『イモコン』キャラ紹介

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『イモコン』もだいぶキャラが増えてきたので、備忘録を兼ねてキャラ紹介を作ってみました。
ネタバレもありますので、出来れば最新話まで読んでからお読みください。

日高 道陽(ひだか みちはる)

主人公?
円城寺学園高等部二年生。
格闘ゲームが得意で、格闘ゲーム『ワールドファイターズ』の全国大会優勝者。
運動神経はゼロで、喧嘩は弱いし、自転車にも乗れない。

妹のことは大好き(兄妹愛)。
妹の蕨を日本一(現在は世界一)の妹にするため、i-1グランプリ優勝を目指す。

登場は第1話から。

日高 蕨(ひだか わらび)

主人公?
道陽の妹。
円城寺学園中等部三年生。
チアリーディング部所属。
兄呼称は兄貴、あんた。(幼少時、お兄ちゃん)

i-1グランプリに出る気はなかったが、不良に絡まれた時に、兄に助けてもらったことがきっかけで、参加を決める。
兄のことは嫌いではないが、なかなか素直になれない。

最初の内は、兄に誘われるまま何となく参加したi-1グランプリだったが、美桜や維坐 七澪との出会い、合宿での特訓などを経て、たくましく成長していく。

戦闘スタイルは変則型・蹴り主体の躰道使いで、全てが平均以上の万能タイプ。

絆艶舞
「磨穿激浪(ませんげきろう)」
「三瞳蝶迦(さんどうちょうか)」

超絆艶舞
「ジェネラルスタイルSモード」

その他の技
「旋影脚(せんえいきゃく)」
「転破翔槍(てんはしょうそう)」
「翔華雷動(しょうからいどう)」
転技「軌発焔瞬(きはつえんしゅん)」

登場は第1話から。

白石 匠(しらいし たくみ)

円城寺学園高等部一年生。
3D技術で世界シェア9割を占める白石グループの社長の息子。

真面目な性格で妹想い。
妹の織依とともに、過去三回i-1グランプリに出場しているが、いずれも途中で敗退している。

登場は第1話ラストから。

白石 織依(しらいし おりえ)

匠の妹。
円城寺学園中等部三年生で蕨の同級生。
兄呼称はお兄(にい)、お兄(に)ぃ。

「めっちゃ」が口癖の、蕨のライバル。
白石グループの『常に頂きにあれ』という信念を大事にしている。

戦闘スタイルは投げ主体のパワー型。

絆艶舞
「白石流“極”(ごく)双十字袖鍼崩(しゅうしほう)」
「白石流豪車輪“麗”真燕脚(しんえんきゃく)」

超絆艶舞
「狂闘状態(バーサーカーモード)」

その他の技
「白石流“烈”朽天(きゅうてん)落(おと)し」
「白石流大凱山(だいがいさん)」
「白石流煌虎七閾(おうがななしき)赤朧(せきほう)」

兄と同じく登場は第1話ラストから。

円城寺 遊馬(えんじょうじ あすま)

円城寺財閥の息子?
円城寺学園の副学園長をしている。
第1回i-1グランプリ優勝者。

世界大会上位のプロゲーマーでもあり、英語もペラペラ。
ハンドルネームは「スモーキング・バレル」

登場は第16話から。

円城寺 夏音(えんじょうじ かのん)

遊馬の妹。
円城寺学園の学園長であり、ヘビースモーカー。
兄呼称は遊馬。

戦闘スタイルは八極拳
絆艶舞 「???」「???」
超絆艶舞 「???」

その他の技
「八極双瞳掌(はっきょくそうどうしょう)」

登場は第2話から。

杵島 伊三郎(きじま いさぶろう)

神石学園高等部二年生。
格闘ゲーム『ワールドファイターズ』の全国大会準優勝者で、道陽の良きライバル。
戦闘スタイルは「待ち」だったが、第10回i-1グランプリでは弱気な性格の妹の美桜のことを考えて「攻め」のスタイルを見せた。

夢は美桜の夢を叶えること。

登場は第6話から。

杵島 美桜(きじま みお)

伊三郎の妹。
虹室中学校三年生。(後日、兄妹対抗戦に出るために神石学園に編入)
兄呼称はお兄ちゃん。

漫研所属で絵を描くのが得意。
何らかの理由で家を出ていった両親に自分たちを観てもらうために、i-1グランプリの優勝を目指す。

蕨とは、良きライバルであり友達。

戦闘スタイルはボクシングで、カウンターが得意な攻防一体型の攻撃スタイル。

絆艶舞
「アインス キルシュ・ブルーテ」
「ツヴァイ ニーダーブレンネン」

超絆艶舞 「???」

登場は第5話から。

たらこ唇兄妹の兄(名前不明)

第10回i-1グランプリでの日高兄妹の一回戦の相手。
『ワールドファイターズ』の全国大会優勝者である道陽のことを知っていて、5話のあとがきのイラストではサインをもらおうか迷っていた。

登場は第5話から。

たらこ唇兄妹の妹(名前不明)

顔だけでなく、性格も悪いブス。
美桜の指輪を拾って、ネットオークションにかけたクズ。

戦闘スタイルは不明。

登場は第5話から。

樹海で出会ったおばさん(名前不明)

樹海で行き倒れていた道陽を助けてくれたおばさん。
息子と娘がいる。
兄がいて、過去にi-1グランプリに参加したことがあるらしい?

登場は第13話から。

悠(ゆう)の兄(名前不明)

小学生。
樹海のおばさんの息子。

来年、i-1グランプリの小学生の部に参加するため、妹とイモートバトルの特訓中。

登場は第13話から。

悠(ゆう)

小学生。
樹海のおばさんの娘。
兄呼称はお兄ちゃん。

戦闘スタイルは不明。

きずなえんぶ
「ウルトラロケットパンチ
「スーパージャンピングアタック」

登場は第13話から。

雨翠 由羅(うすい ゆら)

円城寺学園中等部三年生。

円城寺学園最強の兄妹。
i-1グランプリ小学生の部を三大会連続で優勝している。

登場は第15話から。

雨翠 まゆか(うすい まゆか)

由羅の妹。
円城寺学園初等部六年生。
兄呼称は不明。

笛吹 まゆ(うすい まゆ)という名前でアイドルをやっている。
現女王である維坐 七澪に憧れていて、越えるのが目標。

戦闘スタイルは、相手に反撃の隙も与えず勝負を決めるスピードタイプで「無尽の閃光」という異名を持っている。

絆艶舞
アクセラレーション・α」
アクセラレーション・β」

超絆艶舞 「???」

その他の技
「サイフォールスパーク」

登場は第15話から。

三ツ木 青葉(みつき あおば)

円城寺学園初等部六年生で、まゆかの同級生。

身長174cm。
小学生とは思えないほどの巨乳で、天才プログラマー
LSG研究所のシステムエンジニアとして、定期的に手伝いをしている。

兄がいないのでi-1グランプリには出場できないが、代わりに日高兄妹たちのサポートをしてくれている。

登場は第19話から。

維坐 薙(いざ なぎ)

天穹(てんきゅう)学園○年生。
i-1グランプリ二大会連続優勝者。
第10回i-1グランプリで杵島兄妹を負かした相手。

第20話の回想が初登場で、実際の登場は第30話から。

維坐 七澪(いざ なみ)

薙の妹。
天穹学園○年生。
兄呼称はお兄様。

i-1グランプリの優勝特典でモデルや女優もこなす、強さと美しさを兼ね備える現最強のイモート。
中身は意外に可愛い?

戦闘スタイルは不明。
絆艶舞 「???」「???」
超絆艶舞 「???」

第20話の回想が初登場で、実際の登場は第27話から。

黒瀬(くろせ)兄

神石(じんせき)学園○年生。
杵島兄妹が所属する神石学園対抗戦チームの主将。
第10回i-1グランプリで白石兄妹を負かした相手。

i-1グランプリ学園対抗戦日本ラウンドの準決勝で、白石兄妹のリベンジを受ける予定だったが、準々決勝で譁伏闍学園の柚木兄妹に敗れ、実現しなかった。

第20話で名前だけは出てきますが、実際の登場は第27話から。

黒瀬 唯(くろせ ゆい)

黒瀬兄の妹。
神石学園○年生。
兄呼称は不明。

いつも兄と二人で踊っているが、踊っている理由は不明。

戦闘スタイルは不明。
絆艶舞 「???」「???」
超絆艶舞 「???」

第20話で名前だけは出てきますが、実際の登場は第27話から。

ジャンデル・レイボーン

ジル・サバーステインスクール○年生。
LSG研究所で出会った、学園対抗戦アメリカチームのリーダー。
陽気な性格のリーゼント兄ちゃん。

アメリカの格ゲー大会では名の知れたプレイヤー。
故郷の町ではヒーロー扱いされていて、大会で優勝して町を有名にして欲しいと頼まれi-1グランプリに参加する。
学校の成績は良くないらしく最下位。

登場は第21話から。

ヴィヴィカ・レイボーン

ジャンデルの妹。
ジル・サバーステインスクール○年生。
兄呼称は兄キ。

性格はあまり良くなく、初対面の織依や蕨を見下して煽ってきたが、日高兄妹に敗れた後は、素直に負けを認める潔さを見せた。

戦闘スタイルはバットを武器にしたヤンキースタイル。

絆艶舞
「reversal circuit blow(リバーサル サーキット ブロウ)」
「???」

超絆艶舞
「End of the rainbow(エンド オブ ザ レインボー)」

登場は第21話から。

デュプリー・ロードン

ジル・サバーステインスクール○年生。
白石グループとホログラム技術で競い合っているライバル企業デュプリーグループの社長の息子。

太った容姿と蝶ネクタイが特徴。
白石グループの社長の息子である匠に敵愾心を持っている。
嫌味なデブだが、意外に妹想いで面倒見も良い。

学校の成績は、トップクラス。
スナック菓子が大好き。

登場は第21話からだが、名前が出てきたのは第30話。

デュプリー・カレル

ロードンの妹。
ジル・サバーステインスクール○年生。(兄の二つ下)
兄呼称は不明。

常にチューインガムを膨らませていて、飄々としているが、兄と同じく「シライシ」に対しては敵愾心を持っている。
日本大好きで、アイドルであるまゆのファンらしい。

戦闘スタイルはヨーヨー使いの遠距離攻撃タイプ……に見せかけたパワータイプの投げキャラ。

絆艶舞
「10Atomic Winder」
Phoenix Drive」

超絆艶舞
「execution Death Smash

登場は第21話からだが、名前が出てきたのは第30話。

ミリアム兄

ジル・サバーステインスクール○年生。

長身で、黒い肌にドレッドヘアーと肩に掛けたラジカセが特徴。
とても妹想いの兄。
学校の成績は良くないらしくブービー

登場は第21話からだが、名前が出てきたのは第30話。

サーシャ・ミリアム

ミリアム兄の妹。
ジル・サバーステインスクール○年生。
兄呼称は兄さん(幼少時、お兄ちゃん)。

兄と同じく黒い肌に、顔のそばかすが特徴。
性格は気弱で自信無さげだったが、白石兄妹との対戦を経て、成長する姿を見せた。

戦闘スタイルはフェンシング。

絆艶舞
「thousand Arrows」
「???」

超絆艶舞
「growing disillusion(グローイング ディシリージョン」

登場は第21話からだが、名前が出てきたのは第30話。

藤江(ふじえ)兄

津賀(つが)学園○年生。
i-1グランプリ学園対抗戦日本ラウンド初戦での白石兄妹の相手。

パワータイプの白石兄妹に対し、スピードでかく乱しようとしたが、特訓でパワーアップした白石兄妹の強さに全く歯が立たず、為す術もなく敗れた。

登場は第26話から。

藤江(ふじえ)妹

津賀学園○年生。
藤江兄の妹。
兄呼称は不明。

やたら短い眉が特徴。目元は兄とそっくり

戦闘スタイルは忍者。
手裏剣や小刀を武器に白石兄妹に挑んだが、これといった見せ場もなく、あっさり敗れた。

登場は第26話から。

柚木 輝(ゆずき こう)

譁伏闍(かぶと)学園○年生。
i-1グランプリ学園対抗戦日本ラウンドの参加者。
準決勝で神石学園と対戦し、杵島、黒瀬兄妹を倒した実力の持ち主。

片目を隠したヤバそうな雰囲気の持ち主だが、妹には優しい。

登場は第27話からだが、名字や所属が判明したのは第30話。

柚木 三郷(ゆずき みさと)

柚木兄の妹。
譁伏闍(かぶと)学園○年生。
兄呼称はお兄ちゃん。

ツインテールヤンデレ妹。
逝っちゃった目がヤバイ。
極度のブラコンで、兄に近づく女性には容赦ない。

戦闘スタイルはスピードタイプで、服の袖が伸びて、手数と技数で攻めてくるタイプ。

絆艶舞
「黒炎の常闇(こくえんのとこやみ)」
「???」

超絆艶舞
「幻怨咒殺獄(げんえんじゅさつごく)」

登場は第27話からだが、名字や所属が判明したのは第30話。

巻(まき)兄

姚月(ちょうげつ)学園○年生。
i-1グランプリ学園対抗戦日本ラウンド二回戦での雨翠兄妹の対戦相手。
ワーファイ全国大会4位の実力者。

右目を髪で隠した怪しい風貌が特徴。
ダークホースとして登場し、当て身投げを決めるなど、そこそこ善戦したが、最後は雨翠兄妹の絆艶舞の前に敗れた。

登場は第28話から。

巻(まき)妹

巻兄の妹。
姚月学園○年生。
兄呼称は不明。

目つきが怪しく、性格もあまり良くない。

戦闘スタイルは柔道。
得意の投げ技を駆使して、そこそこ善戦したが、最後は雨翠兄妹の絆艶舞の前に敗れた。

登場は第28話から。

白石 源十郎(しらいし げんじゅうろう)

白石兄妹の父親
3D技術で世界シェア9割を占める白石グループの社長。

上半身裸で右目に眼帯を付け、帯刀しているという豪快な侍っぽい風貌。
刀の名前は「白月(はくげつ)」。

女性に人気があるらしく、i-1グランプリ学園対抗戦の休憩時間には、即席サイン会を開いていたほど。

デュプリー父

デュプリー兄妹の父親
白石グループとホログラム技術で競い合っているライバル企業デュプリーグループの社長?

オールバックの髪型に鋭い目つき、襟を立てたスーツにネクタイと、とてもカタギには見えない風貌。
息子には厳しいが、娘にはかなり甘い。

登場は第33話から。

デュプリー・レジーヌ

デュプリー兄妹の母親。
デュプリー兄が5歳、カレルが3歳の時に病気で亡くなっている。

白石父とは学生の頃から仲が良かったらしく、「しーくん」とアダ名で呼んでいた。

登場は第33話から。

以上。キャラ紹介は随時更新していきます。