『とある兄と(元)妹のおはなし』の感想

作品情報

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兄の紡(つむぐ)と妹の真凜(まりん)。
2人は仲の良い兄妹だった…のだが成長と共に妹が兄を突き放すように。
いつか昔のように戻れたら、と願う紡だったが交通事故により真凜は亡くなってしまう。


大学生になった紡は一人暮らしを始めるが、ある日突然亡くなった妹にそっくりな女の子が目の前に現れ、
妹本人だという真凛とともに生活をする事になる。
最初は半信半疑だった紡も次第に真凛が本物の妹である事を確信し、
死に別れた事によって失われた時間を取り戻すように共同生活を送るのだった。


いつまで続くか分からない小さくも幸せな日常を噛み締める紡だったが
そんな日常は簡単に壊れてしまう。
自分の名前を呼びながら自身を慰める真凜の姿を目撃してしまったから。


「私ね、にぃにの事が好きなの」


真凜によって身体を動かせなくなった紡は一体どうなるのか__…?

上記は販売ページの作品内容より転載。

「DLsiteがるまに」で販売されているオリジナル兄妹漫画(18禁)です。
作者は星奈みみヲさん。

www.pixiv.net
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作者さんのpixivでサンプルが読めます。

https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_227053/
FANZAでも配信開始されました。
2022年3月20日追記

妹について


名前は真凜(まりん)。
16歳で交通事故で亡くなったはずの妹。
大学生で一人暮らしをしている兄の元に、幽霊として現れる。

一人称は「わたし」「私」「真凜」、「まりん」(幼少時)
兄呼称は「兄貴」「バカ兄貴」「紡お兄ちゃん」「にぃに」「あなた」、「にーに」(幼少時)

子供の頃は兄のことが大好きなブラコン妹だったが、成長してからはなぜか兄のことを疎んじるように。
生前は容姿端麗、成績優秀な優等生で、更に読者モデルをしているなどスペック高めな妹だった。

血の繋がった妹という描写があるので、実妹は確定。

兄について


名前は紡(つむぐ)。
大学生。
家族構成は両親と妹の4人家族。
大学生の現在は、マンションで一人暮らしをしている。

妹のことは子供の頃から可愛がっていたが、成長した妹に急に嫌われるようになってしまい、戸惑っていた。
突然幽霊になって現れた妹に最初は困惑していたが、事情を聞いてからは妹のことを受け入れ、昔のように仲良くなれたらと思っている。

感想




子供の頃の兄妹描写、



兄の良兄ぶり、


妹のツンデレぶり、


兄妹のキスシーンあり、




血の繋がった兄を好きになったことによる背徳描写など、個人的にめちゃくちゃ刺さる描写が多かったです。
ブログの都合上、一部画像にモザイク掛けてますが、実際の作品にはありません)



18禁作品なので兄妹のセックスもありますが、Hシーンは妹が動けない兄を攻める逆レイプがメインなので、この辺は好みが分かれそう。
僕はあまり好みじゃなかったですが(男の感じるところ見てもねぇ……)、刺さる人には刺さるかも。

あとがき

とても良い兄妹モノでした。
ちなみにこの作品、これで完結というわけではなく、続きがありそうな感じで終わります。
作者さんのあとがきでも、続編を書く予定はあるみたいなので、楽しみですね。

続編が出たら絶対に買います。

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