『イモコン』第8話「美しき桜舞う」の感想

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感想はネタバレ有りなので、先に8話を読んでから読むことをお勧めします。

感想

まず目を引くのがタイトルと表紙。どちらもいいですね。
よく見ると美桜と蕨の顔と前髪が似過ぎな気がしますが(笑)


本編は杵島兄妹とのバトルの続き。
兄が妹の成長を感じる事によって絆ゲージが貯まり、絆艶舞(必殺技)を繰り出す杵島兄妹。
今までは余裕で戦ってきた日高兄妹が初めて苦戦し、兄が珍しく動揺するという熱い展開です。


兄妹の方に気を取られて気づかなかったですが、この漫画はアクションシーンも格好いいですね。格闘ゲームっぽく技のコマンドやパラメータが表示されたり、決めのシーンは大ゴマを使って魅せたりしているので、視覚的にも読みやすいです。


杵島兄妹の絆艶舞「アインス キルシュ・ブルーテ」ですが、アインス(eins)はドイツ語で1。
キルシュブルーテ(ブリューテ?)(Kirschebluete)はドイツ語で桜の花の意味。
日本語に訳すと、「1番の桜の花」もしくは「1つの桜の花」という意味ですかね?
美桜の名前や今回のタイトルと掛けてあるのは間違いないでしょう。



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