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皆さんの実妹モノの感想や報告の募集とまとめ 2020/05/13更新

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『きゅーぽん8』とダブルスエードB2タペストリー(きゅーぽん8凛子)購入


『きゅーぽん8』とダブルスエードB2タペストリー(きゅーぽん8凛子)を購入したので感想などを。

『きゅーぽん8』

こころナビ』に登場する実妹キャラ凛子の、兄との初体験を描いた18禁同人誌です。
二次創作ではなく、制作者本人たちによるセルフ同人誌です。

jitsumai.hatenablog.com
凛子についてはこちらの記事で語っているので、詳しく知りたい方はどうぞ。

同人誌はとらのあなメロンブックスの通販で購入できます。
僕はメロンブックスの方で購入しました。

表紙


表紙は大人しめ。
凛子ファンに向けてならこれでも問題ないと思いますが、そうじゃない層にアピールするにはちょっとインパクトが弱い気がします。
かといってエロエロな表紙にするというのも凛子のイメージ的に違う気がするので、難しいところですが。

中表紙(1P)

表紙のブラ無しバージョンです。
よく見ると口元が不満そうなへの字になっています。

キャラクター紹介(1P)

凛子、兄、小春のキャラクター紹介。
凛子は中○生なので、学年のところが●●で伏せ字になっていて細かい(笑)。

小説(1P)

凛子視点の小説です。
時間軸は兄と付き合い始めた後で、凛子の心情が語られています。
現在の兄との関係に少し迷いがあって、この後の漫画の前日譚のような感じになっています。

ちゃんと兄のことを実の兄と書いているところはさすが。

漫画(25P)

この同人誌のメインですね。

兄妹で付き合うと決めてから三ヶ月後。
いつものようにモニター越しにオナニーを見せつけ合う疑似セックスを続けていた兄妹ですが、兄の方は直接触れ合えないことが不満の様で、しばらくひとりで考えたいと言われてしまいます。

このまま関係が自然消滅してしまうのではと焦った凛子は、ラウンダーの蘭煌(ランファン)を使って、自分がネットのサブリミナル映像ウイルスによる暗示にかかったと兄に伝え、それを解くには兄が一番エロいと思うプレイを自分にさせないといけないと思い込ませ、Hなプレイに誘います。

それを素直に信じた兄は凛子に、アソコにバイブを入れたままコンビニの接客をやらせるというプレイを命じます。

刺激が強すぎて気絶してしまった凛子を看病してくれた兄に真実をバラした凛子は、兄をHに誘い、二人は初体験をすることに、というのが大まかな内容です。

Hシーンではちゃんとコンドームを付けたり、キスシーンも多めでラブラブな雰囲気だったりと良い感じでした。
「もう……兄ちゃんじゃなきゃ無理だと思うから」のところと、初めてが痛くて「おっきすぎ……縮めてよ」と涙目で言う凛子の表情は特にお気に入りです。

気になったのが、ラストページの凛子のモノローグですね。

(初めての相手と添い遂げるなんてまぁないわけで、いつか……兄ちゃんは普通に結婚する相手に巡り会うだろう。ただの……初めて付き合ったカノジョ、たまたま妹っていう意外な相手だっただけ。でも……どうせならいい恋にしようよ。未来で笑い合えるような恋に……これからもよろしくね、兄ちゃん)

ここは初めて読んだ時「えっ?」って思いましたね。
凛子は兄との関係を一時的なものと考えてるの? 将来的には別れるつもりなの? と。


これに関してはTwitterで茉森さんが解説しています。
「実際そう進むかどうかは兄次第」ということで、将来的に必ずそうなるというわけではないとのことなので安心しました。

現実的にはそうかもしれませんが、僕的にはやっぱり物語はハッピーエンドが見たいので、兄妹の恋愛関係が一時で終わるというのは悲しすぎますね。

あとがき(1P)

作画担当の亜方さんによるあとがき。
凛子の描き下ろしイラストと数点のラフ、亜方さんのコメントがあります。

キャラデザや絵柄の変化に関しては、僕は特に気にならなかったですね。
キャラクター紹介のページの凛子は、凛子らしい雰囲気がよく出ていて、個人的にはお気に入りです。

凛子が想像したかもしれない小春以外の方々バージョンのコーナー(2P)

タイトルまんまですね(笑)。
漫画の中で凛子が小春と兄とのHを想像するシーンがあるのですが、それ以外のルファナ、夢、みまり、アイノバージョンの描き下ろしHイラストがあります。

あとがき(1P)

シナリオ担当の茉森さんのあとがき。
こちらにも亜方さん描き下ろしの凛子イラストあり。

こころナビ』発売からかなりの時間が経過していますが、ネット事情はまだまだ『こころナビ』には追いついていない感じですね。
あと10年か20年もすれば、『こころナビ』のようにアバターでネットのオープンワールドを歩き回るような世界がやってくるのでしょうか?

ダブルスエードB2タペストリー(きゅーぽん8凛子)

メロンブックス専売商品です。
上記のメロンブックスの通販で購入しました。


全体図。
写真だと伝わらないかもですが、実物を見るとまるで凛子が本当にそこにいるかのような臨場感があります。


上半分アップ。


下半分アップ。


表情アップ。
同人誌の表紙とは表情が違い、笑顔になっています。
普段は仏頂面なことが多い凛子が、兄の前で見せる貴重な笑顔。


胸アップ。
18禁じゃないので、胸は下着で隠れてます。
シンプルなデザインのブラですね。


下半身アップ。
おへそは微妙に隠れてます。


黒ストアップ。
半脱ぎですね。
左足の肌色の部分は破れてるのかな?
光の反射に見えなくもないですが。


タブレットに写っているのは蘭煌(ランファン)です。


ヘッドホン。
こころナビ』の舞台は未来の世界ということで、当然無線ですね。

以上です。
一般タペストリーということで、エロさに関しては物足りないですが、令和の時代に凛子の新作グッズが発売されるということだけで十分満足です。

あとがき

こころナビ』の発売から17年。
当時はソフ倫の規制もあって本番なし妹だった凛子ですが、こうして同人誌で補完されるというのは感慨深いものがありますね。

同人誌という形も悪くないのですが、欲を言えばエロゲで見たかったなというのが正直なところ。
このご時世ですし、今のエロゲ業界の状況を考えると色々と難しいとは思いますが、いつか『こころナビ』のリメイクをエロゲでプレイしたいですね。

本編のシナリオはそのままでいいので、おまけのHシーンで今回の同人誌のエロゲバージョンが見られると最高なんですが。

『春音アリス*グラムWパッケージ』CGクリアファイル配布イベント開催

『春音アリス*グラムWパッケージ』CGクリアファイル配布イベント開催

イベントページ
2020年10月30日(金)~無くなり次第終了

対象店舗でPCゲームソフトを購入するともらえます。
梢のクリアファイルもありますが、絵柄はランダムなので狙ってもらうのは難しそうです。

アニメ『カードファイト!! ヴァンガード外伝 イフ-if-』イフ20「始まりの場所」 の感想

感想

www.youtube.com
(動画の公開は期間限定なので、お気をつけください)


「頼むぜお嬢ちゃん」



三和に頼まれヴァンガードを召喚するエミとシュカちゃん。
爆発に紛れて、一旦逃げ出すことに。


「なんなの、デリーターって? 伊吹さんどうしてあんな風になっちゃったの?」
様子がおかしくなってしまった伊吹に対する疑問をスイコにぶつけるエミ。




三和の回想に登場する森川と、三和とコーリンの出会い。
三和のSK4加入は唐突に思えましたが、1話の森川退場から、ちゃんと繋がっていたんですね。


「伊吹さんは、櫂さんやアイチを元に戻そうとしてくれていたんです」
伊吹が魔法少女の味方についていた理由を三和に説明するエミ。


「アイチと伊吹さんが……」
今のアイチと昔の伊吹は似ているというタクトの言葉を聞いて、思うところがありそうなエミ。


伊吹がSK4の一員に加わってくれて嬉しそうなアイチ。


子供の頃の櫂くん、三和、伊吹の3人でヴァンガードをやっていた「始まりの場所」へとやってくる一行。


約束通りに来た伊吹と対峙する櫂くん。



伊吹を説得しようとする櫂くんとスイコですが、スイコは「横から口を挟むんじゃねぇよ!」と伊吹に一喝されます。


「そんな言い方ないじゃない」
「わたしたち、一緒に旅をしてきた仲間でしょ?」
そんな伊吹を非難するエミとシュカちゃん。
三和いわく、今の伊吹はコーリンに過去を書き換えられていて、エミたちと旅をしていた頃の記憶を失っているようです。


「どうするエミちゃん」
「ちょっと嫌だけど、やるっきゃない!」
仕方なく伊吹と戦うことを選ぶ二人。


噛み付くなら今しかないぞ、立ち上がれ。誰が一番強いのか? やればいいんだ決まるまで。てめーらの力で勝ち取ってみろ
今回の変身口上です。
前回に続いて乱暴な口調ですね。
キャラにもよりますが、妹キャラにはあんまりこういう乱暴な言葉は使ってほしくないなぁ。


エミとシュカちゃんのリアライズで召喚されたヴァンガード
見た目からして、やられ役の前座なのがわかっちゃいますな……。




案の定、あっさりやられてしまうネコ執事とエルモ。


「シュカ、エミ、俺たちに力を!!」
そして真打ちの櫂くんと三和登場。
このパターンもすっかり定着してしまいましたねぇ……。
いつの間にか、櫂くんはエミを呼び捨てにしてますね。


エミのスペリオル・リアライズで「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」「アシュラ・カイザー」にそれぞれライドする櫂くんと三和。


「やったぁ!!」
櫂くんと三和の力でグレイオンを倒し、喜ぶ魔法少女たち。
このパターンもすっかり(以下略)


伊吹に止めを刺そうとする三和の邪魔をし、戦いに割り込んでくるコーリン
コーリンも悪役がすっかり板に付きましたね(笑)。


コーリンの登場に対し、スイコもヴァンガードにライドして参戦します。


波動する根絶者(ウェイビング・デリーター)グレイドールを召喚する伊吹。


「あれがブッキーのヴァンガード……」
「なんて禍々しい姿なの……」
すっかり蚊帳の外で、観客役が板に付いた魔法少女たちの姿が悲しすぎる……。


「どんな怨嗟の言葉を口にしようが、お前は今でもヴァンガードが好きなんだろ?」
伊吹の本心を指摘する櫂くん。


「そうだよ! 相手をしてもらえないってわかっていても、伊吹さんはいつでもファイトを挑んでいたじゃない」


「伊吹さんはヴァンガードが大好きなんだよ」
「黙れ!」
「黙らないもん! わたしたち一緒に旅をしてきた仲間だもん!」


エミの「仲間」という言葉に動揺する伊吹。


エミの呼びかけによって記憶が戻りかけている伊吹を見て、エミを先に始末しようとしてきたブロンドエイゼルを蹴散らすスイコ。


暴走したグレイドールの攻撃から、身を呈して櫂くんをかばう三和。


「どうしてわからないの!? アイチだって本当は戦いなんて望んでないはずだよ」
三和が消えた後も、まだ戦いを続けようとするコーリンを非難するエミ。


エミのスペリオル・リアライズによって、「ドラゴニック・オーバーロード “The X” (ザ・クロス)」にライドする櫂くん。


オーバーロードの力によって、怒りや憎しみが消えていく伊吹。



元に戻った伊吹に駆け寄って大喜びのエミとシュカちゃん。


三和も無事に元の世界に戻って、めでたし、めでたし。



「ただいまー」
エミたちも元の世界に戻ってきますが……。



スイコがいなくなってしまったことに気づいたところで次回へ。

あとがき

戦いでは相変わらず役に立たないエミですが、今回は伊吹の説得という役目がちゃんとありましたね(結局美味しいところは櫂くんが持っていきましたが……)。

次回はスイコとコーリンの回のようで、またもエミの出番は少なそうです。
よくよく考えてみると、出番はそれなりにあってもイフでエミの内面を掘り下げた回って一度もない気がしますが、最終回までにちゃんとあるんでしょうか?
なぜエミがここまで必死に兄を取り戻そうとするのか? そのあたりや兄との関係をしっかりと説明する回が1回ぐらいあってもいいと思うのですが。

jitsumai.hatenablog.com

『2428』26話 新婚旅行編第2幕 25~27頁目【ずっと新婦の佇まい妹】公開、『たがいの罅』297~299公開

『2428』26話 新婚旅行編第2幕 25~27頁目【ずっと新婦の佇まい妹】公開

今までは純佳さんの方ばかりが兄のことを意識していて、兄君の方はそうでもないというパターンが多かったのですが、偽装結婚式の辺りからは、やけに兄君が純佳さんを意識してますね。
ワンチャンあるのか?

『たがいの罅』297~299公開

297

他人から見た妹と家族の目から見た妹のイメージってかなり違うので、他人の妹評を聞くと戸惑いますよね。

jitsumai.hatenablog.com
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