『愛娘という名の玩具』体験版の感想

メーカー ANIM

物語

『五藤家に関わる女は皆で仲良く共有すること』
そんな家訓を持つ五藤家に関わる人々が女達を遊び半分にもてあそんでいくというお話。
陵辱モノです。

内容

ゲームの序盤がプレイ出来ます。
プレイ時間は1時間半。
最初に注意書きがありますが、製品版と違ってイベントの順番などは違うようです。
実際プレイしてみても、場面が突然飛んだりしてダイジェストっぽい感じがします。


Hシーンはかなりたくさんあります。


二人目の妻の紅子との初夜、出す場所は中、外選択有り
紅子と騎乗位でセックス。
父の延近が紅子にセクハラ。
秘密倶楽部で前妻の小百合が蛇に犯されるショウの見学。
イヴのシャワーシーンの盗撮。
イヴをスタンガンで襲ってレイプ。
イヴを監禁して媚薬で感じさせてレイプ。
イブに浣腸して排泄させた後アナルセックス。
暗示香でイヴに主人公をパパと思わせてレイプ。
ののの処女を強引に奪う。
双葉にフェラをさせて騎乗位でセックス。
灯による女奴隷の躾の見学。
ショーの余興で灯が客に無理やり犯される。


選択肢によって見れるシーンが変わったりするので、攻略はわりとめんどくさそう。
尺とか描写の濃さについてですが、
僕はレイプとか苦手で、ほとんど流し読みしたのでよくわかりません。
あと、イヴと紅子には裸立ち絵もあります。

妹について

名前は灯(あかり)。
一人称は「私」
兄の呼称は「お兄様」


異母妹
兄の親友の光太郎の妻。
サドマゾ趣味者と性倒錯者のための秘密倶楽部「DDC」の女王様。
人妻、スタイルは長身でGカップの爆乳、性格はドSと妹キャラとしてはかなり異色。


兄について特別な感情はなさそう。
夫婦仲も良好です。


あと、小森ののというキャラが他人の妹ですが実妹です。
兄も立ち絵付きで登場します。
主人公兄妹より、こっちの方がよっぽど兄妹してますね。
ゲーム的に主人公がこの兄妹を無理やり交わらせるとかありそうな感じ。

兄について

五藤商会の五代目社長で主人公。
女を手のひらで弄ぶ事が至高の楽しみで、
人を破滅させたり、狂わせても罪悪感をかけらも感じない精神の持ち主。
年齢は30以上とエロゲにしては珍しい設定ですが、特に歳は感じさせません。


妹の灯については特別な感情はまったくなさそうです。
兄妹仲はわりといい方みたいですが、
二人ともどこか狂っているし、一般的な兄妹らしさは期待できそうにありません。

まとめ

新妻の紅子以外のHシーンはほとんどがレイプ。
こういうのが苦手な僕には拷問に近かったです。もうこのゲーム二度とプレイしたくない……。


妹の灯についてもまったく好みじゃないですし、
僕が買う理由は一つもないと言いたい所ですが、
他人の妹とはいえ、実妹キャラの「のの」がちょっと気になるかな。
まあ、買いたくなるほどじゃありませんけど。