アニメ『シスター・プリンセス RePure(リピュア)』第9話の感想

そばにいるよね…アニキ

今回は鈴凛回。
兄のことをよく知らないことに気付いた鈴凛は、四葉と一緒に兄のことを知ろうと後をつけることに。


いきなりのこの作画で不安が……。



カットは一応頑張ってます。
さすがに全編あの作画ではありません。


花穂ちゃんの作画はいつも通り気合入ってますね。



霊圧消えまくってた四葉が、久々にストーリーズパートに登場。
まるでツチノコを見つけたような気分です。


どや顔四葉


お風呂上がりの四葉。可愛すぎて胸キュン(死語)しちゃいますね。


鈴凛裸エプロン


……ではなく寝間着姿なんですが、上半身だけ見ると錯覚してしまいますね。


ベッドに寝転がる四葉
胸盛りすぎじゃないですかね……。





今回の四葉の作画はマジでいいです。
キャラクターズパートよりいいんじゃないの? ってぐらい。



不安になる鈴凛を励ますイケメン四葉


兄チャマの秘密を暴くために、気合をいれるニュータイプ四葉
効果音はマジでガンダムのアレです。


やる気充分な四葉とは裏腹に不安そうな鈴凛


「兄チャマ探偵団、行動開始なのですぅ!」


尾行の最中なのにはしゃいでしまう四葉を抑える鈴凛


兄チャマの秘密らしきものを見つけてワクワクする四葉


鉄骨から落ちてしまった鈴凛を抱きとめる兄。
リピュアの兄は、ウニメと違って普通に良兄で、格好良いです。
声だけはいまだに慣れませんが……。


兄に膝枕をしてもらう鈴凛


兄の顔が近くて赤面する鈴凛


兄チャマの秘密? を突き止めて得意満面な四葉


帰りの電車で疲れて眠ってしまう四葉


兄にもたれかかって甘える鈴凛


三人仲良く眠ってしまう兄妹で締め。

うん、今回は良かったです。
最初の作画崩壊を見た時はヤバそうと思いましたが、その後の作画は安定していました。
お話もコミカルとシリアスのバランスが良くて、普通に面白かったですね。
1話以来の良回でした。

春歌

今回のキャラクターズパートは春歌です。
原作は春歌のキャラクターコレクション「揺れる想いを短冊に…」


作画はいつも通り。


ついつい胸元に目が行ってしまうのは悲しい男の性なのです。


浴衣に着替える春歌。
さすがにサラシではないらしい。男の浪漫が……。


しかし、下を履いていない可能性はまだ残っている、頑張れ、諦めるな!(一体、何と戦っているんだ……)


綺麗なうなじ。



ポッ♥な春歌


兄を待つ春歌。表情が素敵。


妄想で一人浮かれる春歌。
傍から見るとちょっと危ない人です(笑)


兄はまだ来ず、一人、催涙雨に濡れる春歌。


憂いのある表情もいいですね。


物憂げな春歌。


雨に濡れる春歌に傘を差し出す兄。



ようやく兄に会えて、嬉しそうな春歌。
笑顔もいいですね。


嬉しくてはしゃぐ春歌。


水たまりを越える手助けをする兄。
水たまりを天の川に見立てた演出が上手い。


勢い余って兄に抱きついてしまう春歌。
シスプリの妹たちは、隙あらば兄に抱きつきますね。


金魚すくいをする春歌。







クルクル変わる表情の豊かさ。素晴らしい。


兄に射的の手ほどきを受ける春歌。


浴衣が似合っていると耳元で囁かれて赤面する春歌。



射的で景品をゲットしてはしゃぐ春歌。
嬉しそうな春歌を見ていると、なんだかこっちまで嬉しくなります。


お参りをする春歌。


横目でチラッと兄の方を見る春歌。


春歌の短冊への願いで締め。

いやー、素晴らしい。
前作の17話もそうでしたが、春歌回はレベル高いですね。
特筆すべきは、春歌の表情の多彩さでしょう。
本当に色々な表情を見せてくれます。

起(春歌の紹介)→承(お祭り前の春歌の楽しそうな様子)→転(雨が振り始め、なかなか来ない兄を待つ春歌)→結(雨が上がり、兄と楽しむお祭り)という流れも上手い。
転でモヤッとしたところを、結で見事に解消し、締めているんですね。ようやく兄が来た時のカタルシスはなかなかのもの。
一年に一度しか会えない織姫と彦星を春歌と兄の関係に上手く当てはめた演出も見事です。

今回はストーリーズパート、キャラクターズパートともにレベルが高い神回でした。