アニメ『シスター・プリンセス RePure(リピュア)』第13話(最終回)の感想

ピュアクリスマス

キャラクターズパートは前回の咲耶で終わり。
最終回は、全編ストーリーズパートです。

最終回はクリスマスパーティのお話。











最終回だけあって、さすがに作画は綺麗です。







クリスマスを楽しむ妹たち。












パーティの最後は、皆で兄に歌をプレゼント。


「世界一優しくて」「世界一格好良くて」「世界一素敵で」


「世界一大切な」「世界にただ一人」「いつだってみんな想うことは」


「大好きなにいさまのことですの」「アニキがいないと始まらない」「来年もその次の年も」


「ずっとずっと永遠に」「兄チャマとのクリスマスが続きますように」「兄や」


「みんな世界で一番お兄ちゃんが好き、これからもずっと一緒にいてください」


「お兄ちゃん大好き」

終わり。
最終回は、正直特にこれといった見どころはないんですが、兄と妹たちの絆が感じられる良いお話でした。
兄と妹たちの生活は、これからもずっと続いていく……みたいな感じです。

総括

リピュアを簡単にまとめると、トーリーズパートはクソキャラクターズパートは神。

トーリーズパートは作画は酷いし、話はつまらないしで、前作であるウニメと大して変わらない出来だったのですが、1話の可憐のお話、四葉が大活躍の9話、咲耶メインの10話だけはお気に入りです。
キャラクターズパートはどれもレベル高かったですが、ダントツで良かったのが9話の春歌ですね。お話作画ともに最高でした。春歌は前作の17話でも良かったし、何気に恵まれてますね。
5話の花穂ちゃん、6話鈴凛12話咲耶も良かったです。

もし、シスプリアニメ三期があるのなら、原作を元にしたキャラクターズパートで全編やって欲しいですね。
クソみたいなオリジナル要素や脚本はいらないです。