『イモコン』第26話「織依バトル」の感想

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感想はネタバレ有りなので、先に26話を読んでから読むことをお勧めします。

感想

i-1グランプリ学園対抗戦日本ラウンドがいよいよ開始。
結局日高兄妹が遅刻で不在のまま、試合の時間になってしまいます。

初戦の相手は津賀学園。
相手の服部や百地という名字と藤江妹の武器から推測するに、どうも相手チームは忍者関係っぽいですね。

今回、白石兄妹の絆艶舞「白石流“極”双十字袖鍼崩(しゅうしほう)」が初披露されましたが、名前や織依のポーズから第2話で日高兄妹相手に出そうとして中断になったのと同じ技っぽいです。
それにしても、2話と見比べるとわかりますが、この作者さん、絵が凄く上手になってますね。
2話の時とは技の迫力が段違いです。

試合は白石兄妹があっさり3連勝を決め、初戦突破。
遅れてきた日高兄妹とも無事合流して、次回へ。

前回蕨に切られた日高兄の髪は、てっきり次回でしれっと治ってるかと思いきやそのまま(笑)
大会終了までこのままなんですかね?

jitsumai.hatenablog.com
キャラ紹介に藤江兄妹と白石兄妹の絆艶舞を追加しました。