『To LOVEる―とらぶる― ダークネス』5巻の感想

To LOVEるダークネス 5 (ジャンプコミックス)

To LOVEるダークネス 5 (ジャンプコミックス)


5巻の感想。
4巻は妹的に特に見所が無いので感想は無しです。


20120817181004

第19話「Nostalgia〜あの時、あの場所で〜」より。
唯の回想で結城兄妹登場。
左のコマの美柑が反則的に可愛い。
小さい頃の美柑はお兄ちゃん呼びだったみたいですが、
リトと呼び捨てになったきっかけもいつか描かれるのでしょうか?


20120817181005
ちょっとわかりにくいですが、兄妹が手を繋いで帰っていくところが萌えポイント。
左手に猫を抱えて歩きにくいだろうに、ちゃんと妹と手を繋いであげるリトは偉い。


20120817181006
番外編「Flower〜芽生える感情?〜」より。
香りを嗅いだ人の性格を別人のように変えてしまう危険な花「ジキド」の影響で、暴走を始めるリト。
すけすけゴーグルくんの力で、服が透けて見えてます。
リトさんどこ見てるんですか(笑)


20120817181007
その夜、お風呂に誘われたことを意識してドキドキしている美柑のカット。
どう見ても期待してます。


20120817181008
番外編「The changing heart〜素直な感情〜」より。
妹の何という姿を想像しているのか……。


20120817181009
巻末のおまけカット。
小学生でこの色気……末恐ろしい妹です。
小説版も出てるみたいですが、内容はどうなんですかね?

余談

本編ではなかなか活躍のない美柑ですが、番外編やおまけではちょこちょこ登場。
一般の妹モノでは妹はサブキャラ扱いが多く、なかなかメインヒロインにはなれないものですが、
この作品はまだヒロインの一人という感じなので、扱いは良い方かな。
モモの計画では妹の美柑もリトのハーレム候補にはなってますが、果たしてどうなるのか。
なかなか先が読めないです。
安易な義理オチだけは勘弁して欲しいですが……。