実妹ゲーム名言集

以前、実妹ゲーム名言botというのを作っていたのですが、
botで使っていたGAE-Cronのサービス終了に伴い、botを動かすことが難しくなったため、bot用に集めた名言を厳選してブログで公開する事にしました。
名言は今後も新しい実妹ゲームをプレイするたびに追加する予定です。

説明

作品名は50音順、名言は→それ以外のキャラという順番で並べてあります。
()で囲んであるのはモノローグ、「」は台詞です。

致命的なのは避けてますが、ネタバレが少なからずありますので、ご注意下さい。

名言かどうかはあくまでブログ主の主観ですので、
人によっては名言でも何でもないかもしれませんが、その辺は大目に見てくださると助かります。

これは!と思う名言には、ブログ主の趣味でコメントをつけたり赤字で強調してます。

更新履歴

2017/08/01 『お兄ちゃん大好き!』の名言を追加。
2017/04/02 『妹のセイイキ』の名言を追加。
2015/10/24 実妹ゲーム名言集作成

『姉と妹をいいなりにする10の戒律 〜法も姉妹も犯しつくせ!〜』

「だから、俺は、今までと変わらず、胡桃を可愛がるよ。
今までもこれからも、可愛い妹であることに変わりはないんだから」

胡桃

「胡桃が唯一本心を見せるのは、葉兄だけなの。それでいいの。
他には必要ないわ。葉兄だけが、知ってればいいの」

「いけないに決まってるでしょうっ!
葉兄は胡桃のモノなんだから、他の女の子にデレデレしちゃだめなのっ!!
葉兄は、胡桃しか見ちゃ駄目なんだからね!」

「何ニヤニヤしてるのよ? 勘違いしてるんじゃない? 胡桃のオモチャで遊んでいるだけ!
決して葉兄が好きだとか言ってる訳じゃないんだからー!!!!」 

『After...』『After...-SweetKiss-』

祐一

「俺がお兄ちゃんだからだよ! 他にも知ってる。
渚がお寿司食べられないこと、虫が大嫌いなこと、
カレーとハンバーグが好きなこと…俺がものすごく辛いカレーが好きなのに渚は嫌いで、
いっつも小麦粉で伸ばしたカレーにしちゃうこと、それで俺がいつも文句いうこと…それから…」
コメント(小さいころから一緒に過ごした兄妹だからこそ知ってることっていいですよね)

(このまま…何も気付かない振りをするんだ…それが一番いいんだ。
いや……そうするしかないんだ…。
そうでないと…一緒にいられない…好きだから……一緒にいたいから……触れられないんだ……)

「どうしてあなたは生きているのに、お兄ちゃんは死んだの?
あなたが死ねばよかったのに!
だから、代わってよ、あなたがお兄ちゃんの代わりに。
…返してよ…お兄ちゃん…返してよ……」

(ほんとに痛くなくなるのかな? これが…気持ちいいのかな…。
こんど舞ちゃんに聞いておこう…だって…あたしだって、いつかは…。
わ、馬鹿馬鹿、お兄ちゃんとってわけじゃ…な……ないわよ…ねぇ? そんなはず……お兄ちゃんだもん……) 

(ううん、あたし、お兄ちゃんの妹だってコトがいやだったことなんてない。
お兄ちゃんの妹で本当に良かったって思う。
だけど……たった一つだけ…。どうしてダメなんだろう……
ずぅっと一緒にいることはできるのに…お兄ちゃんが好きだっていってくれたのに…)

(遠いね。いつもそばにいるけど、いつも触れていられるけど、お兄ちゃんが遠いよ。
だから…せめて…もっとそばにいたいよ。
お兄ちゃん、キスしてよ。形だけでもいいの。キスしてほしい。
もっと好きだっていって欲しい。そうじゃないと……遠すぎるよ)

『あまつみそらに!』

高久

(そうだけど、妹にきっぱり言われると結構ショックだ。
兄としては『なんでもできるお兄ちゃん』として尊敬されたいという根源的欲求が、多分ある)

(美唯は俺の妹で……大切な、守るべき、存在。
もう、父さんも、母さんもいない。
俺と神奈がしっかりして、美唯を守らないといけないんだ)

「全国にお兄ちゃんなどいないッ。美唯の兄は……俺一人だ」

(今、確信した。俺にはシスコンの気(け)がある。
美唯がそういう視線に晒されていることに不快を覚えるのだ)
コメント(独占欲の強い兄には共感と安心感を覚えます)

(……美唯が、好きだ。
まずそれを、自分の中で認めて、そして兄としてできることを考えよう)

「血の繋がった妹であることは動かしようのない事実だ。
だけど俺は、美唯を一人の女の子として好きになってしまったんだ」

美唯

「と、とにかくお兄ちゃんがスルーできないようなナニカを会得しないと!
妹として! 一応本職アイドルとして! 負けな気がする!」

「タイトル……部屋に一人でこもってお兄ちゃんのシャツの匂いを嗅いでる観崎美唯さん。職業、妹」
コメント(「職業、妹」という台詞がなんかツボ)

「普段からこんなじゃないんだよ? ……あの、お兄ちゃんにされてたから、なんだから……。
お兄ちゃんのこと考えたり、お兄ちゃんがしてくれたりしないと、こんなにならないんだから、ね」

「……うん。でも、嬉し涙だよ……。
お兄ちゃんと結ばれて、これから先も……一緒にいられる。
それが嬉しくて……ありがとう……お兄ちゃん」

『妹(に)交姦(される兄)の会』

穂香

「だいじょうぶよ、お兄ちゃんのことは穂香が護ってあげる。
これからは、ずっとふたりっきり。イッパイ可愛がってあげるね、お兄ちゃん」

「そんなことないわ、穂香はお兄ちゃんが好きよ!
穂香の大切な、お兄ちゃんペットだもん」
コメント(「お兄ちゃんペット」なんて単語は普通の実妹ゲームじゃまず出て来ないので印象深いです)

「んっ、穂香もっ! 穂香もお兄ちゃんじゃなきゃダメなのっ!
他の男の子なんていらない、カワイイ弟も別の娘のお兄ちゃんも!」

「イヤっ! お兄ちゃんは、穂香だけのお兄ちゃんなんだから!
エッチなこととか、イジメて泣かせていいのは、穂香だけなんだもん!」

『妹のセイイキ』 NEW

陽平

「おまえは俺の自慢の妹だよ。俺以外の誰かがおまえをバカなんて言ったら、俺はそいつを絶対に許さないだろうな」

「兄妹性活バンザイ!」

(こういうところが残念だけど、そのぶんだけ愛おしかったりもするわけで。
だから俺の妹は、この世で一番、かわいいのだ)

ゆかな

「お兄ちゃんの妹ツンデレ!」

「お兄ちゃんの、初めて……妹のあたしに、ちょうだい?」

「えへへ……お兄ちゃんのセーエキは妹専用」

「そ、そんなことないもんっ……! あたしが見られたいのは、お兄ちゃんだけだもんっ!
も、もしあたしのこんな姿、お兄ちゃん以外に見られたら、舌噛んで死んでやるもん……!」

マイカ

「だけど私は、むしろ王道だと思っている。
妹モノは日本の誇るべき文化。だから私は応援する、がんばがんば」

「陽平、それもちょっと違う。兄妹が、無理に恋人の関係に変わる必要はない。
なぜなら兄妹という関係にも、ちゃんと愛情が含まれているのだから。
その愛は、恋にも劣らない。私は、兄妹愛が恋愛に劣っているとは思わない」

コメント(良いこと言いますねぇ)

『妹ふらぐ』『妹るーと』『妹わいふ』『妹らいふ』

太一

「うるさい! 美和に手を出すな! お前なんかに、大切な人は渡さないぞ!」

「わかった……美和の事、ずっと大切に思ってきたんだ。
だから……生まれた時からずっと好きだよ」

美和

「ふふっ。でもね…妹だからって、女の子にあんまり優しくしちゃ、ダメなんだから…。
女の子にあんまり優しくしちゃったらね…本気になっちゃうんだから…」

「お兄ちゃん、ダメだよ。もう他の人に優しくしちゃ。
お兄ちゃんはあたしの恋人なんだから!」

「エッチなお兄ちゃんにはぁ、罰としてキスマークつけちゃおっかな……ん〜っ……」 

「お兄ちゃんっ! えへ〜、永遠に離れてあげないんだからね!
もう一生、あたしのものなんだから!」

『妹☆らぶみー!!〜お兄なんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!〜』

(相変わらず、ひなたは素直じゃない。
だけど、だからこそ、ひなたはひなたらしくて、横暴で、可愛いのかもしれない)
コメント(一応補足しておきますが、兄の名前が「俺」ってわけじゃないですよ。
この作品は兄に名前がなくて一人称で表示されるからです)

ひなた

「お兄の変態! ド変態! 超ド変態!! クズ! 汚物! 感染性廃棄物!!」
コメント(何もここまで言わなくても(笑))

「1度しか言わないから、よく聞いときなさいよ。
私が見つけた宝物、それは…お兄なんだからねっ」
コメント(恥ずかしいセリフ禁止!兄が妹を宝物と表現することはよくありますが、その逆は珍しいかも)

「な、なによ! べ、べつにお兄のそばに来たくて布団に潜り込んでるわけじゃないんだから!
お兄のベッドの寝心地がいいから借りてあげてるだけなんだからね!
勘違いしないでよね!」
コメント(ツ・ン・デ・レ♪)

『感染って発情アクメ菌!』

はじめ

(小さい頃、四六時中付きまとってくる柚子の事を、
鬱陶しいと感じつつも心の片隅では愛しく思っていた)
コメント(「兄とは基本的にツンデレである」というのがブログ主の兄妹観です)

(まあいざとなったら、俺にはウィルスという心強い武器もある。
世間がなんと言おうと……この可愛い妹と子供を、俺の手で守ってやるさ)

柚子

「そう……だよね。兄妹でも、好き同士だもん! バレなければ……いっぱい、いっぱい大好きになってもいいよね!」

「突然でごめんなさい! でも……今日はどうしても学園のみんなに証人になってもらいたいんです!
鈍感で無神経で……でも優しくて格好良い……柚子の大好きなお兄ちゃん!
明石一を柚子がどれだけ愛しているのか」
コメント(この告白シーンは痺れた。こういう勇気ある妹大好きです)

「兄妹なのに……女として好きになっちゃうなんていけないって思って……
だから、気持ちを抑えようと我慢してたんだもん。
でも……もう無理。
やっぱり柚子が好きな男の人は、世界中でただ一人……お兄ちゃんだけだもん!」

「大丈夫だよ、お兄ちゃん。いざとなったら、柚子が頑張って養ってあげるから♪
貧乏でも、お兄ちゃんと二人なら辛くないもん」
コメント(ええ妹や……ホロリ)

「どんな風になっても、お兄ちゃんはお兄ちゃん……
世界一格好良くて大好きな、柚子だけのお兄ちゃんだよ」
コメント(ほんまええ妹や……ホロリ)

『AngelRing』

「けどさ、いいじゃないか。好きになった相手が誰であったとしても。
ロミオとジュリエット”と同じだよ。
好きになったらもう……とめられやしないんだ」

(豪快なあの二人もさすがに泣くかな。
親不孝な息子でごめんなさい。
でも俺は本当に佐奈のことが好きなんです)

(いつの間にかオンナの顔を見せるようになっていた妹──。
相手が他の男なら嫉妬に狂うところだが、相手は誰でもない、俺なのだ。
こんな顔は俺だけのものだ)

「兄より優れた妹など存在しねぇっ!!」
コメント(元ネタは『北斗の拳』のジャギ様と思われ)

「いいか、佐奈、よく聞けよ。
好き合っている男女が別れるなんてことはざらにある。
でもな、兄妹の縁はずっと切れないんだよ。
俺は死ぬまでお前のアニキだし、お前は死ぬまで俺の妹だ」

「まあ安心しろ。将来お前が実家に出戻ってきたって、
俺はきっちり受け入れてやるからな」
コメント(兄としての包容力を感じさせる良い台詞です)

佐奈

「……もうっ……アニキのバカッ。エッチ!」
コメント(これのどこが名言なのかわからない?
いやいや、妹から言われるエッチという言葉が兄にとって名言じゃなくてなんだというのか?)

「でも……安心していいよ。
十数年も一緒に暮らしてきて……趣味のことも知っていて……
それでもあたし、お兄ちゃんが好きなんだもん」

『お兄ちゃん大好き!』 NEW

「そんな……じゃあ、俺はどうしたら……。妹がいたら、かまいたくなるのが兄ってもんだろ?」
コメント(兄ってそういうもんだろ?)

(俺は妹が好きだ。愛してる。だからセックスしたい。
この気持ちが世間的に間違ってるのはわかってる。それでも、俺は妹が好きなんだ!!)

「だから、どんなわがままだって言っていいんだ。
悪いことしたって、お兄ちゃんは里桜のこと、嫌いになったりしないよ」

「里桜っ! 里桜は絶対にお兄ちゃんのお嫁さんにする。誰にも渡さないからっ!」

(この喉ごし、この口に広がるまろやかな味っ! やっぱり朝は妹の生搾りおしっこに限るな!)

里桜

「て、繋いだり……あ、頭……撫でてくれたり、優しいおにぃが好きなのっ……」

「おにぃと一緒で幸せ、だよっ」

「えへへ、うれしいな。里桜ね、里桜ね、おっきくなったら……おにぃのお嫁さんになるの……」

『俺の妹は、ツンデレで変態でした〜お兄ちゃんの前でだけなんだからね!』

一輝

「真央。お前の気持ちは充分過ぎるぐらいに伝わってくる。
けど、そう不安にならなくていい。
俺だって真央にツベコベ言うのは見せ掛けだけで、
本当は海の底よりも深くお前を愛しているからさ」

(真央の柔肌すべてが俺の物!
二次元キャラや他所の女なんかよりも! 妹が一番だァァ――…ッ!!)

「兄妹で愛し合って何が悪い! 兄を好きになる妹は最高の妹じゃねぇか!」
コメント(一輝△!)

真央

「大丈夫。迷いは欠片も無いの。
これからだって真央は、お兄ちゃんとからかい合ったり、抱き合ったりしたいもん。
後悔なんて絶対にしないんだから」

「それに愛があれば『一時の過ち』なんかじゃない。
もし、これが『一時の過ち』だったなら、
人生を掛けて『生涯の過ち』にしちゃうもん」

「私は昔から…。物心の付いた昔から、兄さんを一途に想っていた。
他の男なんてクズ。兄さんがいればこの生涯、何も要らない」
コメント(他の男をクズ呼ばわりする妹。ヤンデレっぽくてゾクゾクしますね)

「私、兄さんと結婚する。兄さんが死ねと言うなら、兄さんを刺して私も死ぬ。
うふふっ! だって私、絶対に兄さんの傍から離れたくないもの」

「私の幸せは私の中にある。それは兄さんと人生を共にする事。
兄さんが心配しているのは私の幸せではなく、世間の中にある自分。
生涯、私を一途に愛し続けられるか、自信が無いわけよね」

「お兄ちゃ〜んとぉ〜、おっ弁当〜♪ お兄ちゃんとぉ〜、お〜べんと〜ぉ〜っ♪」

『ガチ乙女クインテット』

彼方

(妹のお願いの前では、兄など無力なもんだ)
コメント(なにげに兄というものを的確に表現している台詞だと思います)

(兄(あに)様、優しく名前を呼んでください。
抱きしめてください。触れてください。私の想いを受け止めてください。
……嘘です。全部嘘です。我慢します。
何でも我慢しますから、お願いします。心から、お願いします。
どうか私を……嫌いにならないでください……)

『かみぱに!』

智之

「先生が信じるって気持ちを忘れたら教育なんておしまいだと思いますけどね。
俺は瑞希がそんなことをする人間じゃないってことを、信じています」

(確かに瑞希の事は大事だ……この世の誰よりも大事な存在だ。
それは妹に対して抱く感情としてあってもいいものだろうけど。
妹であると同時に異性としても見ている──)

「俺、瑞希のことが、ほしい。
妹だってことはわかってる。わかってても、抑えられそうにない」

「兄妹だってこと、否定しようなんて思わない。
妹のおまえが、俺にとって大切な女の子なんだ」

「優しい妹にチュッとされて目覚める朝……ああ、それがどれだけ幸せなことか」

「妹としても好きだし、今は一人の女の子としても好きだ。
どっちかにするつもりなんて、俺はないから」

(兄妹だからダメだと、言われるかもしれない。
ものすごい困難が待っているかもしれない。
だけど、それを理由に諦めたくない)

瑞希

「ったくもう! なんであたしたち、同じ血が流れてんのかなぁ!」
コメント(一見、兄の事を嫌って言ってる台詞に見えますが、実は……)

「心に抱えてるものを……理解してとまでは言えないけど、
共有したり、見守ったりできるのが家族じゃない?」

(兄妹なんだからあたりまえかもしれないけど、お互いに相手に遠慮なんてしなかった。
言いたいことははっきり言ってたし、それで喧嘩もしたけど、本気で憎いと思ったりはしなかった)
コメント(兄妹ってこういうものですよね)

「きらい……振り向いてくれないお兄ちゃんはきらい。
ほかの人のこと見てるお兄ちゃんもきらい。
あたしのこと全然わかってないお兄ちゃんもきらい。
でも……大好きだから、きらいのままでいられないの」
コメント(この台詞は韻を踏んだ言葉、テンポ、内容ともに、素晴らしいの一言)

「……もし、これから先、お兄ちゃんに好きな人ができても……あたしの想いはきっと変わらないよ。
だって、あたしの今までの人生全部……お兄ちゃんで埋め尽くされてるんだもん。
ほかの人が入る隙間なんてなかった」

「お兄ちゃんに縛られて、お兄ちゃんの言葉だけ聴いて……
お兄ちゃん以外なにもないあたしになりたい……」

「あたしも、お兄ちゃんと結ばれるのが、ずっとずっと夢だった……
お兄ちゃん……大好きだよ」

「起きてくれないと、おはようのちゅーしちゃうよ……?」
コメント(おはようのちゅーは兄妹モノの基本)

『幻月のパンドオラ』

文樹

(でも、やっぱり…詩乃鈴は詩乃鈴。
妹と言うのは、いつまでも「やれやれ」という気分で世話してやらなきゃならないもんだ)

「自分のことを『役立たずみたい』なんて言うからだ。
妹をバカにされて怒らない兄貴がいるか?」

「妹を……家族を愛するのは当然だろ?」

「妹は妹でしかない…そう思ってた。
けど…そんな常識なんて、今となっては大したことない気がするよ」

(たぶん…このドキドキは…ほかの誰と付き合っていたとしても体験することはできなかったんだろう。
そう……俺は…他人(ひと)とは違う喜びを感じているんだ)

「……ああ、そうだよ。
世界中の価値観が『間違ってる』と言ったって、
俺達ふたりの価値観が揺らがなければ…それでいいんだ」

(でも……絶対離れられない。
たぶん…何をされようと、嫌いになんてなれない。
それは……『妹だから』なのかもしれない…)

「俺の幸せは俺が決める。詩乃鈴と愛し合っていくことが…俺の幸せなんだ」
コメント(Q−Xの兄の台詞というのはサラッと凄いのが特徴だと思います。
一見普通っぽいので気づかれにくいのですが、わかる人にはものすごくわかる達人的な凄みがあります)

詩乃鈴

「ほんとに……兄ちゃんは詩乃がいないとダメなんだから…」

「そうだったら…いいな…。
私は…兄さん専用ですもん………
ほかの人のが入るようには…出来てないんです」

由緒

「たとえそうだとしても…お兄ちゃんを立ててあげなさい?
お兄ちゃんにはお兄ちゃんの意地ってもんがあるんだから」

「うるさぁ――い!
お兄ちゃんは……お兄ちゃんは、いつでも憧れの存在でいなきゃいけないんだよ――――ぅだ!!」

「女として、彼氏なんて代わりはいくらでもいるけど…お兄ちゃんの代わりはいないの。
君は………恋人より大きな存在なのよ」

「自分の兄弟を……妹を…一生大事にしなさいね?」

『こころナビ』

勇太郎

(どんなに憎たらしい事を言っても…やっぱり、どうしても憎めない。
恥ずかしくて他人には言えないけど…どこか助けを求めてるように感じている。
これが…家族ってもんなのかなぁ)

(身内と恋愛する事を否定出来る理屈なんて、どこにもない。
それをすれば『異端』漠然と決まっているだけだ。
きっと……誰もまともに考えてはいない。
そんな誰かに『異常だ』と言う資格なんてない)
コメント(この考え方に初めて触れた時は衝撃的でしたね。
それまで兄妹での恋愛についてそんな風に考えたことなかったので)

(家族だから、兄妹だから、お互いのことを理解しているのは当たり前だと思っていた。
でも…そんな『当たり前』は無かったんだ)

(僕が望む凛子との関係は、普通の兄妹とは微妙に違うかも知れない。
でも…どんな結末が待っていても、僕は後悔しない)

(恋人でも、夫婦でも、別れる可能性があって…別れれば他人だ。
だけど僕達は…どうなったって、他人になる事はない)

『ココロの住処』

智尋

(俺は妹が大好きだ。
アイツの姿を思い浮かべるだけで、
俺はもう色々な何かを迸らせてしまうのではないか、と言うくらい好きだ)

(やはり朝の目覚めは、妹のキスに限る)

(おにーちゃんは意外と繊細なのだよ?
俺はもっと璃奈と仲良くなりたいと思っていると言うのに……。
でも、そういう所も可愛いと思えるから困ったものだ。
ごめんな璃奈。おにーちゃんはそういう生き物だから仕方ない)

「なんでって、そりゃ、愛するお兄ちゃんの為に可愛い妹が料理をするってのが
定番の1シーンじゃないか〜」

(さすがに愛する妹と言えど、やっていい事と悪いことがある)
コメント(兄は妹を甘やかすだけじゃダメ、時には兄として厳しい事も言わないと)

「みんなお前の事が大好きだ、それぞれちょっと表現が違うけど、
俺たち家族の中で嫌いなんて思ってる奴なんかいるわけないだろ!」

「うし、今日も妹パワー全快で頑張るぜっ」
コメント(正しくは全開と思われますが、訂正はせず原文のまま載せてます)

璃奈

「でも、素直に生きる事と好きになっちゃいけない人を好きになるのは違うじゃないっ」

「やだっ! ダメなんだから!
あたしのおにーちゃん取っちゃダメなんだから……」

剣太郎

「どんな事があっても、ワシ達は子供達が幸せであることを考えてやらねばならん。
もし、それが人と多少違う道であったとしても、
まず認めてやることも大切なんじゃないのか?」 

賢正

「そうそう俺の趣向を理解しろと言われても、難しいのかもしれない。
しかし、わざわざ自分を殺してまで、その人間達に媚を売るのも意味はないだろう?」
コメント(この作品の男キャラは無駄に格好いいから困る)

『絶対★妹原理主義!!』

拓馬

「兄や姉ってのは、弟や妹に憧れてもらえるような存在であるべきだと、
俺は思ってるんだ」

(ああ、綺の笑顔に癒されるなあ……
一生お嫁に行かないで、俺の隣で笑っていて欲しい……) 
コメント(妹の幸せを考えるとどうかと思いますが、気持ちはわかる)

(武道家として、素人相手に拳を振るうのはどうかと思う。
だが、大事な大事な瑞を……妹を汚そうとするなんて、万死に値する大罪だ!)

「たとえ兄と妹でも、私と兄さんは男と女。
体を重ねて愛し合うことが出来る。私が知ってるのはそれだけ」

「私ね、もう兄さん以外の男の人なんて目に入らないの。
兄さんのせいよ、こんなに気持ちよくて優しくて……妹を甘えさせてくれるんだから。
だから私も、兄さんの傍にいていいのかなって期待しちゃうの」

「だって、大切なお兄ちゃんの一大事だもの。
例え地球の裏からでも駆けつけるよ」

「お兄ちゃん、私、お兄ちゃんの為なら母乳だって出してみせる!」

「彼女って言うと、結婚する可能性もあるけど、ひょっとしたら別れちゃうかもしれないでしょ。
でも、妹は一生妹のまま。
だから、妹がお兄ちゃんの全部をお世話できたら、
これからもずっとお兄ちゃんの傍にいられるの」

「お兄ちゃんは私のモノなんだよ?
なのにどうして他の女と話してるの? 笑ってるの? 同じ空気を吸ってるの?」

「心配しないでお兄ちゃん。私はお兄ちゃんがいるだけで幸せだよ。
お兄ちゃんが強いとか弱いとか、そんなの関係なく」
コメント(こんなこと妹に言われたら、嬉しくて泣いちゃうよね)

「アタシ、兄貴以外の手に触られたくなんかないもん……
アタシの身体に触っていい男は、兄貴だけなんだもん!」

茜音

「愛し合った二人が実は兄と妹で、
しかも、実は血が繋がってなかったことが判明するなんて、都合良すぎ」
コメント(しかし、この手のご都合主義な作品はいまだに多いのが現実……義妹オチダメ。ゼッタイ。

『絶対★妹至上主義!!』

信一

「いいか、どんなことがあってもお前は俺の妹だからな。
お前は優しくて、可愛くて、頭のいい自慢の妹だ。
でも、辛くなったら俺に言うんだぞ、どんな時でも兄さんが助けてやる」

(男としては願っても無い事……まさに据え膳というやつだろう。
だけど俺たちは兄と妹という関係なワケで……
しかし、世間体的にはアウトだが、別に愛し合ってはいけないという法律もないワケだし……)
コメント(妹に手を出すのは犯罪とか法律的にアウトと誤解している人は多いですよね。
世間体や倫理的には確かにアウトですが、別に法で罰せられたりはしません。
もちろん妹の気持ちや意思を無視して強引にするのは強姦罪でアウトですが、これは他人相手でも同じです。)

「なあ、湊……血がつながってるから、何だ? 兄妹だから……何だ?
それは、本当の気持ちを踏みにじれるほど大切なことなのか?」

「俺にとって、おまえは妹だけど……それ以上に、湊なんだ。
大好きな一人の女の子なんだ。
湊にとって、俺はなんだ?
ただの兄貴なのか……? そこで終わってしまう存在なのか……っ?」

「俺は兄として妹を支えてやるべきだと思ってるし、
妹は兄に迷惑をかけて当然だと思っている。
だから海音がやり方に問題があったと思ったら……
次からは気をつければいいんじゃないか?
少なくとも、俺が海音を無視したり嫌いになることは絶対ないよ」

「海音が誰からも必要とされていないことなんか無い。
少なくとも、俺は海音のことを必要だと思っているし、他の奴らだってそうだ。
居場所なら俺の傍がある。だから、だからこの家にいろ」

「あたしの方が近くにいたんだよ……?
ずっと傍にいたあたしには見向きもしなかったのに……そんなに海音ちゃんの方が良いの?」

「理屈じゃないよっ!!
兄妹だろうが、同姓だろうが好きになっちゃったものはしょうがないじゃない」

「湊はね、ずっとお兄ちゃんって呼びたかったの。
でも、円ちゃんやゆかりん、海音ちゃんまで妹になっちゃって、お兄ちゃんそっちばっかり可愛がるんだもん。
本当は湊もね、お兄ちゃんって言って甘えたかったの」

(いつの間にか兄との距離が、楽しかったいつもの距離じゃなくなっていったこと。
湊と呼ばれるのが、ワケもなく嬉しかったこと。
ワガママに付き合ってくれるのなんて、そんなの……そんなの、きっと、兄貴しかいないのに)

「少しは怖いと思わないんですか? 世間からどれだけ冷たい目で見られるか。
もし、子供でも出来たら、その子にも重く掛かってくるんですよ。
私と兄さんだけの問題じゃないんです。
家族全員が傷を負うことになるんですよ?」

「私は……兄さんや姉さん、それに海音や父さん達の足枷なんかになりたくない。
社会という名の決まりを破ってでも、私はこの恋という感情を貫くほどの勇気がないんですっ!!」

「もう、情緒も何もない……私の、ファーストキスだったのに……こんな形で奪われるなんて、ちょっとショックです。
でも、許してあげます……私の初めては、全部兄さんにあげると……
いえ、お兄ちゃんにあげると……決めていましたから」
コメント(兄さんからお兄ちゃん呼びに変化するのがツボ。
でも、名前呼び捨てへの変化はNG。あくまで兄呼称じゃないと)

海音

「妹に興奮するのはお兄様の得意分野ですものね」

「自分を出そうとすると嫌われる……でも、偽りの自分を演じるのはつらい……。
誰からも嫌われないように大人しくするべきだと、自分でも分かっているんです……
ですが、演じることがどうしても極端になってしまう……治すことができないんですわ……」

「当然ですわ。わたくしが身体を許すのはお兄様だけですもの……
こういう風に気持ち良くしてさし上げるのも、お兄さまだけですわ」

ゆかり

「あなたの大切な友達……確かに受け取ったわ……
でも、例え離れていても……あなたとこの子の絆がとぎれる訳ではないのでしょう?
私たちと兄さんの兄妹の絆がとぎれたりしないみたいに」

伸彦

「いいじゃねえか、兄としちゃ妹が惚れてる男と添い遂げたんだから、祝福してやるさ。
愛し合う二人が互いをパートナーとして認めたんだ。
部外者の俺がとやかく言うほど野暮じゃねえ」

「ゆかりのことだ、俺だって口出ししたくはないさ。
だけどな、泣いてたって言うなら話は別だ。
一つだけ言っておいてやるけどな……。ゆかりのことで、俺に関係ないことなんてないんだよ!」

「おまえがゆかりを振ったら、あいつはきっと家に帰ってくる……
ゆかりが帰ってくるのは嬉しいが……それではあいつの幸せがなくなってしまう……分かるか!?
喜ぼうにも喜ぶことができない俺のこの気持ちが!!
シスコンの気持ちがてめぇに分かるのかよ!!」
コメント(やだ……伸彦さん格好いい……。例え恋愛感情が無くても、妹を大事に思う兄心というのはいいものです)

「バカ、何ぬるいこと言ってやがる。恋ってのはそういうもんだ。
他人を好きになるコトで誰かを傷つけることもある。
それが嫌なら、誰も傷つけないようにぬるい人間関係を続けりゃいいぜ。
俺はごめんだけどな」

『たいせつなうた 〜恋する夢歌姫〜』

直哉

(何だか…由緒に頼りきってる気もするけど。
でも。兄妹ってそういうもんだよな…。
弱みを見せたって…いいじゃないか。
俺は………いい妹を持って…幸せだ…)

「ふざけんな…助けを求める妹を助けて、何がおかしい?
由緒が傷付いた分、責任取ってもらうぞ…」

「………由緒に手を出したら…容赦しませんよ。
俺の…大事な妹なんですからね」

由緒

「お兄ちゃんは兄として…妹の面倒を見るだけなんでしょ?」

「どうしてですか?
恋愛なんて…本人達が好き合ってたら、自由じゃないですか」

『黄昏のシンセミア』

孝介

「魔性の妹。略して魔妹に認定しよう。兄を堕落させる悪魔め。いいぞもっとやれ」

「兄より優れた妹なぞ存在しないと証明してやる」
コメント(元ネタは『北斗の拳』のジャギ様と思われ、その2)

「やるなら、もう親父から絶縁されても、死んだ後に母さんとは違う所に落とされても構わないっ!
後からお前とセックスした事を後悔なんかしないし、お前にもさせない!
だから、後悔しないように、何十回でも何百回でも、ありとあらゆる事をやっておきたい!!」

(目の前にいて、腕にだけるのがさくやなら、お互いの関係なんてどうでもいい。
妹として付き合い、気心の知れた友人のような関係であり、
それでいて、困った時は相談し合える相棒だった。
そこにもう一つ、恋人や伴侶なんて言葉が加わっても、本当に今さらだ)

「でもやっぱり妹は血が繋がってないとダメですよ」
コメント(ダメですよ)

さくや

(兄に性欲をぶつけられる妹などと言う、
世間的にありがちな不名誉な称号は絶対にお断りだ。
今までと変わらぬまま、一段上の対等にならねばならない)

「約30億から選んだのが妹ですか。兄さんも業が深いですね」

「そうですね……ですが、兄さんで苦労するのはもう慣れてますし、
私の人生を賭けるに値する上手さでもあると思います。
だから、大丈夫です。兄さんの言葉は私の言葉ですから。
気持ちは一つに重なっています」

いろは

「だから気持ち悪いと思われたくないなら、
これから先、時間をかけて証明しなさいよ。
……アンタ達が、変わらないってこと。
ちょっと特殊な付き合いしてても、普通に友達としてやって行けるってこと」

『つくして!?Myシスターズ』

ハルト

「妹が困っている時……悩んでいる時……兄は常に妹の機微に気を配り、尽力を怠ってはならない。
かといって、甘やかすばかりでは妹を怠惰でダメな人間にしてしまう……
その加減こそが、兄としての裁量を問われるバロメータなのだ!」
コメント(この兄……出来る!!)

(とは言いつつも……手加減はするだろう……。
虎の子は、兄弟喧嘩をすることで力加減を覚えるという……それは人間も同じだ……。
俺とメグミも、長年の喧嘩の末、
お互いに『これ以上は洒落にならない』という一線を熟知している……)

(いや、でも、このまま甘やかし続けても、
やがて『ソレが当然』という顔をするようになられても困る……。
妹とは、甘やかせば甘やかすほど調子に乗る生き物なのだ。
時には北風のごとく冷たい風を浴びせかけるのも重要だ)
コメント(妹とは、甘やかせば甘やかすほど調子に乗る生き物なのだ。(大事なことなので(以下略))

(メグミよ、兄ちゃんは不安だぞ?
しかしその不安こそが、男を大人にしていく上で必要な力強さを生み出す源なのであろうとも思う。
守らなければ、男として、兄として、父親として!)

(わかってる……それは許されることじゃない……。
でも、妹が苦しんでいるのなら……俺はその苦しみを減らしてやりたい……。
俺が一緒に堕ちることで、メグミが開放されるなら、一緒に堕ちてやる!!)

メグミ

「メグミはいつも想像してます! ほぼ毎日です!
兄を想い、股を濡らす毎日です!
まんじりともしませんが、マンズリはします!」

「どう? 久しぶりに入ったでしょ?
お兄ちゃんって、全然妹のパンツとか盗みに来ないし、
兄として異常なんじゃないの?」

「お勉強ぅ〜! お勉強ぅ〜!
お兄ぃ〜ちゃんと、お勉強ぅ〜! ヤー!」

「お兄ちゃんがお姉ちゃんに振られて、ショックを受けてたみたいだから、
メグが一肌脱ぎました、というかパンツ脱ぎました」

「メグのマ○コはお兄ちゃん専用だもん! 他の人には何もさせない!
なんかして良いのはお兄ちゃんだけなのっ! アーユーオケー!?」

「うわぁ! 汚ねぇ!! そうやってまた一人で良い子ぶりやがって!!
このゲロ女!! お兄ちゃんは私んだ!!」
コメント(姉のことをゲロ女呼ばわりするのは、後にも先にもメグミだけでしょう)

赤沢

「妹……それは一番身近なマ○コ……。
風呂上りの濡れ髪のまま、ソファーに座ってカルペソを飲む妹を見て、
ちょっとやましいことを考えてしまうのは、兄として当然だろう?」

「……ていうかさぁ……オマエ、ちょっとおかしくね?
普通さぁ、メグミみたいなロリプニ小生意気系の妹が居たら、
とりあえずチ○コ入れるだろ? 常識で考えて」
コメント(このゲームに出てくるキャラの常識は色々おかしい)

「妹のピンチには、何処で何をしていようと
30分以内に妹のもとへ駆けつけられるように留意しなければいけない。
そして妹が窮地に陥っていたら、実力を持って、全力でソレを排除する。
どんな時にも妹を守るタフな兄、俺は『タフアニィ』を目指すぜ!」

『中出しスパイの挿入捜査 -子宮の平和は俺が守る!-』

伴斗

「おにいは、明日も可愛いお前のために働いてくるぜ。
おやすみ、マイ・ディア・シスター…………ちゅっ♪」
コメント(社会人の兄は貴重。)

「さ、妹実。お前の愛情料理、おにいも愛情たっぷりに食ってやるからな。
料理は愛情、テーブルはベッド、食い手と作り手はメイクラブだ」

「兄妹らしくあると同時に、恋人らしくあろうじゃないか。
……そして、お前の最愛の男のことを、もう二度と危険には晒させねえ。
それで、勘弁してくれるか? ディアマイシスター? ディアマイハニー?」

「いや、普段はツンツン仏頂面で、ダメ兄貴に説教してくれた方がいい。
ほろ苦いストロングコーヒーにゃ、砂糖は一杯で十分だ」
コメント(この作品はスパイモノだけあって、兄の台詞が外国映画のように凝っててお洒落です)

妹実

「だから、いいんだってば……。
誰かに取られるくらいなら、まいの初めて、おにいに取ってほしいんだもん……」

「ううん……終わらないよ。今までもこれからも、兄妹だよ。
それと、これからは恋人にもなるの……かな? えへへ……♪」

「うん……こんなに気持良くなれたのは、おにいが相手だったからだよ……
まい……おにいの恋人になれて、よかった♪」

「今は、兄に世界で1番愛されているただの妹です。『今』は。
……将来はどうなるか、わかりませんけどね。えへへへ♪」

『中出し孕ませ新薬調査』

千景

「まったく、馬鹿だなぁ千憂は。俺は何年も兄をしているんだぞ?
大事な女の子と髪の毛の区別くらいつくって。
大事な千憂の姿はたとえ偽物が百人いても区別がつく!」

千憂

「別にいいじゃないですか?
兄様の物は千憂の物、千憂の物は兄様の物です。
言ってくださればブラジャーでもショーツでも、千憂の身体でも好きなものを差し上げますよ」

「それは所詮、朝比奈さんの普通です。
千憂と兄様の普通ではこれぐらい当然……いえ、もっともっと仲良くするものです。
そう、例えるなら生涯を誓い合った恋人のように……」

「兄妹の恋愛は妄想でも空想でもありません。予定です」
コメント(言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ)

「子宮がですか……。特に変化は無いようですが、
千憂の子宮は兄様の近くにいるだけで疼きっぱなしです」

(兄様……千憂が兄様を求めるのは……そんなに困る事なのですか?
兄とか妹とかそんな事を考える必要があるのですか?
好きって感情に兄妹とかは関係ないんじゃないですか?)

「兄妹が何なのですか……どうして兄と妹で愛し合っちゃだめなのですか……。
兄さまが千憂の事を嫌いなら諦めがつきます。
でもそんなことで……周囲のせいで好きになってもらえないのは嫌です……」

『はらハラしちゃう!!〜親にはナイショの子作り性活〜―甘原出雲編―』

健矢

「兄妹で子供を作るなんて……そんなことしてみろ、一体世間から何を言われるか……。
俺はいい。でもお前が変な目で見られるのだけは耐えられないっ!
お前は俺の大切な大切な大切な妹なんだっ!」
コメント(「大切な」を3回繰り返すところが良い)

出雲

「私は兄さんが欲しいの。
兄さん以外、何も要らない。
兄さんを手に入れるためなら、何だってする……」

「忘れないでね? 何でも……よ?
兄さんは今日から……私のものになるの。
私を見て、私だけを見て……私のお願いは、絶対に叶えるの、分かった?」

「ああ、嬉しい……兄さん……好き、大好き。
世界で一番、いいえ、唯一……愛しているわ」

「あら、私は悪い子よ?
兄さんと幸せになる為なら、どんな事だってする悪い子。
脅迫もするし、友達を利用したりもするし、兄さんを無理やり犯したりもしちゃう。
だから兄さんとの子供を孕んじゃう事だって、んふふっ、平気でするの♪」

『美乳淫妹 遥「私にイヤらしいコスプレさせるなんて……この変態!」』

「さぁて、今日はどんなふうに遥を教育してやろうかな……
お兄ちゃん好き好きキュンキュンな妹としての正しい姿を、
しっかりと教えてやらないとな、うん」 

「だって、お前の兄だからこそ、こうやって可愛くて魅力的な姿を見放題出来るんだぞ?
一番近くにいるからこそ──兄妹だからこそだろ」

「本当に嬉しいよ、遥。
確かにあの衣装は俺の宝物だけど、本当の宝物はお前だからな……」

(まあ、嫁になんかやらないけどな。
遥を他の男になんて渡すものか。アイツに触れていいのは俺だけなんだよ)

(何を着たって遥は抜群に可愛いけど、
その可愛さをさらに増幅させるコスチュームを選んでやることは、
兄としての重要な役割だからな、うん)

「俺とお前が結婚できないんなら、出来るようにすればいいだけの話だろう?
馬鹿馬鹿しい……そんなもん、悩むだけ無駄、嘆くだけ無駄だっ!」 

「法律が禁止してるっていうんなら法律を変えればいいだけ、
道徳観念が眉をひそめるってんなら道徳観念ってヤツを書き換えてやればいい。たったそれだけだ、簡単だろう?」
コメント(この発想は無かった)

(絶対に、幸せにする。遥も、産まれてくる子供も……
たとえどんな未来だろうと、踏み越えていってみせるさ、絶対に)

「…………最っっ低!! 妹相手になにしてんのよっ!! このバカっ! 変態っ! 変態兄貴っ!!」
コメント(これのどこが名言なのかわからない? 妹からの罵倒はある種の兄にとっては名言なんです!!)

「あらそうなの? お兄ちゃん♪
あたし……お兄ちゃんのためなら、なんだってしてあげちゃうんだから♪
……なんて言うとでも思ってるわけ? この変態兄貴!!」

「誰かに見られるなんて……兄さん以外に見られるなんていやぁ……っ!
兄さんだけだもん、見ていいのなんか……」

「ホントにもう……兄さんのバカ。
あたしだって、女の子なんだからね……」

「あたしは兄さんの妹で……それでもって、恋人なんだから。
兄さんのことなんてなんでも分かっちゃうんだから」

「そうですよね!? 兄さんなんか意地悪で変態で最低でたまに優しかったりして
黙ってればカッコ良くて割と頼り甲斐があるってくらいなのにっ!!」

『ひよこストライク!』

「雛は可愛い! 兄から見ても、すごく可愛いっ!
だからそんな可愛い女の子とだな、日々一緒に暮らしていたらな?
兄とか妹とか置いておいて、その、
そういう気持ちになったりする瞬間もあったりするかも知れない、うん!」

(すまないな。カッコつけさせてくれ。
こう見えて重度のシスコンなんだ)

「一生、雛を守る。
その役目を果たすのは、俺だ。誰にも譲らない」

「確かに現実として、俺たちは結婚できないのかも知れない。
世間は認めないかも知れない。偽りと思われるかも知れない。
でも、俺たちの中でそれを信じれば、それは真実じゃないのか?」
コメント(この兄の考え方は目から鱗で、プレイ当時ものすごく感動しました)

(そう、これだ。可愛い妹と、どうでも良いような雑談をして、一緒に笑って。
ややシスコンかも知れないが、これこそが最高の週末の過ごし方だ)

「私は、おにいちゃんと結婚できないもん。
だからせめて、証が欲しい……うん。それは確かに私のエゴだよ。
でも、だからってそれは本当に赤ちゃんにとっての不幸なの?
母子家庭の子はすべて不幸なの? それって決めつけじゃないの?」
コメント(妹からの鋭い一撃!雛は見た目や印象よりずっと賢い女の子です)

『Φなる・あぷろーち』

「……まあ、俺は締め落とされようが、薬を盛られようが構わないが……。
明鐘になにかしたら、ただじゃ済まさないからな」

「美紀の言うとおり、俺はシスコン兄貴だからな。
かわいい妹が風邪を引いて、いても立ってもいられないんだよ」
コメント(格好いいシスコンの使い方)

(今さら言うまでもないことだけど、
俺には明鐘が、明鐘には俺が必要だったんだ。
それを、兄と妹とか、男と女とか、
そんな言葉で置き換えることに、どれほどの意味があるんだろう)

明鐘

「だいじょうぶだよ。
兄さん、口ではなんて言ってても、最後には助けてくれるから」

「私は……兄さんじゃなきゃ、イヤ……」

「なんで、兄妹じゃいけないの……!?
私、きっと、誰にも負けてないのに……!」

「用が済んだらポイ!?
バカにしないで! 私の兄さんをなんだと思ってるの!」

「許さないよ……! 私の大切な兄さんを、傷つけたんだから……!」
コメント(激おこ明鐘ちゃん。このシーンは感動的なので、是非、実際にプレイして見てもらいたいです)

春希

「死んでしまった母を偲んでも、なにも変わらない。
それよりは、生きている妹のことを考えてやるほうが、有益だ」

「あぁ。お前の……いや、お前達の人生に関わることだ。よく考えて決めろ。
お前達が考えて出した答えなら、俺は尊重する」

『フリフレ2』

海人

「大丈夫だよ、菫……もう……離れないから……ずっと一緒だから。
何度だってこうやってお前の中を俺で満たしてやる」

「お兄ちゃんだけだよ……
口も手も、お兄ちゃんにだけしかしたことがないよ。ホントだよ?」

「ふふ、お兄ちゃんがエッチになればなるほど、
私の懐が温かくなる便利なシステムなのです」

「お兄ちゃんが好き……お兄ちゃんとしても、ひとりの男の人としても……
ふふ、私達……すっごく欲張りだね」

『フローライトメモリーズ いつかきっと、約束の場所で』

一弥

(相変わらず兄離れしない妹だ。でも、それが嫌なわけじゃない。
頼ってもらえる、慕ってもらえることは嬉しいことだ)

(なんでお兄ちゃんの妹なんだろ……か。
俺の妹でなければ、何も悩むことなく、好きになることができる。
でもな、水夏水夏が俺のことを好きなのも、俺が水夏を大切に想っているのも、兄妹だからだと思うぞ……)

(恋人になったばかりで、イチャつきたい気持ちは充分にわかる。
俺だって、普通のカップルがしているように振舞いたい。
ただ、俺と水夏はそれができない関係。
血の繋がりとは、どんなに鋭い剣でも斬ることができない鎖だ)
コメント(血の繋がりを鎖に例えるのは、実に上手い表現だと個人的には思います)

水夏

「人のお兄ちゃんに色目使うなメス豚ぁ!」
コメント(これだけハッキリ言うとスカッとしますな)

「わ、わかってるよう……だって、水夏だって……妹だけど、女だもん。
お兄ちゃんの彼女だもん」

(どうして、兄妹じゃいけないんだろう? みんなカップルだって思ってくれてるのに。
見てもわかんないことなのに、どうしてそんなことに、縛られなきゃいけないの?
周りにたくさんいる、あのカップルたちと水夏たちは、どこが違うっていうの?)

「えへへ。わかってるよぅ。水夏たちはまだまだ子供だもんね。
大人になって、水夏たちが子どもを育てられるようになるまで、ガマンしないとね」
コメント(避妊の事など何も考えずにやっちゃう兄妹が多いなか、こういう考え方は貴重です)

水夏……お兄ちゃんがいてくれるなら、他には何もいらないよ……」

観琴

「血の繋がりって凄いね。
それだけが全てじゃないけど、
血の繋がりがあれば、どんな困難でも一緒に乗り越えられるような気がする」

『Primary 〜Magical★Trouble★Scramble〜』

琥珀

「たとえ夢が、俺達の前世だったとしても……今の俺達は、俺達だ。
代わりようがない。
だから俺達は俺達のまま、自分らしくしていればいい。そう思うけどな」

(兄妹というものはいつか離れ離れになる……
わかってはいるのだが、なぜか納得できない自分がいる)

日奈々

「兄のことを判らない妹はいないよ? だってヒナはお兄ちゃんの妹だもん」

「お兄ちゃんの裸はヒナのモノだし、
ヒナの裸はお兄ちゃん以外見ちゃダメなのっ!」

「一緒だよ。だって、ヒナもお兄ちゃんと約束したんだもん。
一生守ってくれる代わりに……ヒナはお兄ちゃんのお嫁さんになりますって」

「そうだよ、お兄ちゃん。
世界中がお兄ちゃんを虐めても、ヒナだけは味方だからね」

「わがまま言っちゃメッですっ!
ヒナはお兄ちゃんから離れないからね」
コメント(妹からのメッ。いい……)

セラフィナ

「無理。たぶん、それは実の妹限定ね……
道ならぬ禁断の愛にこそ、熱い想いは膨らむものなの」

『ボイン姉妹の個人授業』

(さすがに、欲張りすぎだったろうか、実の兄妹なのに……
でも、沙紀の初めての相手になりたい――。
そう強く思う自分の気持ちに、ウソはつけなかった)

「ずっと……これからずっと、一生……沙紀に奉仕する。
沙紀の望むことを、全部叶えるために、頑張る。
だから……沙紀のそばにいさせてほしい、僕を沙紀のものにしてほしい」

(――ぶっちゃけ、今の僕たちは、傍からみたら明らかに異常だと思う。
兄妹の関係として、あまりにいびつだ。
でも……もう、そんなことどうでもよかった。
僕と沙紀、二人が幸せなんだから、それでいい。
これが、僕たちの心の底からの、正直な愛の形なんだから――」

沙紀

「身の程をきちんとわきまえてくださいね、おにいさま。
今のおにいさまは――そう、言うなればわたしの下僕のようなものなのですから」

「わたしはただ、薫にいさまに甘えていただけです!
なのに妹がそばに座っただけで、いやらしい想像をするなんて……
そんな変態は、おにいさまだけです!!」

「ふふ、おにいさま……いいこいいこ……」
コメント(年下である妹から子供扱いされるのも、たまにはいいよね? ねっ?)

「ん……薫にいさまの性欲を……はぁっ、
性欲を受けとめられるのは、妹のわたしだけです……」

「お、おにいさまがこんなことをしていいのは……
妹のわたしだけなんですから……」
コメント(兄の独占欲も良いですが、妹の独占欲もまた良いものです)

「い、妹が可愛いのは当然でしょう?」

「本当に……どうしようもないおにいさま。
変態で情けなくて、自分勝手で……
でも、それでこそ、おにいさまなんでしょうね」

「いいですよ――覚悟してください。
おにいさまは、もうこれからずっと、わたしの――わたしだけのものです」

『メアメアメアSP』

秀輝

(兄として妹の成長を確認するのは当然の事だよな)

(俺は兄ィなんだ、兄貴なんだ、お兄ちゃんなんだ。
妹相手に劣情を抱くなんてそんなこと…。ううううぅ〜っ)

瑠璃

「いーだッ。ボクと兄ィは強い絆で結ばれているんだもん。
他人なんかが割って入れる隙ないんだからね」

「ブラコンじゃないもん。兄ィが大好きなだけだもん」

「妹の特権だもん。兄ィが意識しなくても、こうやって…くっつけるもん。
だから…このままキスしたっていいよね?」

「で、でも、ボクが兄ィのことを好きって気持ちは本物だから。
勘違いとか憧れとか、そういうものじゃないから」

『ヨスガノソラ』『ハルカナソラ』

(穹が嫌いなわけじゃない……むしろ好きだ、大事な存在とはっきり言える。
でも、それはもちろん、兄としての……家族愛だ。それを越えた、先には進んではいけない……)

(僕は、守る。このぬくもりを。今度こそ、間違えないように)
コメント(……なんて格好いい事言ったこの後のハルのヘタレっぷりは……間違えないとはなんだったのか)

「ずっと……そうして、逃げ続けるのか?
ばれたら、また転々と住む場所を変えて……そんな生活を死ぬまで繰り返していくのか?」

(そう……僕らだけで生きていけたら、簡単で……こんなに悩むことはなかったのかもしれない。
でも、人は……人の中で生きる………)

(人によっては間違った答えを掴んだかと思われるかもしれない。
でも、これは僕と穹の選択だ。その責任は僕らが背負っていく。
ただそれだけだった)

「間違ってもいい……失敗しても……そして……逃げても……私も一緒にいるから……
私は……ずっと、絶対……一緒にいるから……」

(見てるだけじゃダメ………ハルが進む道を後ろからついて行くだけでも……ダメ。
私が先に進んで……振り返るぐらいじゃないと)
コメント(妹の成長を感じられる台詞というのは、兄にとって嬉しいものです)

「兄妹だから? 家族だから? 誰か知らない人が決めたことだから?
そんなのどうだっていい……私はハルに聞いてるんだから」

「もう、パパもママもお爺ちゃんもお婆ちゃんもハルを守ってくれない……だから、私が守る。
……ハルには、もう近づけさせない」

「私たちが一人ずつで居るより、
二人で居る方がもっとお互いの魅力を引き出せると思うよ」

『リアル妹がいる大泉くんのばあい』

(素直で優しくて、お兄ちゃん子。本当に理想の妹だと思う。
でも、俺はこの子を呼び捨てにはできない。
それができる妹は、この世界でひとりだけだ)

(妹に股間を見せて楽しそうにしてる兄とか、どこの変態だ。
これは弾劾すべき。ゾウさん、絶対にダメ)

(おしっこをしている妹の、なんと無防備なことか。
兄として放っておけるわけがない)

(俺たちにとって、妹が主人公以外の男と結ばれるというのは死活問題だ。
現実ではそれが当たり前とはいえ、ゲームにそんなリアリティは求めていない。
妹はずっとお兄ちゃんのことが好き、それでいいじゃないか)
コメント(ですよねー)

(確かに麻衣ちゃんは素直で可愛くて、理想的な妹だと思う。
でも、それが妹らしいかと言うとそうじゃない。
お兄ちゃんと呼んでくれるから『妹』じゃないんだ。
色々な積み重ねがある栞とは、根本的に違う)

(妹にゴミ呼ばわりされるのは、たとえゲームでも辛いもの。
でもそういう妹がデレデレになるのも、ぐっとくるから困る)
コメント(困る、いや困らないけど)

「妹とエッチするゲームばっかり買っちゃってさ。
笑えないでしょ、実の妹からしたら……」
コメント(「二次元と、三次元の妹は別物なんだよ!」と全国の妹さんに言いたい)

「妹の悪口を言っていいのは、兄貴だけなんだよ。
お前のことを何も知らないそこらの男どもに、俺の妹をとやかく言わせねえ」

「お前は気分屋でワガママで、兄貴をゴミ扱いする最悪の妹だけど……
それでも俺は、お前のいいところもほんの少しだけ知ってる」

「妹にブルマーの組み合わせは素晴らしい!」
コメント(うん、うん)

「こいつは常々、妹を妊娠させたいと思ってるクズ野郎なんだ。
妹を妊娠だぞ?学生の身でありながら、なんと無責任なことか!」

「でもな、子供だろうが大人だろうが、
兄貴は妹の幸せを考えちまうもんなんだよ」

終わり

お疲れ様でした。