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アニメ『カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編』第10話「宮地学園中等部」は素晴らしい妹回!!


第2期のアジアサーキット編では『アイチ……』とつぶやくだけの置物と化し、
第3期のリンクジョーカー編でもなかなか出番のなかった妹のエミですが、
ようやく来ましたよ、待望の妹回が!



最初からいきなりエミ(右の茶髪の子)とマイちゃんの登校風景。
兄のアイチが作ったカードファイト部の事を親友のマイちゃんに嬉しそうに話すエミ。



指を一本立ててウインクというあざといポーズを取るエミ。
しかし、これが始まりに過ぎないということを、この時点の我々には知る由もない。



先導家の母親シズカさん(右上)も祝福。エミもちゃんと拍手。
先導家は家族揃って美人(アイチ含む)だから困る。まだ見ぬパパさんが羨ましい。



高等部でカードファイト部を設立した兄のアイチの影響?で
中等部にカードファイト同好会を設立したエミ(とその友人のマイちゃんともう一人)。
それを知ったカードファイト部の部員の石田(一番左)と小茂井(こもい)その隣の眼鏡))の二人が、
先輩として後輩たちを指導してやろうと中等部の同好会の部室にやってきます。
突然の来訪に戸惑いつつも、丁寧に対応するエミ(とマイちゃん)。



ひと通りの話が終わった後、ヴァンガードファイトをすることになるんですが、
ファイト後に石田がマイに迫っている時にアイチ(入り口の左)とミサキさん(入り口の右)登場。



その時のエミの一声が「アイチ?」
いや隣に(エミの知り合いのはずの)ミサキさんもいるんだけどね。兄しか見えてないの?


石田がマイちゃんに手を出そうとしてると勘違いしたミサキさんの、
「こんな小さな子にあんたは……」という台詞に対し、
エミ&マイ「小さな子じゃないです!!」



エミ「もう中学生なんだから……」と不貞腐れるエミ(とマイちゃん)が可愛い。



エミがアイチの妹だと知らない小茂井は、尊敬するアイチを呼び捨てにするエミに対して怒り心頭。
人の話を聞かず、一方的にさん付けしろと迫る小茂井に対してむっとするエミ。



「私、悪くないもん!」
ふくれっ面と怒る姿も可愛い。



話の流れ的に当然ヴァンガードで対決することに。
基本的に兄のアイチはヘタレなので、二人を止められません。



アイキャッチ



ヴァンガードファイト開始。
アイキャッチもそうだけど、なんか兄より凛々しくて格好良くないか?



ダメージ逆転してドヤ顔のエミさん。



「きらめけ!



キラキラスプラーッシュ! 



プリズムイメージ「レール」に超可愛(ちょうかわ)ライド!」
イタタタタ……な口上ですが、ヴァンガードでは普通のこと。



高等部の先輩相手に展開は互角。(何とか戦えてる)と満足気なエミ。
横顔も美人すなぁ。





小茂井のカードに驚くエミ。



ダメージ5まで追い込まれピンチのエミ。
頑張れー、負けるなー。



エミが小茂井の攻撃を防ぎきったことに、安心するアイチ(とカードファイト部の面々)。
小茂井ェ…。



この勝負に勝って必ず謝罪させてみせると宣言する小茂井に対し、
「私がアイチのことをアイチって呼んで何が悪いの?」とキレるエミさん。
別に悪くないです。悪くないですけど、たまには「お兄ちゃん」とか呼んであげてもいいんでない?



「巻き起こせ! 可愛さの嵐



乙女の輝き!



きらめき、ときめき、ブレイクライド!!」
このライドシーンは魔法少女の変身バンクっぽくて非常に可愛いので、ぜひ実際に視聴していただきたい。



エミを褒めるミサキさんの言葉を聞いて、自分の事のように嬉しそうなアイチ。
アイチの貴重な兄っぽいシーン。



「キュート!



スイート!





チャーミング!



ラブで世界をーーー




包んじゃえーー!」
このリミットブレイクシーンは魔法少女の変身バンクっぽくて非常に可愛いので、
ぜひ実際に視聴していただきたい。(2回目)



「クリティカルトリガー!」
当然のようにクリティカルトリガーを引き、
パワー43000にクリティカル3という鬼強(おにつよ)な攻撃を小茂井に叩きこむエミさんぱねぇ!!
マジで櫂くん(作中トップレベルのファイター)より強いんじゃないだろうか?



次回予告のカット。次回にも期待出来そうです。

まとめ

いやー、エミの可愛さ全開でしたね。
アジアサーキット編は全体的に微妙でしたが、
リンクジョーカー編は今のところ絶好調で、文句なしの面白さ。
これでエミの出番をもっと増やしてくれたら最高なんですけど。

おまけ

ついでなのでOPとEDのエミについても検証してみましょうか。




OPのエミの登場は2場面のみ。残念ながらこれといった見所はないです。




EDでも登場数は少ないですが、ここは良い。
兄妹の登校シーンは、ぜひ本編でもやって頂きたい。



兄の隣というのが高ポイント。