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『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』第14話「俺が彼女に告白なんてするわけがない」の感想

第14話から16話まではTV未放送、ネット限定配信です。(2013年9月1日(日)の13時までの限定公開)公開終了しました。


14話の内容は原作12巻の第一章から第三章まで。


Aパートは京介が黒猫と付き合ってた頃の回想とその黒猫を京介がきっぱりと振るシーン
原作でもそうでしたが、アニメで見ても後味が悪いシーンですね。
僕は桐乃派で、京介がちゃんと黒猫を振ってくれた事自体には肯定的ですが、
さすがに、このシーンを見て喜ぶほど悪趣味ではありません。


Bパートは桐乃とのクリスマスデートと告白。
クリスマスデートの部分は、かなり、カットされてますね。


京介がホテルを取ってあると言い出したのを、
桐乃がラブホテルと早合点するシーンがカットされなかったのは良かったのですが、



桐乃が京介を意識しまくるシーンが全体的にカットされていたのは残念。
特にホテルでのやり取り(原作P.52〜58)はカットしてほしくなかったです。


っていうか桐乃がエロゲキャラとクリスマスを祝うシーンなんて入れる必要あったのでしょうか?
もっと他のシーンに尺を使うべきでは?


2期は全体的に桐乃のオタク部分をキモく表現することに、
やけに力を注いでいるように見えるのは、僕の気のせいでしょうか?



京介の桐乃に対する告白シーンについては文句無し。
特に台詞を端折ることもなく、原作そのままに再現されていたと思います。
(原作以上という事もなかったですが)



「気持ち悪くない恋愛なんか、エロゲにも現実にもどこにもねえ! よっく聞けよ、桐乃――――!」



「どこにも行くな!」





「俺と」




「結婚してくれええええええええええええええええええええええっ!」


























「はい」




このシーンは長年の桐乃の想いがようやく報われた感動的なシーン。
この桐乃の表情変化、いいですね。よくやった! スタッフ、グッジョブ!!














……と思いきや、この直後のEDではなぜか黒猫の歌とイラストが……。











なんでやねん!!




そこは桐乃でしょ!!




どう考えても、どう考えても、どう考えても!!!






なんで感動的なシーンの後に、こんな余計な演出を……意味がわからないよ……。