『イモコン』第56話「癒しと艶術」の感想

ganma.jp

感想はネタバレ有りなので、先に56話を読んでから読むことをお勧めします。

感想

白石兄妹VS迦柩土兄妹戦が終わり、白石兄妹VS木花兄妹戦開始。

……の前に、蕨が織依の戦いを見て密かに闘志を燃やすような描写があるのですが、それに気づいて微笑む日高兄の顔がイケメンすぎる(笑)
最初の頃は冴えないクソダサ眼鏡だったのに、作者の画力向上もあって、最近は日高兄のイケメン化が著しいですね。

それにしても、エロい衣装の亜須葩を見てヒートアップする観客とは裏腹に、兄たちは全員スルーなのが笑えます。
兄としては正しいのですが、中高生男子が揃いも揃ってそれでいいのかとツッコミたくなりますね。

木花兄妹の絆艶舞「Running Lo-BELIA(ランニング ロベリア」ですが、Lo-BELIAは植物のロベリアのことを指していると思われます。
ロベリアには毒性があるそうなので、絆艶舞の効果的にも合っていますし。
ちなみにロベリアの花言葉は「いつも愛らしい」「謙遜」「人目につく」「悪意」だそうです。

余談ですが、「Running Lo-BELIA(ランニング ロベリア」を受けた織依を見た時は、最初、服が溶けたり、発情したりする展開がくるのかと思いましたけど、よく考えたらそんな技の効果が認められるわけないですね。

えっちなのはいけないと思います

jitsumai.hatenablog.com
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亜須葩の項目に追記。