわかるとして、3つめの“SPモード”がわかりづらいですね。
両方特化出来るなら“SPモード”だけで十分な気がしますが……実際は両方を兼ね備えたバランス型って感じなんでしょうか?

それにしても、臆面もなく蕨のことを“世界一の妹”と言ってのける日高兄はさすがですね。
それを聞いて蕨も赤面してますし、見てるこっちが恥ずかしくなります……(もっとやってください)。

jitsumai.hatenablog.com
蕨の項目に追記。