アニメ『シスター・プリンセス RePure(リピュア)』第7話の感想

魔法の言葉

今回は亞里亞回。


「ぽんぽこぽ~ん」という掛け声を上げながら、兄と亞里亞、動物たちが、切り株の周りをグルグル回るという謎の絵面から始まります。


どうやら椅子取りゲームだったようですが……。


ゲームで登場したじいやの出番もあります。
(じいやは「亞里亞よりこっちを攻略させてくれ」という声が上がるぐらい人気ありました)









今回は作画のレベルが非常に高かったです。
まるでキャラクターズパートかと思うぐらい、美麗なカットの数々。

お話も上手くまとまっていて、悪くないですし、今までで一番出来が良かったように思います。

千影

今回のキャラクターズパートは千影です。
原作は千影のキャラクターコレクション「金色の果実」



作画は、もう何度も言っている通り綺麗です。
原作の雰囲気の再現度が特に高いですね。


なぜか裸で寝ている兄。
謎のサービスカット? です。



兄の寝室に忍び込んで、妖しい雰囲気を醸し出す千影。


子供の頃の千影。


EDのカット。

今回の話は抽象的すぎて、正直よく理解できなかったです。
亞里亞といい千影といい電波が強烈過ぎる……。