実妹ゲーム名言集

以前、実妹ゲーム名言botというのを作っていたのですが、
botで使っていたGAE-Cronのサービス終了に伴い、botを動かすことが難しくなったため、bot用に集めた名言を厳選してブログで公開する事にしました。
名言は今後も新しい実妹ゲームをプレイするたびに追加する予定です。

説明

作品名は50音順、名言は→それ以外のキャラという順番で並べてあります。
()で囲んであるのはモノローグ、「」は台詞です。

致命的なのは避けてますが、ネタバレが少なからずありますので、ご注意下さい。

名言かどうかはあくまでブログ主の主観ですので、
人によっては名言でも何でもないかもしれませんが、その辺は大目に見てくださると助かります。

これは!と思う名言には、ブログ主の趣味でコメントをつけたり赤字で強調してます。

更新履歴

2018/07/15 『プリズム◇リコレクション!』の名言を追加。
2018/06/23 『うそつき王子と悩めるお姫さま –Princess syndrome–』の名言を追加。
2018/06/14 『Sweet Room 〜ふたりだけの秘密の甘い空間〜』の名言を追加。

『姉と妹をいいなりにする10の戒律 〜法も姉妹も犯しつくせ!〜』

「だから、俺は、今までと変わらず、胡桃を可愛がるよ。今までもこれからも、可愛い妹であることに変わりはないんだから」

胡桃

「胡桃が唯一本心を見せるのは、葉兄だけなの。それでいいの。他には必要ないわ。葉兄だけが、知ってればいいの」

「いけないに決まってるでしょうっ!葉兄は胡桃のモノなんだから、他の女の子にデレデレしちゃだめなのっ!! 葉兄は、胡桃しか見ちゃ駄目なんだからね!」

「何ニヤニヤしてるのよ? 勘違いしてるんじゃない? 胡桃のオモチャで遊んでいるだけ! 決して葉兄が好きだとか言ってる訳じゃないんだからー!!!!」 

『After...』『After...-SweetKiss-』

祐一

「俺がお兄ちゃんだからだよ! 他にも知ってる。渚がお寿司食べられないこと、虫が大嫌いなこと、カレーとハンバーグが好きなこと…俺がものすごく辛いカレーが好きなのに渚は嫌いで、いっつも小麦粉で伸ばしたカレーにしちゃうこと、それで俺がいつも文句いうこと…それから…」
コメント(小さいころから一緒に過ごした兄妹だからこそ知ってることっていいですよね)

(このまま…何も気付かない振りをするんだ…それが一番いいんだ。いや……そうするしかないんだ…。そうでないと…一緒にいられない…好きだから……一緒にいたいから……触れられないんだ……)

「どうしてあなたは生きているのに、お兄ちゃんは死んだの?あなたが死ねばよかったのに!だから、代わってよ、あなたがお兄ちゃんの代わりに。…返してよ…お兄ちゃん…返してよ……」

(ううん、あたし、お兄ちゃんの妹だってコトがいやだったことなんてない。お兄ちゃんの妹で本当に良かったって思う。だけど……たった一つだけ…。どうしてダメなんだろう……ずぅっと一緒にいることはできるのに…お兄ちゃんが好きだっていってくれたのに…)

『あまつみそらに!』

高久

(そうだけど、妹にきっぱり言われると結構ショックだ。兄としては『なんでもできるお兄ちゃん』として尊敬されたいという根源的欲求が、多分ある)

「全国にお兄ちゃんなどいないッ。美唯の兄は……俺一人だ」

(今、確信した。俺にはシスコンの気(け)がある。美唯がそういう視線に晒されていることに不快を覚えるのだ)
コメント(独占欲の強い兄には共感と安心感を覚えます)

(……美唯が、好きだ。まずそれを、自分の中で認めて、そして兄としてできることを考えよう)

美唯

「と、とにかくお兄ちゃんがスルーできないようなナニカを会得しないと! 妹として! 一応本職アイドルとして! 負けな気がする!」

「タイトル……部屋に一人でこもってお兄ちゃんのシャツの匂いを嗅いでる観崎美唯さん。職業、妹」
コメント(「職業、妹」という台詞がなんかツボ)

「普段からこんなじゃないんだよ? ……あの、お兄ちゃんにされてたから、なんだから……。お兄ちゃんのこと考えたり、お兄ちゃんがしてくれたりしないと、こんなにならないんだから、ね」

『妹(に)交姦(される兄)の会』

穂香

「だいじょうぶよ、お兄ちゃんのことは穂香が護ってあげる。これからは、ずっとふたりっきり。イッパイ可愛がってあげるね、お兄ちゃん」

「そんなことないわ、穂香はお兄ちゃんが好きよ!穂香の大切な、お兄ちゃんペットだもん」
コメント(「お兄ちゃんペット」なんて単語は普通の作品じゃまず出て来ないので印象深いです)

「んっ、穂香もっ! 穂香もお兄ちゃんじゃなきゃダメなのっ!他の男の子なんていらない、カワイイ弟も別の娘のお兄ちゃんも!」

「イヤっ! お兄ちゃんは、穂香だけのお兄ちゃんなんだから!エッチなこととか、イジメて泣かせていいのは、穂香だけなんだもん!」

『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』

トキヤ

「そ、そんな。それは確かにメグリはかわいいし、変な男にやるくらいなら俺が一生面倒は見るが!」

「……だったら、俺はずっとメグリのことを支える。ずっと、メグリの隣にいる。これからも、ずっと」

メグリ

「仲良しな兄妹はキスくらいするものですよ」

「ここで聞いちゃだめですよ、兄さん……いい雰囲気が台無し、です。覚えておいてくださいね、メグリは、こういう時はちょっと強引に流されたいんです」

「世界がどうだって、『術』なんか関係がなくったって、ずっとずっと、兄さんが大好きですっ……!」

『叶とメグリとのその後がイチャらぶすぎてヤバい。』

トキヤ

「ごめん。でも照れてる顔も可愛い。きっと今の、俺のメグリのほうが昔より可愛いな」

メグリ

「おはようのキスは、兄と妹のスキンシップの定番なんですから」

「兄さんの妹は、一緒に寝るのにドキドキしてしまって寝られなくなってるんですよ。そんな妹心を、配慮してほしいです」

「兄さんって……本当にアレですよね。その、私たらしです。妹キラーです」

『妹のセイイキ』

陽平

「おまえは俺の自慢の妹だよ。俺以外の誰かがおまえをバカなんて言ったら、俺はそいつを絶対に許さないだろうな」

「兄妹性活バンザイ!」

(こういうところが残念だけど、そのぶんだけ愛おしかったりもするわけで。だから俺の妹は、この世で一番、かわいいのだ)

ゆかな

「お兄ちゃんの妹ツンデレ!」

「えへへ……お兄ちゃんのセーエキは妹専用」

「そ、そんなことないもんっ……! あたしが見られたいのは、お兄ちゃんだけだもんっ! も、もしあたしのこんな姿、お兄ちゃん以外に見られたら、舌噛んで死んでやるもん……!」

イカ

「だけど私は、むしろ王道だと思っている。
妹モノは日本の誇るべき文化。だから私は応援する、がんばがんば」

「陽平、それもちょっと違う。兄妹が、無理に恋人の関係に変わる必要はない。なぜなら兄妹という関係にも、ちゃんと愛情が含まれているのだから。その愛は、恋にも劣らない。私は、兄妹愛が恋愛に劣っているとは思わない」
コメント(良いこと言いますねぇ)

『妹ふらぐ』『妹るーと』『妹わいふ』『妹らいふ』

太一

「うるさい! 美和に手を出すな! お前なんかに、大切な人は渡さないぞ!」

「わかった……美和の事、ずっと大切に思ってきたんだ。だから……生まれた時からずっと好きだよ」

美和

「ふふっ。でもね…妹だからって、女の子にあんまり優しくしちゃ、ダメなんだから…。女の子にあんまり優しくしちゃったらね…本気になっちゃうんだから…」

「お兄ちゃんっ! えへ〜、永遠に離れてあげないんだからね!もう一生、あたしのものなんだから!」

『いもうと~蜜壺・完全版~』

「ほら、こんなに大きいのに、柔らかくて、感度もいい。信じられないなら何度でも言う。満花は世界で一番綺麗で可愛い」

満花

「いいですよ……。兄さんがくれるものなら、何でも欲しいです。愛も、快楽も、苦しみも、痛みも、全部私が独占したいんです……」

「もう逃がしません。遠くへ行くというなら捕まえます。掴まえて、誘惑して、籠絡して、脅迫して、懐柔して……満花から逃げられないよう、手篭めにしちゃいます」

「私は性別なんてどうでも良いです。兄さんが姉さんだったとしても、私は恋をしましたよ。きっと」

「兄さんが好きです。ずっと小さいときから守ってくれた、あなたのことが大好きです。だからどうか、私を選んでください。全てを裏切って、私の愛だけを貰ってください」
コメント(満花の台詞はどれもテンポが良くて読みやすいんですよね)

『妹☆らぶみー!!〜お兄なんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!〜』

(相変わらず、ひなたは素直じゃない。だけど、だからこそ、ひなたはひなたらしくて、横暴で、可愛いのかもしれない)
コメント(一応補足しておきますが、兄の名前が「俺」ってわけじゃないですよ。
この作品は兄に名前がなくて一人称で表示されるからです)

ひなた

「お兄の変態! ド変態! 超ド変態!! クズ! 汚物! 感染性廃棄物!!」
コメント(何もここまで言わなくても(笑))

「1度しか言わないから、よく聞いときなさいよ。私が見つけた宝物、それは…お兄なんだからねっ」
コメント(恥ずかしいセリフ禁止!兄が妹を宝物と表現することはよくありますが、その逆は珍しいかも)

『うそつき王子と悩めるお姫さま –Princess syndrome–』 NEW

祐二

「今まで近くにいたからこそ、特別な好きが実感出来るんです。こんなに自分が誰かを好きって気持ち、相手が妹でなければ気付けなかったと思います。むしろ、恋人は妹であるべきです」

星子

「小さい頃は、何をやっても追いつけなかったですから。ゲームが上手くなったのもそうですが、運動だってそうです。足が速くなりたかったし、泳ぎだって速くなりたかった。おにーちゃんの背中に追いつきたかったし、おにーちゃんの為に頑張りたかった。だから、星子がおにーちゃんより速いのは当たり前なんですよ。おにーちゃんに追いつくためにやってたですし」

『感染って発情アクメ菌!』

はじめ

(小さい頃、四六時中付きまとってくる柚子の事を、鬱陶しいと感じつつも心の片隅では愛しく思っていた)
コメント(「兄とは基本的にツンデレである」というのがブログ主の兄妹観です)

(まあいざとなったら、俺にはウィルスという心強い武器もある。世間がなんと言おうと……この可愛い妹と子供を、俺の手で守ってやるさ)

柚子

「突然でごめんなさい! でも……今日はどうしても学園のみんなに証人になってもらいたいんです! 鈍感で無神経で……でも優しくて格好良い……柚子の大好きなお兄ちゃん! 明石一を柚子がどれだけ愛しているのか」
コメント(この告白シーンは痺れた。こういう勇気ある妹大好きです)

「大丈夫だよ、お兄ちゃん。いざとなったら、柚子が頑張って養ってあげるから♪ 貧乏でも、お兄ちゃんと二人なら辛くないもん」
コメント(ええ妹や……ホロリ)

「どんな風になっても、お兄ちゃんはお兄ちゃん……世界一格好良くて大好きな、柚子だけのお兄ちゃんだよ」
コメント(ほんまええ妹や……ホロリ)

『AngelRing』

(いつの間にかオンナの顔を見せるようになっていた妹――。相手が他の男なら嫉妬に狂うところだが、相手は誰でもない、俺なのだ。こんな顔は俺だけのものだ)

「兄より優れた妹など存在しねぇっ!!」
コメント(元ネタは『北斗の拳』のジャギ様と思われ)

「いいか、佐奈、よく聞けよ。好き合っている男女が別れるなんてことはざらにある。でもな、兄妹の縁はずっと切れないんだよ。俺は死ぬまでお前のアニキだし、お前は死ぬまで俺の妹だ」

「まあ安心しろ。将来お前が実家に出戻ってきたって、俺はきっちり受け入れてやるからな」
コメント(兄としての包容力を感じさせる良い台詞です)

佐奈

「でも……安心していいよ。十数年も一緒に暮らしてきて……趣味のことも知っていて……それでもあたし、お兄ちゃんが好きなんだもん」

『弟を愛してやまない姉あるいはお兄ちゃんが大好きっ子な妹とのタブーなカンケイ』

秋司

「俺はお前と一緒にいつまでもいたい。どれだけ家族という枠に縛られても……今まで以上に……お前の近くにいたい。そして……家族の枠を二人で越えていきたい」

春瑠

「私、夏坂春瑠は夏坂秋司を生涯夫とし……幸せや喜びは共に分かち合い、悲しみや苦しみは共に乗り越え……――永遠に愛する事を誓います」

『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』

お兄ちゃん

(兄より優れた妹がいたっていい。負けた時には、素直に降参するのがお兄ちゃんと言うやつだろう)

(甲斐性は無いかもしれない。力も頭も無いかもしれない。それでも、妹を幸せにしてあげたいという気持ちだけは誰にも負けはしない)

まひるは、正真正銘! 血の繋がった、大事な大事な――――俺の妹だ!!」

まひる

「違うの……嬉しい、嬉しいの……私は、お兄ちゃんに愛してもらえる妹なんだって……それが、たまらなく嬉しいの……」

さや

「さやはずっとおにいちゃんと一緒にいる……恋人なんてつくって欲しくない」

『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? エッチの準備もまだですか?』

お兄ちゃん

「俺は妹を……まひるを救うためなら、世界を敵にしたって構わない!」

(世間で言われている普通なんてどうでもよかった。ウチにはウチのやり方がある! 俺も普通とかに捕らわれずに、振る舞うべきだ!)

さや

「さやは家族みんな大好きで、お兄ちゃんも大好き、それがずーっと続けばいいなって思ってるよ」

はは

「エッチしなくなって、兄妹の絆が消えるような気がするのは錯覚だから。そんなことで兄妹の絆は消えたりしないから心配しないで」

『お兄ちゃん、朝までずっとギュッてして!』

お兄ちゃん

(自分勝手な兄だと思う。人様に誇れない兄だと思う。子供みたいな兄だと思う。だけど――――世界の中で、誰よりも妹の事を愛している、その気持ちに揺るぎはなかった)

「もちろん、何があってもどんな距離が離れていても……妹のやりたい事を応援する。それが、お兄ちゃんってもんだろ?」

そら

「いつもみたいにイチャイチャして、いつもみたいにワイワイして、いつもみたいに夕飯のメニューに胸を膨らませて。そんな家族としての普通を、お兄ちゃんと一緒に味わえるのが、私の一番の幸せだからね」

あかね

「妹だから恋人になれないとか、夫婦になれないとか、そんなことは全然なくて、恋人になっても夫婦になってもぜんぜん良くて……。……関係は変わっていくものです。恋人じゃなくなるかもしれない、夫婦でなくなるかもしれない。それでも『兄妹』は絶対になくなりはしない。何度でも、そこから始めることができる」

すみ

「いかない。すみは……おにいちゃんの側にいるって決めてるから……ずっと前から。すみが目が覚めてないって言うなら、ずっと覚めないでいい。おにいちゃんのお嫁さんになる! お嫁さんになって一生おにいちゃんと一緒に生きていく!」

『お兄ちゃん大好き!』

「そんな……じゃあ、俺はどうしたら……。妹がいたら、かまいたくなるのが兄ってもんだろ?」
コメント(兄ってそういうもんだろ?)

(俺は妹が好きだ。愛してる。だからセックスしたい。この気持ちが世間的に間違ってるのはわかってる。それでも、俺は妹が好きなんだ!!)

(この喉ごし、この口に広がるまろやかな味っ! やっぱり朝は妹の生搾りおしっこに限るな!)

里桜

「えへへ、うれしいな。里桜ね、里桜ね、おっきくなったら……おにぃのお嫁さんになるの……」

『俺の妹は、ツンデレで変態でした〜お兄ちゃんの前でだけなんだからね!』

一輝

「真央。お前の気持ちは充分過ぎるぐらいに伝わってくる。けど、そう不安にならなくていい。俺だって真央にツベコベ言うのは見せ掛けだけで、本当は海の底よりも深くお前を愛しているからさ」

(真央の柔肌すべてが俺の物! 二次元キャラや他所の女なんかよりも! 妹が一番だァァ――…ッ!!)

「兄妹で愛し合って何が悪い! 兄を好きになる妹は最高の妹じゃねぇか!」
コメント(一輝△!)

真央

「私は昔から…。物心の付いた昔から、兄さんを一途に想っていた。他の男なんてクズ。兄さんがいればこの生涯、何も要らない」
コメント(他の男をクズ呼ばわりする妹。ヤンデレっぽくてゾクゾクしますね)

「私、兄さんと結婚する。兄さんが死ねと言うなら、兄さんを刺して私も死ぬ。うふふっ! だって私、絶対に兄さんの傍から離れたくないもの」

「私の幸せは私の中にある。それは兄さんと人生を共にする事。兄さんが心配しているのは私の幸せではなく、世間の中にある自分。生涯、私を一途に愛し続けられるか、自信が無いわけよね」

『俺の彼女のウラオモテ』

孝也

「他の人からしてみたら、俺と朱乃は普通じゃないし、後ろ指を差されるかもしれない。人に誇れるものじゃないし、普通よりも小さい幸せかもしれない。けど、俺と朱乃なら……どんなに小さくても、それが最高の幸せなんだ」

「二人じゃなきゃ、どんなに恵まれて羨まれても、意味がないから。俺たちは二人一緒で、初めて幸せになれるんだ。好きな人と一緒に居るって、きっとそういう事なんじゃないかな?」

朱乃

「ずっと、ずっとずっと、好きだったんだから……あたしにとっては、おにぃが全部なの。おにぃじゃなきゃ、イヤ。他の誰もいらない。おにぃだけが、好き……。都宮先輩にも、鳴々崎先輩にも、負けたくない。天原先輩にだって、負けない……。あたしが一番、おにぃを好きなんだから!」

「誰かが決めたルールなんて知らない! 絶対納得なんてしない! 誰にも認められなくてもいい! 理解してもらおうなんて、思ってない! あたしの気持ちは、あたしだけのものだもん! 否定なんて、絶対させないんだから!」

「あたしは負けない。絶対っ、諦めたりなんてしない! おにぃが好きで何が悪いのよ!? 兄妹だからって、そんなのっ、そんなのっ!だって、仕方ないじゃん! あたしはおにぃが……孝也が好きなんだからぁ!!」

「それは、わかってます。そりゃあ女の子ですから、結婚とかドレスには憧れますけど。それでも、いいんです。おにぃと一緒に居られる事が、あたしにとって一番大切な事だから」

行人

「まぁ、兄妹での恋愛ってのはハードルはいくらでもあるし、世間の目ってのもあるだろうけど、どんな恋であっても、誰かを愛せるだけで凄いって、俺は思う」

「息子が愛する人を見つけて、娘も愛する人を見つけたんだ。二人の父親として、これほど嬉しい事はないよ」

静音

「孝也君と朱乃ちゃんが本当に愛し合っているのなら、形式に囚われないで。それで本当の気持ちを蔑ろにするのは、とても悲しい事だから、ね」

『ガチ乙女クインテット』

彼方

(妹のお願いの前では、兄など無力なもんだ)
コメント(なにげに兄というものを的確に表現している台詞だと思います)

(兄(あに)様、優しく名前を呼んでください。抱きしめてください。触れてください。私の想いを受け止めてください。……嘘です。全部嘘です。我慢します。何でも我慢しますから、お願いします。心から、お願いします。どうか私を……嫌いにならないでください……)

『かみぱに!』

智之

「先生が信じるって気持ちを忘れたら教育なんておしまいだと思いますけどね。俺は瑞希がそんなことをする人間じゃないってことを、信じています」

「兄妹だってこと、否定しようなんて思わない。妹のおまえが、俺にとって大切な女の子なんだ」

「妹としても好きだし、今は一人の女の子としても好きだ。どっちかにするつもりなんて、俺はないから」

瑞希

「ったくもう! なんであたしたち、同じ血が流れてんのかなぁ!」
コメント(一見、兄の事を嫌って言ってる台詞に見えますが、実は……)

「心に抱えてるものを……理解してとまでは言えないけど、共有したり、見守ったりできるのが家族じゃない?」

「きらい……振り向いてくれないお兄ちゃんはきらい。ほかの人のこと見てるお兄ちゃんもきらい。あたしのこと全然わかってないお兄ちゃんもきらい。でも……大好きだから、きらいのままでいられないの」
コメント(この台詞は韻を踏んだ言葉、テンポ、内容ともに、素晴らしいの一言)

「……もし、これから先、お兄ちゃんに好きな人ができても……あたしの想いはきっと変わらないよ。だって、あたしの今までの人生全部……お兄ちゃんで埋め尽くされてるんだもん。ほかの人が入る隙間なんてなかった」

「起きてくれないと、おはようのちゅーしちゃうよ……?」
コメント(おはようのちゅーは兄妹モノの基本)

『倉野くんちのふたご事情』

和哉

「分かった、絵麻の全部、俺がもらうからな……絵麻の心も身体も、全部俺が、責任持ってもらうから……」

弥恵

「だからお願い……もらって? わたしのはじめて。はやく……早く、もらってほしいの……兄さんに……わたしの処女、あげたいのっ……」

「兄さんの妹じゃなくなっちゃうなんて、いやだもん。わたしは、だ、大好きな兄さんの妹で、それで……お、お、おくっ、おくさっ……! うぅ、は、はうぅぅぅ~」

絵麻

「ともかおねえちゃんに……世界中の人に、きらわれちゃえば……えまとおにいちゃんは二人きりです……おにいちゃんが、えまだけをみてくれるようになります……」

「えまの、あそこは、もう、おにいたんせんようです、おにいたん専用の、おあななんですっ……」

『幻月のパンドオラ』

文樹

(でも、やっぱり…詩乃鈴は詩乃鈴。妹と言うのは、いつまでも「やれやれ」という気分で世話してやらなきゃならないもんだ)

「……ああ、そうだよ。世界中の価値観が『間違ってる』と言ったって、俺達ふたりの価値観が揺らがなければ…それでいいんだ」

(でも……絶対離れられない。たぶん…何をされようと、嫌いになんてなれない。それは……『妹だから』なのかもしれない…)

「俺の幸せは俺が決める。詩乃鈴と愛し合っていくことが…俺の幸せなんだ」
コメント(Q−Xの兄の台詞というのはサラッと凄いのが特徴だと思います。一見普通っぽいので気づかれにくいのですが、わかる人にはものすごくわかる達人的な凄みがあります)

詩乃鈴

「ほんとに……兄ちゃんは詩乃がいないとダメなんだから…」

「そうだったら…いいな…。私は…兄さん専用ですもん………ほかの人のが入るようには…出来てないんです」

由緒

「女として、彼氏なんて代わりはいくらでもいるけど…お兄ちゃんの代わりはいないの。君は………恋人より大きな存在なのよ」

『コウミガミ~嘆き嗤う蛇神、妹なる者々が紡ぎし口碑~』

「男として生きるならそれでいい! 弟になろうとするなら、俺は受け入れる! お前も喪いたくないんだ、居ないとだめなんだ!! ……それぐらい、大切なんだよぉぉぉぉっ!!」
コメント(ここだけ見ると格好良い兄に見えるかもしれませんが、実際はどうしようもないヘタレ野郎です)

「たったひとりのすきなひとと、ひとつになるのがどうしてわるいことなの」

零佳

「血の繋がりがあるというだけで、どうして結ばれてはいけないと思ってしまうの?」

柳本

「兄妹で結ばれる事は本来、忌まれるべき事ではない……そう言いたかったのさ」

『こころナビ』

勇太郎

(どんなに憎たらしい事を言っても…やっぱり、どうしても憎めない。恥ずかしくて他人には言えないけど…どこか助けを求めてるように感じている。これが…家族ってもんなのかなぁ)

(身内と恋愛する事を否定出来る理屈なんて、どこにもない。それをすれば『異端』漠然と決まっているだけだ。きっと……誰もまともに考えてはいない。そんな誰かに『異常だ』と言う資格なんてない)
コメント(この考え方に初めて触れた時は衝撃的でしたね。それまで兄妹での恋愛についてそんな風に考えたことなかったので)

(恋人でも、夫婦でも、別れる可能性があって…別れれば他人だ。だけど僕達は…どうなったって、他人になる事はない)

『ココロの住処』

智尋

(おにーちゃんは意外と繊細なのだよ?俺はもっと璃奈と仲良くなりたいと思っていると言うのに……。でも、そういう所も可愛いと思えるから困ったものだ。ごめんな璃奈。おにーちゃんはそういう生き物だから仕方ない)

(さすがに愛する妹と言えど、やっていい事と悪いことがある)
コメント(兄は妹を甘やかすだけじゃダメ、時には兄として厳しい事も言わないと)

「うし、今日も妹パワー全快で頑張るぜっ」
コメント(正しくは全開と思われますが、訂正はせず原文のまま載せてます)

璃奈

「やだっ! ダメなんだから! あたしのおにーちゃん取っちゃダメなんだから……」

剣太郎

「どんな事があっても、ワシ達は子供達が幸せであることを考えてやらねばならん。もし、それが人と多少違う道であったとしても、まず認めてやることも大切なんじゃないのか?」 

賢正

「そうそう俺の趣向を理解しろと言われても、難しいのかもしれない。しかし、わざわざ自分を殺してまで、その人間達に媚を売るのも意味はないだろう?」
コメント(この作品の男キャラは無駄に格好いいから困る)

『桜ひとひら恋もよう』

春太

「兄妹だからといって、俺たちが愛し合えないなんて……そんな道理はないよ。紗矢」

(そうなんだよな……我が愛する妹の紗矢は、か弱いだけでただ守られるだけのお姫さまではないのだ。自身の正義のために――そして俺のために、父親を陥れるくらいやってのける、最強の姫君なのだった)

「なんかその、兄は妹にエッチで勝てないとかいう素敵な運命は、この俺が打ち破ってやるぜ!」
コメント(何という死亡フラグ……当然この後は……合掌)

紗矢

「うん。もうね、お兄ちゃんに首ったけ。お兄ちゃんまっしぐらよ」

「やっぱり、私たち血の繋がった兄妹だから、身体の相性抜群なのね……ふふふっ」

『S.I.S.T.A.R.S:KISS OF TRINITY』

「恋人なんかよりも……妹だろ?」

瑠那

「友達や恋人は永遠じゃない……。けど、家族はずっと家族だもんね、お兄ちゃんっ」

想瑠

「ごめんね兄さん。私は兄さんの事が好き。兄さん無しでは生きていけない。でも、瑠那ちゃんの事も大好きなんだ。彼女を裏切ることはできない」

『SuGirly Wish』

純平

(ぁぁぁぁああ! なんという屈辱っっっ! 『お兄ちゃんなんだから』! その言葉で今までどれほどの我慢を強いられてきたか! 実際に弟や妹を持っている人にしか分からないであろう!)
コメント(実際に妹がいる人なら、心の底から同意出来る言葉です)

「ずっとひなの側にいる。どんなことがあってもひなの側から離れない。辛いときや苦しいときも、ひなを――ひなとその子供を支えてやる」

ひな

「さあ、お兄ちゃん、ひなとイチャイチャしよう! 実の妹とのラブラブで爛れた日々を赤裸々に語ろう! そんで、倫理とか法律とか常識とか、邪魔なモノを倒そう! 粉砕し、破砕し、爆砕し、塵芥と化すんだよ!」

「何かいい方法ないかな? ひなとしては、お兄ちゃんとラブラブになれれば、どんな卑怯な手段も辞さないつもりだからね♪」
コメント(こういう、兄を手に入れるためなら手段を選ばない妹すごく好きです)

「……ひな、お兄ちゃんのことが大好き。お兄ちゃんのこと、誰にも渡したくないし……ひなも、お兄ちゃん以外の誰かに……なんて考えられないの。結婚とか、祝福とか、そんなの関係なくて……ただお兄ちゃんとずっと一緒にいたい……。どんなときでも、お兄ちゃんの隣で……笑っていたい」

『Sweet Room 〜ふたりだけの秘密の甘い空間〜』 NEW

成之

「俺にとって、一番大事な事は、世間体とか、常識とか…、家族ですらなかった…。俺にとって、一番大事なのは…、唯依菜…、お前一人だけだ…」

唯依菜

「でも、しょうがないよ。好きになっちゃったんだもん。好きになった人が、たまたま自分のお兄ちゃんだっただけだよ…」

「唯依菜行かないっ! どこにも行かないよっ! ずっとお兄ちゃんと一緒にいるっ! 絶対離れないっ!」

『絶対★妹原理主義!!』

拓馬

「兄や姉ってのは、弟や妹に憧れてもらえるような存在であるべきだと、俺は思ってるんだ」

(ああ、綺の笑顔に癒されるなあ……一生お嫁に行かないで、俺の隣で笑っていて欲しい……) 
コメント(妹の幸せを考えるとどうかと思いますが、気持ちはわかる)

「たとえ兄と妹でも、私と兄さんは男と女。体を重ねて愛し合うことが出来る。私が知ってるのはそれだけ」

「お兄ちゃん、私、お兄ちゃんの為なら母乳だって出してみせる!」

「お兄ちゃんは私のモノなんだよ? なのにどうして他の女と話してるの? 笑ってるの? 同じ空気を吸ってるの?」

「心配しないでお兄ちゃん。私はお兄ちゃんがいるだけで幸せだよ。お兄ちゃんが強いとか弱いとか、そんなの関係なく」
コメント(こんなこと妹に言われたら、嬉しくて泣いちゃうよね)

「アタシ、兄貴以外の手に触られたくなんかないもん……アタシの身体に触っていい男は、兄貴だけなんだもん!」

茜音

「愛し合った二人が実は兄と妹で、しかも、実は血が繋がってなかったことが判明するなんて、都合良すぎ」
コメント(しかし、この手のご都合主義な作品はいまだに多いのが現実……義妹オチダメ。ゼッタイ。

『絶対★妹至上主義!!』

信一

「いいか、どんなことがあってもお前は俺の妹だからな。お前は優しくて、可愛くて、頭のいい自慢の妹だ。でも、辛くなったら俺に言うんだぞ、どんな時でも兄さんが助けてやる」

(男としては願っても無い事……まさに据え膳というやつだろう。だけど俺たちは兄と妹という関係なワケで……しかし、世間体的にはアウトだが、別に愛し合ってはいけないという法律もないワケだし……)
コメント(妹に手を出すのは犯罪とか法律的にアウトと誤解している人は多いですよね。世間体や倫理的には確かにアウトですが、別に法で罰せられたりはしません。もちろん妹の気持ちや意思を無視して強引にするのは強姦罪でアウトですが、これは他人相手でも同じです。)

「なあ、湊……血がつながってるから、何だ? 兄妹だから……何だ? それは、本当の気持ちを踏みにじれるほど大切なことなのか?」

「俺にとって、おまえは妹だけど……それ以上に、湊なんだ。大好きな一人の女の子なんだ。湊にとって、俺はなんだ? ただの兄貴なのか……? そこで終わってしまう存在なのか……っ?」

「俺は兄として妹を支えてやるべきだと思ってるし、妹は兄に迷惑をかけて当然だと思っている。だから海音がやり方に問題があったと思ったら……次からは気をつければいいんじゃないか?少なくとも、俺が海音を無視したり嫌いになることは絶対ないよ」

「あたしの方が近くにいたんだよ……? ずっと傍にいたあたしには見向きもしなかったのに……そんなに海音ちゃんの方が良いの?」

「理屈じゃないよっ!!兄妹だろうが、同姓だろうが好きになっちゃったものはしょうがないじゃない」

(いつの間にか兄との距離が、楽しかったいつもの距離じゃなくなっていったこと。湊と呼ばれるのが、ワケもなく嬉しかったこと。ワガママに付き合ってくれるのなんて、そんなの……そんなの、きっと、兄貴しかいないのに)

「少しは怖いと思わないんですか? 世間からどれだけ冷たい目で見られるか。もし、子供でも出来たら、その子にも重く掛かってくるんですよ。私と兄さんだけの問題じゃないんです。家族全員が傷を負うことになるんですよ?」

「私は……兄さんや姉さん、それに海音や父さん達の足枷なんかになりたくない。社会という名の決まりを破ってでも、私はこの恋という感情を貫くほどの勇気がないんですっ!!」

「もう、情緒も何もない……私の、ファーストキスだったのに……こんな形で奪われるなんて、ちょっとショックです。でも、許してあげます……私の初めては、全部兄さんにあげると……いえ、お兄ちゃんにあげると……決めていましたから」
コメント(兄さんからお兄ちゃん呼びに変化するのがツボ。でも、名前呼び捨てへの変化はNG。あくまで兄呼称じゃないと)

海音

「自分を出そうとすると嫌われる……でも、偽りの自分を演じるのはつらい……。誰からも嫌われないように大人しくするべきだと、自分でも分かっているんです……ですが、演じることがどうしても極端になってしまう……治すことができないんですわ……」

伸彦

「おまえがゆかりを振ったら、あいつはきっと家に帰ってくる……ゆかりが帰ってくるのは嬉しいが……それではあいつの幸せがなくなってしまう……分かるか!? 喜ぼうにも喜ぶことができない俺のこの気持ちが!! シスコンの気持ちがてめぇに分かるのかよ!!」
コメント(やだ……伸彦さん格好いい……。例え恋愛感情が無くても、妹を大事に思う兄心というのはいいものです)

「バカ、何ぬるいこと言ってやがる。恋ってのはそういうもんだ。他人を好きになるコトで誰かを傷つけることもある。それが嫌なら、誰も傷つけないようにぬるい人間関係を続けりゃいいぜ。俺はごめんだけどな」

『たいせつなうた 〜恋する夢歌姫〜』

直哉

(何だか…由緒に頼りきってる気もするけど。でも。兄妹ってそういうもんだよな…。弱みを見せたって…いいじゃないか。俺は………いい妹を持って…幸せだ…)

「ふざけんな…助けを求める妹を助けて、何がおかしい?由緒が傷付いた分、責任取ってもらうぞ…」

由緒

「お兄ちゃんは兄として…妹の面倒を見るだけなんでしょ?」

「どうしてですか? 恋愛なんて…本人達が好き合ってたら、自由じゃないですか」

『黄昏のシンセミア』

孝介

「魔性の妹。略して魔妹に認定しよう。兄を堕落させる悪魔め。いいぞもっとやれ」

「やるなら、もう親父から絶縁されても、死んだ後に母さんとは違う所に落とされても構わないっ! 後からお前とセックスした事を後悔なんかしないし、お前にもさせない! だから、後悔しないように、何十回でも何百回でも、ありとあらゆる事をやっておきたい!!」

(目の前にいて、腕にだけるのがさくやなら、お互いの関係なんてどうでもいい。妹として付き合い、気心の知れた友人のような関係であり、それでいて、困った時は相談し合える相棒だった。そこにもう一つ、恋人や伴侶なんて言葉が加わっても、本当に今さらだ)

「でもやっぱり妹は血が繋がってないとダメですよ」
コメント(ダメですよ)

さくや

(兄に性欲をぶつけられる妹などと言う、世間的にありがちな不名誉な称号は絶対にお断りだ。今までと変わらぬまま、一段上の対等にならねばならない)

「そうですね……ですが、兄さんで苦労するのはもう慣れてますし、私の人生を賭けるに値する上手さでもあると思います。だから、大丈夫です。兄さんの言葉は私の言葉ですから。気持ちは一つに重なっています」

いろは

「だから気持ち悪いと思われたくないなら、これから先、時間をかけて証明しなさいよ。……アンタ達が、変わらないってこと。ちょっと特殊な付き合いしてても、普通に友達としてやって行けるってこと」

『つくして!?Myシスターズ』

ハルト

「妹が困っている時……悩んでいる時……兄は常に妹の機微に気を配り、尽力を怠ってはならない。かといって、甘やかすばかりでは妹を怠惰でダメな人間にしてしまう……その加減こそが、兄としての裁量を問われるバロメータなのだ!」
コメント(この兄……出来る!!)

(いや、でも、このまま甘やかし続けても、やがて『ソレが当然』という顔をするようになられても困る……。妹とは、甘やかせば甘やかすほど調子に乗る生き物なのだ。時には北風のごとく冷たい風を浴びせかけるのも重要だ)
コメント(妹とは、甘やかせば甘やかすほど調子に乗る生き物なのだ。(大事なことなので(以下略))

(わかってる……それは許されることじゃない……。でも、妹が苦しんでいるのなら……俺はその苦しみを減らしてやりたい……。俺が一緒に堕ちることで、メグミが開放されるなら、一緒に堕ちてやる!!)

メグミ

「メグのマ○コはお兄ちゃん専用だもん! 他の人には何もさせない! なんかして良いのはお兄ちゃんだけなのっ! アーユーオケー!?」

「うわぁ! 汚ねぇ!! そうやってまた一人で良い子ぶりやがって!! このゲロ女!! お兄ちゃんは私んだ!!」
コメント(姉のことをゲロ女呼ばわりするのは、後にも先にもメグミだけでしょう)

赤沢

「……ていうかさぁ……オマエ、ちょっとおかしくね? 普通さぁ、メグミみたいなロリプニ小生意気系の妹が居たら、とりあえずチ○コ入れるだろ? 常識で考えて」
コメント(このゲームに出てくるキャラの常識は色々おかしい)

「妹のピンチには、何処で何をしていようと30分以内に妹のもとへ駆けつけられるように留意しなければいけない。そして妹が窮地に陥っていたら、実力を持って、全力でソレを排除する。どんな時にも妹を守るタフな兄、俺は『タフアニィ』を目指すぜ!」

『逃避行GAME』

彰人

「別に妹を可愛いと思うのは、ごく普通の感情だと思うんだけどな?」

「俺は……ちゃんと、問題を解決したい。対峙したい。それで、わずかな可能性でも残っているなら、そこに希望を持ちたい。気持ちよく終わるより、苦しんででも、始めたい。――……だから、一緒に帰ろう」

実里果

「あたし、兄さんと……セックスが、したいです。あたし……それで、我慢するから。もう一生、兄さんに迷惑掛けないから……もう二度と口にもしないから。だからっ……だから、せめて初めては……兄さんが、いい……」

「心音さんやさと美に兄さんを取られたくない……。あたしの方が、ずっとずっと先に……ずっとずっと一緒だったのに……。そんなの……黙って見ているなんて……絶対に無理っ」

響歌

「まあポジティブに考えればぁ……ふらふらしてた彰人がしっかりするのだし? 実里果は家でしないのだし? それでウチの子たちが幸せなら……あら? 悪くないかも?」
コメント(この母親、凄いな……)

『9-nine-そらいろそらうたそらのおと』

「兄貴だからな。妹を助けるのに、理由なんか必要ない。いつも一緒だ。大丈夫。俺がついてる」

「お、お兄ちゃんをっ! いじめるなっ!」

「でもあたしは……お兄ちゃんを怖がったりしないし、責めたりしない。絶対にしない。なにがあっても、誰がどう思っても、お兄ちゃんはあたしにとって、最高の大好きなお兄ちゃんだから」

『中出しスパイの挿入捜査 -子宮の平和は俺が守る!-』

伴斗

「おにいは、明日も可愛いお前のために働いてくるぜ。おやすみ、マイ・ディア・シスター…………ちゅっ♪」
コメント(社会人の兄は貴重。)

「さ、妹実。お前の愛情料理、おにいも愛情たっぷりに食ってやるからな。料理は愛情、テーブルはベッド、食い手と作り手はメイクラブだ」

「兄妹らしくあると同時に、恋人らしくあろうじゃないか。……そして、お前の最愛の男のことを、もう二度と危険には晒させねえ。それで、勘弁してくれるか? ディアマイシスター? ディアマイハニー?」

「いや、普段はツンツン仏頂面で、ダメ兄貴に説教してくれた方がいい。ほろ苦いストロングコーヒーにゃ、砂糖は一杯で十分だ」
コメント(この作品はスパイモノだけあって、兄の台詞が外国映画のように凝っててお洒落です)

妹実

「ううん……終わらないよ。今までもこれからも、兄妹だよ。それと、これからは恋人にもなるの……かな? えへへ……♪」

「うん……こんなに気持良くなれたのは、おにいが相手だったからだよ……まい……おにいの恋人になれて、よかった♪」

『中出し孕ませ新薬調査』

千景

「まったく、馬鹿だなぁ千憂は。俺は何年も兄をしているんだぞ?大事な女の子と髪の毛の区別くらいつくって。
大事な千憂の姿はたとえ偽物が百人いても区別がつく!」

千憂

「別にいいじゃないですか?兄様の物は千憂の物、千憂の物は兄様の物です。言ってくださればブラジャーでもショーツでも、千憂の身体でも好きなものを差し上げますよ」

「兄妹の恋愛は妄想でも空想でもありません。予定です」
コメント(言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ)

「兄妹が何なのですか……どうして兄と妹で愛し合っちゃだめなのですか……。兄さまが千憂の事を嫌いなら諦めがつきます。でもそんなことで……周囲のせいで好きになってもらえないのは嫌です……」

『ナツイロココロログ』

嘉人

(こんなことを遠慮なく言い合えるのは鈴だけだ。鈴も気兼ねなく接してくれるから、俺も鈴の前でだけはちょっとだらしないところを見せられる)
コメント(こういう兄妹の関係って良いですよね)

「……きっと、許してくれない人はたくさんいるだろうな。父さんや母さんにだって、話せない。でも、鈴ひとりじゃない。俺も一緒だ。苦しいことも辛いことも、一緒に背負っていく」

「馬鹿言うな。鈴をオモチャになんか出来ないよ。鈴は俺の大切な妹で……かけがえのない、たったひとりの恋人だ」

「どんなに格好良くても、紳士な人でも……鈴には、お兄ちゃん以上の人なんていないよ。お兄ちゃんが、鈴の理想だもん……」

「お兄ちゃんは、鈴のお兄ちゃんで……この世で、いちばん大切な人……だよ。えへへ……」

『ナツイロココロログ~Happy Summer~』

嘉人

(どちらか片方が“鈴”の本当の姿なんじゃない。両方とも“鈴”で、全部ひっくるめて、俺の“鈴”だ)
コメント(「俺の“鈴”だ」って言い切っちゃうところにキュンと来ます)

(出来るのか、じゃない……作るんだ。俺が、鈴のためのハッピーエンドを……!)

「リンはぁぁぁっ、お兄ちゃんがっ、大好きぃ~~~~っ!!」

「あのお芝居みたいに、絵に描いたみたいな、ドラマチックなハッピーエンドにも憧れるよ。けど……鈴は、お兄ちゃんさえいてくれたら、いつでもどこでも幸せだから」

『人気声優のつくりかた』

啓人

(なんだか、泣いてしまうのを必死に堪えたような声だった。妹のそんな声を耳にしてしまったら、動かざるを得ない。それが『兄』って生き物なんだから)
コメント(兄ってそういう生き物ですよね)

(小夏、今日も頑張っているかな。頑張る妹を応援してやるのは、兄の義務だからな)

小夏

「やっぱりお兄ちゃんに隠し事はできないかぁ。お兄ちゃんは妹のことなら、なんでもお見通しなんだねぇ。えへへへ」

「……お兄ちゃんはさ、妹も恋愛対象に見ちゃったりするの?」

『はらハラしちゃう!!〜親にはナイショの子作り性活〜―甘原出雲編―』

健矢

「兄妹で子供を作るなんて……そんなことしてみろ、一体世間から何を言われるか……。俺はいい。でもお前が変な目で見られるのだけは耐えられないっ!お前は俺の大切な大切な大切な妹なんだっ!」
コメント(「大切な」を3回繰り返すところが良い)

出雲

「忘れないでね? 何でも……よ? 兄さんは今日から……私のものになるの。私を見て、私だけを見て……私のお願いは、絶対に叶えるの、分かった?」

「あら、私は悪い子よ? 兄さんと幸せになる為なら、どんな事だってする悪い子。脅迫もするし、友達を利用したりもするし、兄さんを無理やり犯したりもしちゃう。だから兄さんとの子供を孕んじゃう事だって、んふふっ、平気でするの♪」

『はるるみなもに!』

立貴

「かわいい妹におねだりされることほど、兄としてうれしくて誇らしいことはないな」

「……水緒里だけだから。心も、身体も、すべてを気持ちよくしちゃいたいって思うのは。世界にたったひとりの、血を分けた……大事な大事な、愛する妹の水緒里だけだ」

水緒里

「私、神様だけど女の子だもん。私にとって、結ばれたいなんて思う男性(ひと)は……えっちしてほしいのはおにいだけなんだもんっ……!」

「……おにいのこと愛してます。神としても、人としても、妹としても、女としても」

「おにいは、私のおにいだもんっ……妹の私以外で、男になっちゃやだ……私以外に欲情しちゃやだっ……」
コメント(こういう妹の本音と独占欲ってグッときますね)

「うちのおにいは、童貞捨てたのも、はじめて女の子のアソコ舐めたのも、はじめて膣内射精(なかだ)ししたのも、フェラされたのも、ぜーんぶぜーんぶ妹の私になるんだから」

芽衣

「神である身が兄妹と結ばれてなんの不都合が? そもそもこの国はそうして産まれたのではありませんか」
コメント(正論すぎる、芽衣ちゃん良いこと言った!)

『美乳淫妹 遥「私にイヤらしいコスプレさせるなんて……この変態!」』

「だって、お前の兄だからこそ、こうやって可愛くて魅力的な姿を見放題出来るんだぞ? 一番近くにいるからこそ――兄妹だからこそだろ」

「本当に嬉しいよ、遥。確かにあの衣装は俺の宝物だけど、本当の宝物はお前だからな……」

(まあ、嫁になんかやらないけどな。遥を他の男になんて渡すものか。アイツに触れていいのは俺だけなんだよ)

「俺とお前が結婚できないんなら、出来るようにすればいいだけの話だろう? 馬鹿馬鹿しい……そんなもん、悩むだけ無駄、嘆くだけ無駄だっ!」 

「法律が禁止してるっていうんなら法律を変えればいいだけ、道徳観念が眉をひそめるってんなら道徳観念ってヤツを書き換えてやればいい。たったそれだけだ、簡単だろう?」
コメント(この発想は無かった)

(絶対に、幸せにする。遥も、産まれてくる子供も……たとえどんな未来だろうと、踏み越えていってみせるさ、絶対に)

「…………最っっ低!! 妹相手になにしてんのよっ!! このバカっ! 変態っ! 変態兄貴っ!!」
コメント(これのどこが名言なのかわからない? 妹からの罵倒はある種の兄にとっては名言なんです!!)

「あたしは兄さんの妹で……それでもって、恋人なんだから。兄さんのことなんてなんでも分かっちゃうんだから」

「そうですよね!? 兄さんなんか意地悪で変態で最低でたまに優しかったりして黙ってればカッコ良くて割と頼り甲斐があるってくらいなのにっ!!」

『美乳淫妹 遥 -TRIPLE PLUS-「こんな恥ずかしいコスプレさせるなんて……この変態!」』

(だって俺は、ただたんにちょっと裏表を使い分けてて、人一倍おっぱいが好きなだけだ。そして世界一の理想のおっぱいを持った銀河系一可愛い妹が宇宙一大好きで愛してるってだけの、極々一般的で常識的な人間なんだから)
コメント(一般的や常識的とは一体……)

「にゃっ! にゃっ! バカっ、バカ兄貴にゃっ!!」

「ふふっ……兄さん♪ あたしの……あたしだけの、兄さん……♪」

『Pure Marriage ~赤い糸物語 さくら編~』

桃真

「さくら……お兄ちゃんは……世界の誰よりもおまえがいちばん大切で好きだぞっ……かわいいよ……さくら」

さくら

「さくらお兄ちゃんと結婚したい! お兄ちゃん以外の男の人となんて結婚しない! お兄ちゃんのお嫁さんになるのは、さくら、ずっと前にお兄ちゃんがそう言ったんだもんっ!」

「ううん、いいよ。さくらはお兄ちゃんの情けないとこもダメなとこも含めて大好きなんだから」

ルドマン三世

「くくくっ! 広原の力をもってすれば、実の兄妹の結婚など、ちょっとだけ手こずるが、たやすいことよ!」

『ひよこストライク!』

「雛は可愛い! 兄から見ても、すごく可愛いっ! だからそんな可愛い女の子とだな、日々一緒に暮らしていたらな? 兄とか妹とか置いておいて、その、そういう気持ちになったりする瞬間もあったりするかも知れない、うん!」

「確かに現実として、俺たちは結婚できないのかも知れない。世間は認めないかも知れない。偽りと思われるかも知れない。でも、俺たちの中でそれを信じれば、それは真実じゃないのか?」
コメント(この兄の考え方は目から鱗で、プレイ当時ものすごく感動しました)

(そう、これだ。可愛い妹と、どうでも良いような雑談をして、一緒に笑って。ややシスコンかも知れないが、これこそが最高の週末の過ごし方だ)

「私は、おにいちゃんと結婚できないもん。だからせめて、証が欲しい……うん。それは確かに私のエゴだよ。でも、だからってそれは本当に赤ちゃんにとっての不幸なの?母子家庭の子はすべて不幸なの? それって決めつけじゃないの?」
コメント(妹からの鋭い一撃!雛は見た目や印象よりずっと賢い女の子です)

『雛といっしょ』

(不満を持ちつつも、ちょっと興味ある。そんな感じの期待が込められた『ん』。雛歴も長い雛有段者の俺のレベルになれば、これぐらいの識別は造作もないことだ)
コメント(一見凄そうな台詞ですが、実際は……)

(守る役目は……そばに立って抱きしめる役目は、俺だけでありたい。他の誰かなんて、絶対に許さない。俺が、雛を守るんだ)

「ぐすっ…………おにいちゃんと、いっしょがいい……。おにいちゃんといっしょなら、天国でも地獄でもどこでもいいよ……?」

「もう、幸せです」
コメント(プレイした人なら、なんでこれが名言なのかわかるはず)

「雛といっしょに挨拶に来い。馬の骨」
コメント(プレイした人なら、なんでこれが名言なのかわかるはず、その2)

『Φなる・あぷろーち』

「美紀の言うとおり、俺はシスコン兄貴だからな。かわいい妹が風邪を引いて、いても立ってもいられないんだよ」
コメント(格好いいシスコンの使い方)

(今さら言うまでもないことだけど、俺には明鐘が、明鐘には俺が必要だったんだ。それを、兄と妹とか、男と女とか、そんな言葉で置き換えることに、どれほどの意味があるんだろう)

明鐘

「なんで、兄妹じゃいけないの……!?私、きっと、誰にも負けてないのに……!」

「用が済んだらポイ!? バカにしないで! 私の兄さんをなんだと思ってるの!」

「許さないよ……! 私の大切な兄さんを、傷つけたんだから……!」
コメント(激おこ明鐘ちゃん。このシーンは感動的なので、是非、実際にプレイして見てもらいたいです)

春希

「あぁ。お前の……いや、お前達の人生に関わることだ。よく考えて決めろ。お前達が考えて出した答えなら、俺は尊重する」

『ふた魔女』

直哉

「そ。僕らは普段あんなだけどさ、それでも僕にとって優佳は大事な妹だし、優佳も僕のこと、大切に思ってくれてるはずだって信じてる」

「優佳っ、僕も、僕も同じ気持ちだよっ、優佳のこと、愛してるっ!僕にとって、世界中で一番、大切な女のコだっ!」

優佳

「この涙はいいんだよ……お兄ぃ。だって……これは私を幸せにしてくれた涙だもん……この涙のおかげで、私はお兄ぃのものになれたんだから……ずっと好きだった人と……ひとつになれた……この涙はね……女のコが……一番幸せな時に流す涙なんだよ……」

「イヤっ!絶対にイヤだよっ!耐えられないっ!私には耐えられないよっ!あなたのいない世界なんて耐えられない!そんな世界なんていらないっ!そんなの壊れちゃえばいい!」

「ウソつき……私を泣かせないって……約束したじゃない……約束……破ったら……オシオキ……しちゃうんだからね……」

『プリズム◇リコレクション!』 NEW

昌信

(妹を守る。それは兄として普通のことだし、おそらく俺は普通以上に大切に思っている)

「純粋に、好きだよ。兄としての使命感も確かに持ちあわせてる。でも、このかはなにより大切で大好きな人だ」

このか

「妹は兄に出会うために生まれてくるんじゃないんですか?」

「兄にとって妹は常にかわいい存在であるべきなんです」

「兄は常に妹を気にし、気にかけるもの。しかし、妹は違います……。妹は兄の労力を気にするより先に、兄に甘えなければならないのです」

『フリフレ2』

海人

「大丈夫だよ、菫……もう……離れないから……ずっと一緒だから。何度だってこうやってお前の中を俺で満たしてやる」

「お兄ちゃんだけだよ……口も手も、お兄ちゃんにだけしかしたことがないよ。ホントだよ?」

「ふふ、お兄ちゃんがエッチになればなるほど、私の懐が温かくなる便利なシステムなのです」

「お兄ちゃんが好き……お兄ちゃんとしても、ひとりの男の人としても……ふふ、私達……すっごく欲張りだね」

『フローライトメモリーズ いつかきっと、約束の場所で』

一弥

(相変わらず兄離れしない妹だ。でも、それが嫌なわけじゃない。頼ってもらえる、慕ってもらえることは嬉しいことだ)

(なんでお兄ちゃんの妹なんだろ……か。俺の妹でなければ、何も悩むことなく、好きになることができる。でもな、水夏水夏が俺のことを好きなのも、俺が水夏を大切に想っているのも、兄妹だからだと思うぞ……)

(恋人になったばかりで、イチャつきたい気持ちは充分にわかる。俺だって、普通のカップルがしているように振舞いたい。ただ、俺と水夏はそれができない関係。血の繋がりとは、どんなに鋭い剣でも斬ることができない鎖だ)
コメント(血の繋がりを鎖に例えるのは、実に上手い表現だと個人的には思います)

水夏

「人のお兄ちゃんに色目使うなメス豚ぁ!」
コメント(これだけハッキリ言うとスカッとしますな)

(どうして、兄妹じゃいけないんだろう? みんなカップルだって思ってくれてるのに。見てもわかんないことなのに、どうしてそんなことに、縛られなきゃいけないの? 周りにたくさんいる、あのカップルたちと水夏たちは、どこが違うっていうの?)

「えへへ。わかってるよぅ。水夏たちはまだまだ子供だもんね。大人になって、水夏たちが子どもを育てられるようになるまで、ガマンしないとね」
コメント(避妊の事など何も考えずにやっちゃう兄妹が多いなか、こういう考え方は貴重です)

観琴

「血の繋がりって凄いね。それだけが全てじゃないけど、血の繋がりがあれば、どんな困難でも一緒に乗り越えられるような気がする」

『Primary 〜Magical★Trouble★Scramble〜』

琥珀

「たとえ夢が、俺達の前世だったとしても……今の俺達は、俺達だ。代わりようがない。だから俺達は俺達のまま、自分らしくしていればいい。そう思うけどな」

日奈々

「お兄ちゃんの裸はヒナのモノだし、ヒナの裸はお兄ちゃん以外見ちゃダメなのっ!」

「一緒だよ。だって、ヒナもお兄ちゃんと約束したんだもん。一生守ってくれる代わりに……ヒナはお兄ちゃんのお嫁さんになりますって」

「そうだよ、お兄ちゃん。世界中がお兄ちゃんを虐めても、ヒナだけは味方だからね」

「わがまま言っちゃメッですっ!ヒナはお兄ちゃんから離れないからね」
コメント(妹からのメッ。いい……)

セラフィナ

「無理。たぶん、それは実の妹限定ね……道ならぬ禁断の愛にこそ、熱い想いは膨らむものなの」

『ボイン姉妹の個人授業』

「ずっと……これからずっと、一生……沙紀に奉仕する。沙紀の望むことを、全部叶えるために、頑張る。だから……沙紀のそばにいさせてほしい、僕を沙紀のものにしてほしい」

(――ぶっちゃけ、今の僕たちは、傍からみたら明らかに異常だと思う。兄妹の関係として、あまりにいびつだ。でも……もう、そんなことどうでもよかった。僕と沙紀、二人が幸せなんだから、それでいい。これが、僕たちの心の底からの、正直な愛の形なんだから――」

沙紀

「わたしはただ、薫にいさまに甘えていただけです! なのに妹がそばに座っただけで、いやらしい想像をするなんて……そんな変態は、おにいさまだけです!!」

「ふふ、おにいさま……いいこいいこ……」
コメント(年下である妹から子供扱いされるのも、たまにはいいよね? ねっ?)

「ん……薫にいさまの性欲を……はぁっ、性欲を受けとめられるのは、妹のわたしだけです……」

「お、おにいさまがこんなことをしていいのは……妹のわたしだけなんですから……」
コメント(兄の独占欲も良いですが、妹の独占欲もまた良いものです)

『メアメアメアSP』

秀輝

(兄として妹の成長を確認するのは当然の事だよな)

瑠璃

「いーだッ。ボクと兄ィは強い絆で結ばれているんだもん。他人なんかが割って入れる隙ないんだからね」

「妹の特権だもん。兄ィが意識しなくても、こうやって…くっつけるもん。だから…このままキスしたっていいよね?」

『ヨスガノソラ』『ハルカナソラ』

(僕は、守る。このぬくもりを。今度こそ、間違えないように)
コメント(……なんて格好いい事言ったこの後のハルのヘタレっぷりは……間違えないとはなんだったのか)

(人によっては間違った答えを掴んだかと思われるかもしれない。でも、これは僕と穹の選択だ。その責任は僕らが背負っていく。ただそれだけだった)

(見てるだけじゃダメ………ハルが進む道を後ろからついて行くだけでも……ダメ。私が先に進んで……振り返るぐらいじゃないと)
コメント(妹の成長を感じられる台詞というのは、兄にとって嬉しいものです)

「兄妹だから? 家族だから? 誰か知らない人が決めたことだから? そんなのどうだっていい……私はハルに聞いてるんだから」

「もう、パパもママもお爺ちゃんもお婆ちゃんもハルを守ってくれない……だから、私が守る。……ハルには、もう近づけさせない」

『リアル妹がいる大泉くんのばあい』

(おしっこをしている妹の、なんと無防備なことか。兄として放っておけるわけがない)

(俺たちにとって、妹が主人公以外の男と結ばれるというのは死活問題だ。現実ではそれが当たり前とはいえ、ゲームにそんなリアリティは求めていない。妹はずっとお兄ちゃんのことが好き、それでいいじゃないか)
コメント(ですよねー)

(確かに麻衣ちゃんは素直で可愛くて、理想的な妹だと思う。でも、それが妹らしいかと言うとそうじゃない。お兄ちゃんと呼んでくれるから『妹』じゃないんだ。色々な積み重ねがある栞とは、根本的に違う)

「妹とエッチするゲームばっかり買っちゃってさ。笑えないでしょ、実の妹からしたら……」
コメント(「二次元と、三次元の妹は別物なんだよ!」と全国の妹さんに言いたい)

「妹の悪口を言っていいのは、兄貴だけなんだよ。お前のことを何も知らないそこらの男どもに、俺の妹をとやかく言わせねえ」

「妹にブルマーの組み合わせは素晴らしい!」
コメント(うん、うん)

「こいつは常々、妹を妊娠させたいと思ってるクズ野郎なんだ。妹を妊娠だぞ?学生の身でありながら、なんと無責任なことか!」

「でもな、子供だろうが大人だろうが、兄貴は妹の幸せを考えちまうもんなんだよ」

『恋愛教室』

優牙

(……まったくもって、良い嫁になる予感しかしない。日本国憲法が改正されてどうにか実妹と結婚できる国にはならないものだろうか?)
コメント(正確には日本国憲法じゃなくて民法ですが)

和羽

「お兄ちゃんと、子作り……!」

「私がお母さんになっても……お兄ちゃんはお兄ちゃんだから……」

『ワガママハイスペック』

幸樹

「俺はどんな兎亜でも絶対的に可愛いんだよ」

「妹はな? 妹であるというだけで無条件に可愛いんだ」

兎亜

「知らなかったの? 世間の兄たちの射精は妹に管理されてるんだよ」
コメント(知らなかった(笑))

「あ、当たり前だってば……お兄ちゃんがわたしのこと嫌いになるとか、ありえないし……。今日みたいにイジワルしても、拗ねたり……急に甘えんぼになったりしても、ぜ、全部、わたしなんだから」

「お兄ちゃんっていう存在は産まれた瞬間から、妹に奉仕する定めになってるしね」
コメント(作中でこの後「時系列がおかしい」って突っ込まれてます(笑))

「お兄ちゃんにこの身を許したあの日に、わたしはとっくに母親になる覚悟を固めてるんだから」

『ワガママハイスペックOC』

幸樹

「拗ねるなって。素直じゃなくてもぐーたらでも厄介者でも、俺にとっては世界一可愛い妹だよ」

兎亜

「お兄ちゃんじゃなきゃダメだってこと、ちゃんとわかって……これからもわたしのこと可愛がってね?」

終わり

お疲れ様でした。