皆さんの実妹モノの感想や報告の募集とまとめ

説明

僕はブログで様々な実妹モノの感想を書いたり、紹介したりしていますが、僕一人でカバーできる数というのはどうしても限りがありますし、好みの関係で扱わない作品(苦手なロリ系とかハーレムとか)もあります。

そこで考えたのですが、うちのブログを見てる皆さんに、実妹モノの感想や妹の実義の報告などを書いていただけないでしょうか? それらの情報を皆さんで共有していけば、今までよりもたくさんの作品を紹介できるようになります。

もし、協力してもいいという方がいらっしゃるなら、ブログのコメント欄(どこでもいいです、もちろんこの記事でも構いません)に実妹モノの感想や妹の実義の報告などをお願いします。僕が定期的にチェックして、記事にまとめていきます。

媒体(漫画、ラノベ、同人、18禁作品など)の方は特に問わないので、実妹キャラが登場するお勧めの作品や地雷作の感想、妹の実義の報告などがあれば、何でも気軽に書いてください。皆さんの情報をお待ちしております。

皆さんの実妹モノの感想や報告のまとめ

『お兄ちゃんとの本気の恋なんて誰にもバレちゃダメだよね?』(ラノベ) 2021年10月17日追記

新作の実妹ラノベの報告です。

「お兄ちゃんとの本気の恋なんて誰にもバレちゃダメだよね?」/保住圭

見ての通り直球タイトルです。
実の兄妹が付き合うところからスタートする珍しい展開です。
内容を一言で言えば実兄妹バカップルで、最後の一線以外は超えてます。
著者はエロゲのシナリオライターとして活躍されている方ですね。
それだけあって、ページを追うたびにどんどん愛情表現がエスカレートしていくので続巻が気になります。
あとがきを見る限り、売上次第といったところでしょか。

『魔法の守護姫アルテミナ』(エロゲ) 2021年10月15日追記

「魔法の守護姫アルテミナ」が予想を反して妹ゲーでした。
兄とのシーンはないんですが、ませた妹と
妹想いの兄の距離感が非常にそれっぽくてよかったです。

あと一応ネタバレなので詳細はかきませんが、
お兄さんも大活躍するがいいですね。  Yuさん

ハピメア』『ハピメア Fragmentation Dream』(エロゲ) 2021年10月9日追記

パープルソフトウェアの公式サイトでは一応隠していますが、ヒロインの一人『内藤舞亜』は実妹です。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、舞亜ルートは「禁断の果実」と言えるようなシナリオ構成になってるので、賛否両論になってしまいがちですが、ぜひとも最後までプレイしてほしい2作です。

『夏の燈火』(同人ゲーム) 2021年10月9日追記

神や物の怪が存在する和風ノベルゲームで、ルートは幼馴染と妹の『湶(いずみ)』の2人、声はありません。
多少ネタバレすると、湶ルートは妹との触れ合いよりも「人と妖怪との関係」が主軸なので(登場キャラも幼馴染ルートより多い)、ぶっちゃけ相手が妹じゃなくても成り立つのがモヤるところです(笑)

ソニックウィザード』『ファントムウィザード』(漫画) 2021年10月9日追記

いわゆる剣と魔法の世界で、生まれた時から呪われた宿命を持つ双子の兄妹の物語。
妹の『マティエ』と兄はその生まれ故に隠れて生きるしかなく、仲間がいても基本的には救われない境遇です。
ですが、そんな状況でも描かれる2人の確かな結びつきがとても印象に残る作品です。

パンツブレイカー』『パンツブレイカーG』(ラノベ) 2021年10月9日追記

タイトルの出オチ感とは裏腹に、シリアスな面もあるノーパン(笑)ラブコメもの。
兄が周囲のパンツを消し去る能力ゆえに、作品の舞台である超能力者が集まる学園に行くまで、一家離散寸前まで追い込まれてたという意外と重い設定です。
妹の『汐美幸』は超能力者ではないけど、兄のために学園までついて来るほどのブラコンです。
ただ、個別ルートで終わる作品ではないので実妹エンドではありません。 田さん

『私と兄の日常』(同人誌) 2021年08月19日追記

18禁同人誌で既刊4冊の兄妹物です。
前日譚として商業誌で掲載されていた「親の居ぬまの選択」という単話があるのでそちらを読んでからの方が良いかもしれません。
兄妹ともに素直になれないところや距離間がとてもいい作品です。
明確な描写はないですがおそらく実妹だと思われます。 ななしさん

魔法科高校の劣等生』(ラノベ) 2021年07月12日追記

1巻と2巻の感想記事があったのでご存知だと思いますが実妹です。
ラノベとコミカライズがありますがラノベ一択です。
主人公と主人公の妹との恋愛が全32巻と続編を通してゆっくり展開していきますので恋愛の展開で最重要な編を挙げておきます。
夏休み編、追憶編、四葉継承編、卒業編です。しかし、余裕があれば全巻読んだ方が良いでしょう。
終盤まで兄に恋愛感情は無く、ずっと妹の片想いです。
しかし、一途な妹の想いに兄の心が動かされていきます。
ちなみに、大学2年生になってもキスまでしか進んでいません。 いとさん

『月に寄り添う乙女の作法2.2』(エロゲ) 2021年05月16日追記

ファンディスクでルートが実装。長さは3時間〜4時間程度。
公式サイトで実の妹と紹介あり。ハイスペックな妹です。
道中の救いの無さから当時は敬遠していました。このサイトを見つけて意を決してプレイ。(原作全般や他ルートは甘々だったり、シナリオがパワーワード全開で面白かったりするので落差がなおのこと大きいです)
主人公の秘密を庇ってくれた家庭からガッツリ反対されますし、引き離されたりと悲恋な要素も高く、近年の作品の中では異常なほど背徳感が高いのではないでしょうか。
ファンディスクとは思えないくらい、シナリオは重い。禁忌を犯している、というのを存分に味わえます。 みかさん

『黄昏のシンセミア』(エロゲ) 2021年04月03日追記

PCゲーム。実妹
夏の田舎を舞台にした和風伝奇アドベンチャー
この手の作品にしては珍しく主人公の顔が描かれている。
サブキャラとのルートも多々あるが妹ルートが作品的にもトゥルー。

結構前の作品なのでうろ覚えですが、クールな妹と熱い兄が良かった印象です。
これでエンディングかと思ったらトゥルールート(って言うんですかね?)に入っただけだったりサブキャラのほとんどにもエンドが用意されていたりと、個人的には結構ボリュームもあったような・・・。
メインキャラ(ルート)が四人いて、その中でも実妹であるさくやのルートが最も核心に触れている真ルートみたいな立ち位置です。
サブキャラルートは本筋にほぼ触れないのでまるで別の作品かつ短いです。 兄で弟さん

シリウスの水檻』(同人誌) 2021年04月03日追記

兄に恋する妹の視点で進む双子の兄妹の話。
作中は高校生か。実妹
両親が忙しくいつも一緒にいて、兄はいつも妹を大事にしていたという設定(大事)。
「14の時」にお互いの初めてを交換した模様(大事)。
自宅での制服ゴム有エッチと学校のプールと女子更衣室での水着生エッチとエロのボリュームもさることながら、場面の合間に語られる妹の心情が切なくて胸に来る。
成長するにしたがって二人に違いが出てきているという表現も絶妙。
本人の過去作「カタホシシリウス」のセルフリメイク。
「水檻」の後に「カタホシ」も収録されている。
妹が失恋しそうな終わり方の「カタホシ」と違い「水檻」でははっきりと兄が他の女子より妹を取っており超好印象。 兄で弟さん

『さらば、佳き日』6巻(漫画) 2021年01月17日追記

兄妹が夫婦として暮らしていく作品の6巻となります。
ネタばれになるので詳しくは描きませんが、シリアス展開巻です。
妹のキャラや兄との関係も素晴らしいのですが、遅筆な上に兄妹以外の描写が多いのが欠点ですね。
次巻では雨降って地固まる的な展開になって兄妹の仲がぐっと縮まるんじゃないかと期待しています。 兄さん

『兄妹ですが異世界で結婚しました。 かけおちスローライフ』(小説) 2021年01月17日追記

妹物では有名な三上ミカ先生のノベライズです。
タイトル通りの展開ですが、官能小説なだけあって内容が薄いです。
どうせなら漫画で見たい作品です。 兄さん

『お兄ちゃんは僕が飼ってあげる』(同人誌) 2021年01月17日追記

シスブラの葉乃はるか先生の新刊同人作品です。
家ではだめだめな兄とお世話をしたい妹の共依存的兄妹のお話です。
妹に甘やかされたい気持ちになるのでおすすめです。
葉乃はるか先生はまだ妹を2人残しているようなので、これからも妹作品を楽しめそうです。 兄さん

『妹がブラコンであることを兄だけは知っている。』(ラノベ) 2021年01月17日追記

ミヤ先生によるライトノベルで、イラストは葉乃はるか先生です。
兄が大好きなヤンデレ妹で、実妹で、兄もまんざらでもない様子なので楽しみにしていましたが、2巻で打ち切りになってしまったようです。
ミヤ先生はやはり妹物を書きたいと言っていますが、今は義妹物を書いてますね...
ラノベ界は実妹氷河期に突入してしまいました...
義妹や偽妹物は多いです...体感で隔月くらい出てます... 兄さん

『転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?』『地下室ダンジョン~貧乏兄妹は娯楽を求めて最強へ~』(Web小説) 2021年01月17日追記

転生系にもありますが兄妹物としてはぱっとしません 兄さん

『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』(ラノベ、アニメ) 2021年01月17日追記

1巻しか読んでませんが、妹物王道感があります。
完結したようなので期待しながら読んでいます。(アニメは酷かったですが 兄さん

『俺の妹が最高のオカズだった』(Web小説) 2020年05月13日追記

ノクターンノベルズで連載中の作品です。
エロゲで例えると、兄妹の関係性を中心に各ルートがパラレルでなく並存・連立しているような構造となっており、兄妹エンドに着地するまでの兄妹の関係性の変化や、兄の成長が緩やかながらも着実に描かれています。妹とのHシーンも、本番以外は頻繁かつ多彩で、これまた心理が見えたり見えなかったりして面白いです。

話の構造上致し方ない点ですが、兄妹が他の誰かと付き合っているような、節操なしな雰囲気の作品が苦手な人には受け付け難いものがあるかもしれません。妹も同性の交際相手がいたりしますし……(相手はヒロインじゃないし百合行為もこういうことをしたとかの説明でしかありませんが)

ただ、作者さんが整合性と兄妹エンドへの着地にこだわって書いているようで、話としても兄妹ものとしても非常に質のいい話なのは間違いありません。迷っていましたが、実際に兄妹が交際を始めてその後のイチャつきだしたところまで話が進み、そろそろいいかなということでご紹介させていただきます。 黒岡葉平さん

『妹はいいものだ』(漫画) 2019年11月04日追記

最近見つけた日常ものなんですが、仲のいい兄妹に癒されます。
恋愛要素はないですがスキンシップが多くて延々と読んでられる作品です。
メインキャラでガチのブラコン妹もでてきました。 名無しさん

『いもうとバレンタイン』『お兄ちゃんホワイトデー』(フリーゲーム) 2019年06月01日追記

掌編のヤンデレ兄妹モノです。
病んでいるけど隙だらけな妹がとっても可愛らしいです。言動は排他的ですが、ヤンデレと言うよりも一途、健気と言った表現が似合う気もします。
フリーゲームで、かつ短いのでお手軽に楽しめます。 コウさん

『イモート・オブ・ザ・リング』(ラノベ) 2019年06月01日追記

エブリデイマジック方式の最初はこんな感じ、と言うお約束をなぞった様に見えました。最後の打ち切り感も有り、お話としてあまり面白くなかったです。
冒頭の、回想と現在での結婚ごっこは良さげだったんですけどね。 コウさん

『NOeSIS』(漫画、小説) 2019年06月01日追記

義妹オチでした。実義を偽ることが物語において重要で、伏線も張られていたのでアリな方の義妹オチだとは言えます。 コウさん

『縁りて此の葉は紅に』(エロゲ) 2019年04月24日追記

ほのぼのとした作品で、依存気味な妹と世話焼きな兄の兄妹です。

この作品で最も気に入っているのは兄の強いシスコン気質です。シスコンを自称しながら他ヒロインのルートでは二の次になってしまうお兄ちゃんもいる中、ここの兄は何時でも見事に妹大好きでした。

開始直後の登場、正しく分かっている兄、不安感を感じないエピローグと、妹好きに優しい作品かと思います。 コウさん

コープスパーティー』 2019年04月23日追記

コープスパーティーについて一通りプレイしましたので、二度目となりますが感想を書かせていただきます。

妹モノとして挙げるならやはり『Blood Covered(漫画)』、『;娘(漫画)』の二作品が強く、各々それ単体で完結します。
ゲームについては、『Book of Shadows』以降は主人公が哲志から他のメンバーに代わるため、妹である由香の出番も少なくなります。本筋についてあまり興味が無いなら追う意味は薄いです。

各々について書かせていただくと、
『Dante98』(フリーゲーム
いわゆる初代コープス。手間は掛かりますが今でも無料でプレイできます。
娘版含む他の作品に無いイベントは、トイレの付き添い、由香単独死亡エンドの二点です。
由香のキャラクターや巻き添え死亡エンド、死亡後のエピローグは当時からほぼ変わらないです。

『Blood Covered』(コンシューマーゲーム
由香が死亡した事そのものが死因になる兄と、自分から飛び込んだのでは?と思うほど早く衝突する妹、といった、限界状態での依存感が大きいです。時折挟まれる日常パートは、こっちで普通にラブコメしたいと思わせてくれます。

『Book of Shadows』(コンシューマーゲーム
兄妹一緒のチャプターがありません。

『2U』(コンシューマーゲーム
ヒロインコンテストの一員としてですが、甘々べったりなイベントが有ります。集合写真で一番近くに居るのも良い感じです。
ただし、兄妹一緒なのは全9チャプターの内二つだけで、人によっては寝取りより嫌に感じそうなイベントも有るため、注意は必要かと思います。

『Blood Drive』(コンシューマーゲーム
主人公が哲志では無いこと、巻き込まれる立場であることから描写が少ないです。
また、兄が見事にブーメランを決めているのもモヤっとします。

『小説 著:都築由浩』(小説)
由香が視点人物のパートが少しだけあります。本編メンバーの作品としては最もホラー感が有るかと思いました。

『;娘』(漫画)
とにかく補完が素晴らしいです。

『Blood Covered』(漫画)
少年漫画寄りな感じを受けます。様々な人が報われている作品であるため、読むなら最後だと思います。 コウさん

『ラブラブル』(エロゲ)

小悪魔妹の頂点だと思います、時々またプレイしたくなる Infinitelさん

『雲上のフェアリーテイル』(エロゲ)

童話みたいな個別ルートですが、新鮮で私は好きです Infinitelさん

『たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと』(エロゲ)

攻略難易度がやや高めですが、最後の展開は感動的 Infinitelさん

『紙の上の魔法使い』(エロゲ)

『月社 妃』というキャラが主人公の妹。
このゲームに関しては素直におすすめしにくい理由はありますが、二人の話の結末などはある意味納得できるもので、ちょっとネタバレにはなりますが、一番幸せになったのかな?とも感じます。
間違いなく複雑な気分になりますし、これを受け入れられるか人によるので胸を張ってお薦めはできませんが……
メーカーのウグイスカグラは他二作品も実妹が攻略対象のゲームを出していますので、気になったならぜひといったところです(日常シーンを語るゲームはないのでどれも妹要素は薄めですが) 名無しさん

妹の個別ルートはほぼコピー人間で進行するので、それ実妹じゃない気もします...... Infinitelさん 2019年04月09日追記

『プラマイウォーズ』(エロゲ)

実妹という枠でなら『喜多 メイ』というキャラになります。
基本的にギャグシナリオなのでシリアスな話は望めませんが、家族内での話なので空気感は十分にあります。
個人的にかなり好きで、しっかりものでアホ可愛くエロかったりといいキャラでしたね。 名無しさん

『妄想コンプリート!』(エロゲ)

どうあがいてもやばい作品になります。
妹面を除いてもはっきりいってタブーなことをしでかしますので(この作品以外でこんな設定でぶち壊す話は見たことない希少性はあるけど)色々な意味でやばいゲームです。 名無しさん

『仄暗き時の果てより』(エロゲ)

『仄暗き時の果てより』をプレイしましたので、こちらに感想を載せさせていただきます。

総評としては、「ホラーとしては良いが妹モノとしては辛い」ですね。

ストーリーはクトゥルフ系の雰囲気がよく出ていて面白かったです。久しぶりに貫徹して読み上げました。エロゲの枠を出るホラー描写は流石で、伊達に『呉』という名前を名乗ってないと思いました。コレから「怪物」を引けば「古色迷宮輪舞曲」、全体をマイルド、シンプルにすれば「ネコ神さま」かなとも感じました。

妹モノとしては、トゥルールートのヒロインなために唯一ハッピーエンドが在りません。それも自業自得なために、円でなく螺旋だと願う事しか出来ず、やるせなくなります。
また、JITSUさんの懸念はいくらか当たっており、実妹かどうかは人によって解釈が分かれるかと思いました。 コウさん

残念ですが、実妹とか平行世界の妹とかより、平行世界の同一人物の方が近い(今でも鮮明に覚えているので、違う意味で面白いシナリオでした) Infinitelさん

『ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉-』(エロゲ)

『ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉-』をプレイしましたので、こちらのコメント欄をお借りして感想を。 体験版から考えていたよりは悪くなかったです。 体験版での奇抜に過ぎる主人公の言動や、散らかり気味なモブの会話等は話が進むにつれ治まって行ったので特に問題なし。タイトルの三要素は回収できてましたし、駆け足加減なのは値段を鑑みると流せる範囲かなと思いました。あとは、当然ちゃんと実妹でしたし、思い出話からの自虐の振り合いは兄妹らしいと思いました。 気になる点、および評価点としては、シュークリームかと思ったら中身がカラシだったような感覚がした事です。黒いMOONSTONEドグラ・マグラっぽいですが、コレはクトゥルフ系かなと思いました。  コウさん

素晴らしき日々』(エロゲ)

素晴らしき日々』を攻略しましたので今更ながら報告です。 個人的にはとても面白かったですね。ミステリホラーな第1章、狂気の第2章がちょっと辛いですが、それだけに謎解きに入る第3章からは先を先を、と読み進められました。ちなみに体験版は第1章の前半部分となります。全体の流れとしては間違いでは無いですが、体験版としては詐欺もいいところな気がします。 前評判での「百合」「妹」についてですが、前者は無いことも無い程度ですね。ハッピーエンドも有りますが、裏を見ると不幸だったり正史では無かったりするので、百合を期待すると落ち込むことになると思います。後者はむしろ主軸です。兄妹編以前からでも羽咲がほぼ唯一の癒しなので、そういう意味でも比重が重くなります。 話の雰囲気は『古色迷宮輪舞曲』が近いように思います。副題が童話的なのもその印象を強めます。ただ、狂気や報われなさが増しているので、ちょっとした覚悟が要るかもですね。あちらの「ロスト」よりはマシな気もしますが。 コウさん

ギャングスタ・リパブリカ』(エロゲ)『ラブラブライド』(エロゲ)

ギャングスタ・リパブリカとラブラブライドを読んだので報告です。
ギャングスタ・リパブリカ この作品に限りませんが、元長柾木さんは恋愛よりSFや哲学を書きたい方です。なので、そちらに興味が無いと訳が分からないの一言になってしまうと思われます。 妹の希は中々に可愛かったですね。教師として強く当たる部分と、妹として甘える部分とを両方描けていたように思います。ただ、そんな事よりも第二部での希のスタンスである「真っ向勝負」や「子供の理屈」に共感出来るか否かの方が1キャラクタとしての評価に重要だと思ってます。 ちなみに同じライターさんで(遺伝学上は)実妹を攻略できる「猫撫デ」はSFも多くなります。何より、妹である琴子の得意分野が科学と哲学です。

>ラブラブライド 私基準だと兄がダメダメでした。色々と言っていましたが、結局のところ自信が無いだけなのでどうしようもないです。 コウさん

『彼女と俺の恋愛日常』(エロゲ)

Guttoでセール中でしたので、長らく気になっていた恋愛日常を攻略してみました。語弊が生じそうなので先に申しますと、私は中々に気に入ってます。 内容は何と言いますか、妹ルートに入ってからの破壊力がもの凄まじかったです。共通やその他のルートでよく我慢出来ていたと驚くほどに超駄々甘でした。某MAXなコーヒーに糖蜜を解かし込んだような、いっそクドいレベルで甘々でした。背徳感が尻尾を巻いて逃げ出します。他のヒロインの倍はHシーンが有ったと錯覚するほど常にイチャイチャ発情してました。シーン回想的には一つ二つ多いくらいでした。とっても可愛い。 甘さを置いておいて…は不可能ですが、シナリオ面でも優遇…と言うより、このゲームの締めを任されているルートだと思います。全ルートを読むつもりでなくとも、遥は最後以外考えられないです。 コウさん

『いちゃぷり! 〜お嬢様とイチャラブえっちな毎日〜』(エロゲ)

ちゃぷりもチェックされていたんですね。私は椿姫のような、妹でしかない妹が好きなのでかなり甘めの採点になりますが、そんなに不遇だとは思いませんでした。確かに本番が一回だけだったり、攻略ヒロインで唯一アニメーションが無かったり、一回のシーンも薄めだったりとしますが、選択肢毎にHシーンが有るのは他のヒロインと変わりませんし、本編中では誰かとセットにされる事も無いです。ダイジェストのダブルは完全にオマケでHするだけのハーレムルートですね。こちらでは双葉と合わせてシーンが一つ多かったり本番が有ったりと若干優遇されてます。 背徳感については、当人たちはそれなりに感じているものの抜きゲーだからと流されているように思います。主人公は「妹だけど一人の女性として意識してしまっているから仕方ない」、妹は「普通じゃなくても自分の望みを否定しても仕方ない」として性的なスキンシップはしつつも、好意のストレートな表現は躊躇っていたり、後ろでの行為もルート確定後からだったりと、兄妹であることを意識しています。ハーレムルートは別次元なので分かりかねます。 どうしてもサブだなぁと感じたのはエピローグですね。一般的には可もなく不可もなし、と言えるのですが、三姉妹は当初の目的通りに結婚し、出産あるいは妊娠まで描かれているので、それは高望みとしてももう少し先の事までを描いて欲しかったとは思いました。 いちゃぷりとは関係無いですが、積みゲーリストにある作品へのコメントも有った方が良いでしょうか。『妹のおかげで~+FD』、『蜜壺・完全版』、『古色迷宮輪舞曲(vita版)』は攻略済みなのですが、既に購入されているモノを下手に書いて気が削がれるのも、と思い迷っています。 コウさん

『ハナヒメ*アブソリュート!』(エロゲ)

ハナヒメの陽良子ルートを読み終わりました。私的な感想としましては、付いて行けない、と思うことが多かったです。特にHシーンは抜き出して見ると出来が良いように思えるのですが、流れを考えると「アレ?」と感じる原因となってしまっています。私からはちょっとオススメできないです…。 コウさん

クオリディアコード』(アニメ、ラノベ)『いもーとらいふ』(ラノベ)『Marguerite Sphere』(エロゲ)『Nyo Time』フリーゲーム)『夏の色のノスタルジア』(エロゲ)『おやすみセックス』(小説)

こうして並べられますと、ホントに普段お世話になっていると感じます。私の昨年をまとめますと、 『クオリディアコード』 兄妹ものでは有りませんが、これを最後まで見た人の半分以上は千種兄妹が気に入ってたんじゃないかなと思います。妹もお兄ちゃんも可愛い。小説版千葉編も良かったですね。特に下巻での二人の世界の話や、ちょっとした声掛けですが、二つ並んだセリフの長さと「!」マークの位置が同じことに通じ合ってる感が有ってニヤニヤしてました。 『いもーとらいふ』 何というか凄かったです。凄かったので、躊躇いつつも妹に貸しました。平然と読破されました。 『Marguerite Sphere』 幾らか欠点もありますが、周囲との関係など割と踏み込んでたのではないかなと思いました。シュガリーに次いで妹以外攻略したくない病をはっきり認識した作品です。 『Nyo Time』 フリゲでこのタイトルに目的なのでバカゲーみたく思えますが、中々悪くない兄妹ものだと思いました。グッドでのやり取りは勿論、バッドでの後悔に満ちた感じも悪くなかったです。 『夏の色のノスタルジア』 双子と言う関係に強いこだわりをもつ妹です。それが全てで、他のものはどうでもいい、清々しいまでの兄妹至上主義は良かったです。 『おやすみセックス(小説)』 同人漫画の小説版。オリジナルと比べると心理描写が多くなっているのは利点ですが、一番決めるべき場面での改変はちょっと残念でした。 ほか、実妹様が紹介された「Pure Marrige」、「シスコン兄とブラコン妹」、「星恋てぃんくる」に、イマイチ述べる所が分かりにくい(そもそも実妹作品かも判断しにくい)「猫撫デ」、「ぼーんふりーくす」、各種同人ボイス、ネット小説などを読み聞きしました。今年は、今気になっている作品がセールに並ぶと良いなと思いつつ、新作でも買いたい作品が無いか、こちらのサイトを参考にしていきたいと思っています。 最後になりましたが、いつも更新を楽しみにしております。今年もよろしくお願いします コウさん

『星恋*ティンクル』(エロゲ)

兄妹でのイチャイチャがひたすら続く感じです。ルートに入っても元々が共依存だったので、あまり変化が無く、逆に言えば安心でしょうか。 一番変わるのは叔母さんが絡みに入って若干の家族モノ要素が出てくることですが、実兄妹の確認が出来てからはあまり気になりませんでしたし、実義の判断を惑わせた要素の説明も有ったので、そらはを愛でるのが目的なら悪くないとは思いました。ただ、アフターを含めても大分短く感じたので、定価で買うほどでは無いかなとも思います 一応、他のルートでのそらはの様子も見てみたいとは思いますが、OneRoomとか、レッツ背徳で有名なMeteorのマガレとかが気になっているので、そちらについては書けないと思います… コウさん