『イモコン』第30話「それぞれの思い」の感想

ganma.jp

感想はネタバレ有りなので、先に30話を読んでから読むことをお勧めします。

感想

今回は、準々決勝開始までの休息時間を過ごす各兄妹の様子を描いた幕間回。

デュプリー兄妹の名前が初めて出てきましたが、デュプリーが名字ならレイボーン兄妹のように名字が後ろになるはずなので、ロードン・デュプリー、カレル・デュプリーが正しいんじゃないかと思うんですが……。

ヤンデレ兄妹改め、柚木兄妹が再登場しましたが、兄の性格は意外に普通っぽいですね。
妹の方は兄に対しては甘えん坊ですが、兄に話しかけた美桜に対しての態度は、期待通りのヤンデレっぷり。
この妹はガチの匂いがしますわ……。
柚木兄妹は譁伏闍(かぶと)学園所属で、次の試合で神石学園と戦うみたいですが、一筋縄ではいかなさそうです。

黒瀬兄妹は、やっぱり踊ってますね。
なーんか負けフラグが漂ってる気がしますが……。

ミリアム兄妹については、よくわかりませんが、兄は妹想いのようです。

維坐兄妹は兄である薙が初めて喋りましたね。なかなかカリスマ溢れるキャラです。
妹である七澪の兄呼称はお兄様で、シスプリ咲耶と同じですね。咲耶のようにブラコンって感じはないですが。

レイボーン兄妹、杵島兄妹も登場。
準決勝に向けて盛り上がってきたところで、今回は終了。

作者のあとがきによると、今回は10組20人の兄妹が登場したそうです。
あとがきを読んで気付いたのですが、妹がたくさん出てくる作品は数あれど、これだけの数の兄妹が登場する作品というのは『イモコン』が初めてじゃないですかね?

jitsumai.hatenablog.com
デュプリー、ミリアム兄妹の項目を追加、その他のキャラの項目にも第30話の内容を追記しました。