KING SUPER LIVE 2018の感想(レポ)

9月24日に開催されたKING SUPER LIVE 2018(キンスパ)に行ってきました。

ライブ当日は、昼過ぎに新幹線で東京駅に着いたのですが、開演の16時までには時間があったので、秋葉原に寄っていきました。
シスプリやライブと関係ないので、興味無い人は読み飛ばしてもらって結構です)

スープカレーカムイさん。

『おにキス』『おにキスH』、他にも百合ゲとのコラボをしているお店で、前々から食べに行きたいと思っていたのですが、今回ようやく念願が叶いました。(写真は本当は食べ始める前に撮るべきだったんですが、普段こういう写真撮らないので、皿にご飯を盛ってから気づきました……)




店内には今までコラボした作品の色紙がたくさん貼られていて、『おにキス』のも探してみたんですが、残念ながら見つからず……。『カタハネ』や『ことのはアムリラート』など百合ゲのやつはあったんですが。

スープカレーって初めて食べましたが、美味しかったです。
ポークカレーを選んだんですが、肉や人参はとてもやわらかく、ピーマンも苦味はほとんど感じなかったです。
辛いの苦手なので、一番辛くないやつ(中辛の1)にしたんですが、それでもちょっと辛かったですね。当日は9月にしては結構暑い日だったので、汗だくになりながらコップの水2杯も飲んでしまいました。




その後、AKIHABARAゲーマーズ本店で開催されている『はるかなレシーブ』ミュージアムに行ってきました。(妹関係なくて申し訳ない……)

見終わった後は、ライブ会場の東京ドームに向かったのですが、間違えて水道橋駅じゃなくて、御茶ノ水駅で降りてしまい、20分近く歩く羽目になるというトラブルが発生。


念のため、早めに会場に向かったおかげで、15時30分頃に東京ドームに無事到着。ライブには間に合ったとは言え、物販を見る暇が無くなってしまったのは残念でしたが……。

その後は無事会場入りして、16時からライブスタート。

(読み飛ばした人はここからどうぞ)

トップバッターはangelaさん。
始まった途端に観客のテンションが一気に上がるのですが、正直angelaさんは名前だけ聴いたことあるだけで曲は良く知らないし、サイリウム(ペンライト)もなんか観客の7、8割ぐらいの人が持っていて、周りの盛り上がりについていけない……。
実は、ライブって20年ぐらい前に行われた聖飢魔IIの解散ミサぐらいしか行ったことなかったので、最初は周りのノリや雰囲気にかなり戸惑いました。
でも、サイリウム(ペンライト)があちこちで光る光景は幻想的で綺麗でしたね。これは実際にライブに行かないとわからないことなので、勉強になりました。

次は上坂すみれさん。
ポプテピピック』のOP曲である「POPTEAMEPIC」が始まり、ようやく知っている曲が出てきて、ホッとしました。

お次はミス・モノクロームというボーカロイドみたいなキャラが登場。このキャラが登場した途端、今まで座って大人しく見ていた前の男性客が、ノリノリでオタ芸を始めてびっくりしました。

その次はいよいよ堀江由衣さんが登場。
気球でコンサート会場をぐるっと回るパフォーマンスに驚きました。(後のMCで飛行機が苦手なのになんで乗せられたのか? みたいなことを話していて笑いを誘ってました(笑))
前の男性客はどうも堀江由衣さんの大ファンらしく、オタ芸もキレキレで、男性客の隣の女性客がちょっと引いてるのが面白かったです。

そして堀江由衣さんの第3曲目。
シスプリアニメ1期のOP曲「Love Destiny」を披露。
この曲が登場した途端、元々盛り上がってた会場が、更に盛り上がりましたね。もちろん、僕のテンションも急上昇しましたが、これだけでは終わりません。

立て続けにcan/gooさんが登場し、シスプリアニメ2期のOP曲「まぼろし」が始まります。これは本当にものすごい興奮しました。絶対やるとは思ってましたが、実際に生で聴くとテンション上がります。会場も、もちろん大盛り上がりです。

この時点でも十分凄いんですが、まだまだシスプリのターンは終わらない。お次はPritsが一夜限りの大復活。「Sakura Revolution」と「Private Emotion」を歌い上げて会場を更に盛り上げます。
それだけでなく、可憐役の桑谷夏子さんと花穂役の望月久代さんが会場に向かって、「お兄ちゃん」「お兄ちゃま」と呼びかけてくれて、僕を含め一部のお客さんは大興奮。

いやー、生きてて良かった。これらを生で聴けたのは本当に嬉しい、一生の思い出です。

他には鮎川麻弥さんの「夢色チェイサー」「風のノー・リプライ」(スパロボで何度も聴いたやつ)

高橋洋子さんが「魂のルフラン」を歌っている最中にロンギヌスの槍が登場(インパクト抜群)

林原めぐみさんの「Give a reason」や「サクラサク」(『スレイヤーズ』に『らぶひな』懐かし過ぎる……)

水樹奈々さんの「TESTAMENT」(水樹奈々さんの人気は別格で凄かったです、僕はいまだに水樹奈々さんといえば亞里亞のイメージがあるので、不思議な感じするんですが)

アンコールでの森口博子さんと鮎川麻弥さんによる「Z·刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」(これも懐かしい、スパロボでよく聴いた)

堀江由衣さんと水樹奈々さんによる「未来形アイドル」(まさかこの曲が来るとは……『NG騎士ラムネ&40』はリアルタイムで見ていて大好きな曲だったので嬉しかったです)

ラストのMCで林原めぐみさんが「ごめんなさい、こういう時どんな顔をすればいいかわからないの」というネタを披露(節子、それアスカやない! 綾波や!!)

ラストは出演アーティスト全員による「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子さんの時に歌わなくて、内心物足りなかったところに来たので、超盛り上がりました)

などが印象に残りました。

開催前からcan/gooPrits堀江由衣さん、水樹奈々さんが参加するということで、シスプリライブになるのでは? とシスプリファンの間では噂になっていましたが、まさに期待通りの内容でしたね。
ライブ自体も良かったですし、シスプリファンには本当にたまらないイベントでした。
Love Destiny」→「まぼろし」→「Sakura Revolution」→「Private Emotion」という曲構成を考えた人には感謝しかない。
ライブのBlue-rayが発売されたら絶対に買います。

やっぱりシスプリは最高!!
ライブに行って本当に良かったです!!