コミック版『ヨスガノソラ』第6話「心の声」の感想

今日はコンプエース3月号の発売日です。
いつものように感想を。
(ネタバレあります。あと、原作を知ってることを前提に書いてます。)


先月号で穹(ソラ)が倒れた後の続き。
発作の薬が自宅にあるという事で、祭りに来ていた渚の父親の車で家まで送って貰う事に。


穹と共に自宅に帰ったハルは渚の父にお礼を言い、瑛の養子問題について意見する。
ハルの祖父にお世話になった事を思い出した渚の父は、
瑛の件はもう一度妻と話しあうという結論に。
養子の件が保留になった事で渚と瑛にお礼を言われるハル。
(瑛の「何かあったら力になるからね」という台詞は今後の伏線っぽい)


一方、自宅で眠っていた穹は、病院に入院してた頃の夢を見る。
夢から覚めた穹は、傍についていてくれたハルと昔の事や黒ウサのぬいぐるみについて会話。
会話が終わって部屋に戻ろうとするハルに、
穹は自分の事が好きかと訪ね、自分はハルの事が好きだと言いだす。
いきなりの穹の言葉に戸惑うハルは「バカなこと言ってないで早く寝ろよ!」とごまかす。


色々あって疲れたハルは寝ることに。
そこに深夜穹がやってきて、寝ているハルに口づけしてくる。
唇を離した後、真剣な顔で「渡さない 誰にも 絶対に…」と呟く穹。
ハルはそんな穹の言動に疑問を持つのだった。


というところで今月は終わりです。
(ネタバレここまで)


普段は単行本待ちで雑誌は買わないという人も、今月号だけは買うべき。
何といっても穹とのキスシーンですからね。
コンプエースでは兄妹のキスはオッケーみたいなので、
次はオナニーシーンに挑戦していただきたい。(無茶振り)


ちなみに、来月は作者の水風天さんのサイトによると
単行本作業のために休載らしいです。
ここで休載とか生殺しすぎる……。