皆さんの実妹モノの感想や報告の募集とまとめ

説明

僕はブログで様々な実妹モノの感想を書いたり、紹介したりしていますが、僕一人でカバーできる数というのはどうしても限りがありますし、好みの関係で扱わない作品(苦手なロリ系とかハーレムとか)もあります。

そこで考えたのですが、うちのブログを見てる皆さんに、実妹モノの感想や妹の実義の報告などを書いていただけないでしょうか? それらの情報を皆さんで共有していけば、今までよりもたくさんの作品を紹介できるようになります。

もし、協力してもいいという方がいらっしゃるなら、ブログのコメント欄(どこでもいいです、もちろんこの記事でも構いません)に実妹モノの感想や妹の実義の報告などをお願いします。僕が定期的にチェックして、記事にまとめていきます。

媒体(漫画、ラノベ、同人、18禁作品など)の方は特に問わないので、実妹キャラが登場するお勧めの作品や地雷作の感想、妹の実義の報告などがあれば、何でも気軽に書いてください。皆さんの情報をお待ちしております。

皆さんの実妹モノの感想や報告のまとめ

『妹はいいものだ』 2019年11月4日追記

最近見つけた日常ものなんですが、仲のいい兄妹に癒されます。
恋愛要素はないですがスキンシップが多くて延々と読んでられる作品です。
メインキャラでガチのブラコン妹もでてきました。

『いもうとバレンタイン』『お兄ちゃんホワイトデー』 2019年6月1日追記

掌編のヤンデレ兄妹モノです。
病んでいるけど隙だらけな妹がとっても可愛らしいです。言動は排他的ですが、ヤンデレと言うよりも一途、健気と言った表現が似合う気もします。
フリーゲームで、かつ短いのでお手軽に楽しめます。 コウさん

『イモート・オブ・ザ・リング』 2019年6月1日追記

エブリデイマジック方式の最初はこんな感じ、と言うお約束をなぞった様に見えました。最後の打ち切り感も有り、お話としてあまり面白くなかったです。
冒頭の、回想と現在での結婚ごっこは良さげだったんですけどね。 コウさん

『NOeSIS(漫画、小説)』 2019年6月1日追記

義妹オチでした。実義を偽ることが物語において重要で、伏線も張られていたのでアリな方の義妹オチだとは言えます。 コウさん

『縁りて此の葉は紅に』 2019年4月24日追記

ほのぼのとした作品で、依存気味な妹と世話焼きな兄の兄妹です。

この作品で最も気に入っているのは兄の強いシスコン気質です。シスコンを自称しながら他ヒロインのルートでは二の次になってしまうお兄ちゃんもいる中、ここの兄は何時でも見事に妹大好きでした。

開始直後の登場、正しく分かっている兄、不安感を感じないエピローグと、妹好きに優しい作品かと思います。 コウさん

コープスパーティー』 2019年4月23日追記

コープスパーティーについて一通りプレイしましたので、二度目となりますが感想を書かせていただきます。

妹モノとして挙げるならやはり『Blood Covered(漫画)』、『;娘(漫画)』の二作品が強く、各々それ単体で完結します。
ゲームについては、『Book of Shadows』以降は主人公が哲志から他のメンバーに代わるため、妹である由香の出番も少なくなります。本筋についてあまり興味が無いなら追う意味は薄いです。

各々について書かせていただくと、
『Dante98』
いわゆる初代コープス。手間は掛かりますが今でも無料でプレイできます。
娘版含む他の作品に無いイベントは、トイレの付き添い、由香単独死亡エンドの二点です。
由香のキャラクターや巻き添え死亡エンド、死亡後のエピローグは当時からほぼ変わらないです。

『Blood Covered』
由香が死亡した事そのものが死因になる兄と、自分から飛び込んだのでは?と思うほど早く衝突する妹、といった、限界状態での依存感が大きいです。時折挟まれる日常パートは、こっちで普通にラブコメしたいと思わせてくれます。

『Book of Shadows』
兄妹一緒のチャプターがありません。

『2U』
ヒロインコンテストの一員としてですが、甘々べったりなイベントが有ります。集合写真で一番近くに居るのも良い感じです。
ただし、兄妹一緒なのは全9チャプターの内二つだけで、人によっては寝取りより嫌に感じそうなイベントも有るため、注意は必要かと思います。

『Blood Drive』
主人公が哲志では無いこと、巻き込まれる立場であることから描写が少ないです。
また、兄が見事にブーメランを決めているのもモヤっとします。

『小説 著:都築由浩』
由香が視点人物のパートが少しだけあります。本編メンバーの作品としては最もホラー感が有るかと思いました。

『;娘』
とにかく補完が素晴らしいです。

『Blood Covered(漫画)』
少年漫画寄りな感じを受けます。様々な人が報われている作品であるため、読むなら最後だと思います。 コウさん

『ラブラブル』

小悪魔妹の頂点だと思います、時々またプレイしたくなる Infinitelさん

『雲上のフェアリーテイル

童話みたいな個別ルートですが、新鮮で私は好きです Infinitelさん

『たいせつなきみのために、ぼくにできるいちばんのこと』

攻略難易度がやや高めですが、最後の展開は感動的 Infinitelさん

『紙の上の魔法使い』

『月社 妃』というキャラが主人公の妹。
このゲームに関しては素直におすすめしにくい理由はありますが、二人の話の結末などはある意味納得できるもので、ちょっとネタバレにはなりますが、一番幸せになったのかな?とも感じます。
間違いなく複雑な気分になりますし、これを受け入れられるか人によるので胸を張ってお薦めはできませんが……
メーカーのウグイスカグラは他二作品も実妹が攻略対象のゲームを出していますので、気になったならぜひといったところです(日常シーンを語るゲームはないのでどれも妹要素は薄めですが) 名無しさん

妹の個別ルートはほぼコピー人間で進行するので、それ実妹じゃない気もします...... Infinitelさん 2019年4月9日追記

『プラマイウォーズ』

実妹という枠でなら『喜多 メイ』というキャラになります。
基本的にギャグシナリオなのでシリアスな話は望めませんが、家族内での話なので空気感は十分にあります。
個人的にかなり好きで、しっかりものでアホ可愛くエロかったりといいキャラでしたね。 名無しさん

『妄想コンプリート!』

どうあがいてもやばい作品になります。
妹面を除いてもはっきりいってタブーなことをしでかしますので(この作品以外でこんな設定でぶち壊す話は見たことない希少性はあるけど)色々な意味でやばいゲームです。 名無しさん

『仄暗き時の果てより』

『仄暗き時の果てより』をプレイしましたので、こちらに感想を載せさせていただきます。

総評としては、「ホラーとしては良いが妹モノとしては辛い」ですね。

ストーリーはクトゥルフ系の雰囲気がよく出ていて面白かったです。久しぶりに貫徹して読み上げました。エロゲの枠を出るホラー描写は流石で、伊達に『呉』という名前を名乗ってないと思いました。コレから「怪物」を引けば「古色迷宮輪舞曲」、全体をマイルド、シンプルにすれば「ネコ神さま」かなとも感じました。

妹モノとしては、トゥルールートのヒロインなために唯一ハッピーエンドが在りません。それも自業自得なために、円でなく螺旋だと願う事しか出来ず、やるせなくなります。
また、JITSUさんの懸念はいくらか当たっており、実妹かどうかは人によって解釈が分かれるかと思いました。 コウさん

残念ですが、実妹とか平行世界の妹とかより、平行世界の同一人物の方が近い(今でも鮮明に覚えているので、違う意味で面白いシナリオでした) Infinitelさん

『ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉-』

『ネコ神さまと、ななつぼし -妹の姉-』をプレイしましたので、こちらのコメント欄をお借りして感想を。 体験版から考えていたよりは悪くなかったです。 体験版での奇抜に過ぎる主人公の言動や、散らかり気味なモブの会話等は話が進むにつれ治まって行ったので特に問題なし。タイトルの三要素は回収できてましたし、駆け足加減なのは値段を鑑みると流せる範囲かなと思いました。あとは、当然ちゃんと実妹でしたし、思い出話からの自虐の振り合いは兄妹らしいと思いました。 気になる点、および評価点としては、シュークリームかと思ったら中身がカラシだったような感覚がした事です。黒いMOONSTONEドグラ・マグラっぽいですが、コレはクトゥルフ系かなと思いました。  コウさん

素晴らしき日々

素晴らしき日々』を攻略しましたので今更ながら報告です。 個人的にはとても面白かったですね。ミステリホラーな第1章、狂気の第2章がちょっと辛いですが、それだけに謎解きに入る第3章からは先を先を、と読み進められました。ちなみに体験版は第1章の前半部分となります。全体の流れとしては間違いでは無いですが、体験版としては詐欺もいいところな気がします。 前評判での「百合」「妹」についてですが、前者は無いことも無い程度ですね。ハッピーエンドも有りますが、裏を見ると不幸だったり正史では無かったりするので、百合を期待すると落ち込むことになると思います。後者はむしろ主軸です。兄妹編以前からでも羽咲がほぼ唯一の癒しなので、そういう意味でも比重が重くなります。 話の雰囲気は『古色迷宮輪舞曲』が近いように思います。副題が童話的なのもその印象を強めます。ただ、狂気や報われなさが増しているので、ちょっとした覚悟が要るかもですね。あちらの「ロスト」よりはマシな気もしますが。 コウさん

ギャングスタ・リパブリカ』『ラブラブライド』

ギャングスタ・リパブリカとラブラブライドを読んだので報告です。
ギャングスタ・リパブリカ この作品に限りませんが、元長柾木さんは恋愛よりSFや哲学を書きたい方です。なので、そちらに興味が無いと訳が分からないの一言になってしまうと思われます。 妹の希は中々に可愛かったですね。教師として強く当たる部分と、妹として甘える部分とを両方描けていたように思います。ただ、そんな事よりも第二部での希のスタンスである「真っ向勝負」や「子供の理屈」に共感出来るか否かの方が1キャラクタとしての評価に重要だと思ってます。 ちなみに同じライターさんで(遺伝学上は)実妹を攻略できる「猫撫デ」はSFも多くなります。何より、妹である琴子の得意分野が科学と哲学です。

>ラブラブライド 私基準だと兄がダメダメでした。色々と言っていましたが、結局のところ自信が無いだけなのでどうしようもないです。 コウさん

『彼女と俺の恋愛日常』

Guttoでセール中でしたので、長らく気になっていた恋愛日常を攻略してみました。語弊が生じそうなので先に申しますと、私は中々に気に入ってます。 内容は何と言いますか、妹ルートに入ってからの破壊力がもの凄まじかったです。共通やその他のルートでよく我慢出来ていたと驚くほどに超駄々甘でした。某MAXなコーヒーに糖蜜を解かし込んだような、いっそクドいレベルで甘々でした。背徳感が尻尾を巻いて逃げ出します。他のヒロインの倍はHシーンが有ったと錯覚するほど常にイチャイチャ発情してました。シーン回想的には一つ二つ多いくらいでした。とっても可愛い。 甘さを置いておいて…は不可能ですが、シナリオ面でも優遇…と言うより、このゲームの締めを任されているルートだと思います。全ルートを読むつもりでなくとも、遥は最後以外考えられないです。 コウさん

『いちゃぷり! 〜お嬢様とイチャラブえっちな毎日〜』

ちゃぷりもチェックされていたんですね。私は椿姫のような、妹でしかない妹が好きなのでかなり甘めの採点になりますが、そんなに不遇だとは思いませんでした。確かに本番が一回だけだったり、攻略ヒロインで唯一アニメーションが無かったり、一回のシーンも薄めだったりとしますが、選択肢毎にHシーンが有るのは他のヒロインと変わりませんし、本編中では誰かとセットにされる事も無いです。ダイジェストのダブルは完全にオマケでHするだけのハーレムルートですね。こちらでは双葉と合わせてシーンが一つ多かったり本番が有ったりと若干優遇されてます。 背徳感については、当人たちはそれなりに感じているものの抜きゲーだからと流されているように思います。主人公は「妹だけど一人の女性として意識してしまっているから仕方ない」、妹は「普通じゃなくても自分の望みを否定しても仕方ない」として性的なスキンシップはしつつも、好意のストレートな表現は躊躇っていたり、後ろでの行為もルート確定後からだったりと、兄妹であることを意識しています。ハーレムルートは別次元なので分かりかねます。 どうしてもサブだなぁと感じたのはエピローグですね。一般的には可もなく不可もなし、と言えるのですが、三姉妹は当初の目的通りに結婚し、出産あるいは妊娠まで描かれているので、それは高望みとしてももう少し先の事までを描いて欲しかったとは思いました。 いちゃぷりとは関係無いですが、積みゲーリストにある作品へのコメントも有った方が良いでしょうか。『妹のおかげで~+FD』、『蜜壺・完全版』、『古色迷宮輪舞曲(vita版)』は攻略済みなのですが、既に購入されているモノを下手に書いて気が削がれるのも、と思い迷っています。 コウさん

『ハナヒメ*アブソリュート!』

ハナヒメの陽良子ルートを読み終わりました。私的な感想としましては、付いて行けない、と思うことが多かったです。特にHシーンは抜き出して見ると出来が良いように思えるのですが、流れを考えると「アレ?」と感じる原因となってしまっています。私からはちょっとオススメできないです…。 コウさん

クオリディアコード』『いもーとらいふ』『Marguerite Sphere』『Nyo Time』『夏の色のノスタルジア』『おやすみセックス(小説)』

こうして並べられますと、ホントに普段お世話になっていると感じます。私の昨年をまとめますと、 『クオリディアコード』 兄妹ものでは有りませんが、これを最後まで見た人の半分以上は千種兄妹が気に入ってたんじゃないかなと思います。妹もお兄ちゃんも可愛い。小説版千葉編も良かったですね。特に下巻での二人の世界の話や、ちょっとした声掛けですが、二つ並んだセリフの長さと「!」マークの位置が同じことに通じ合ってる感が有ってニヤニヤしてました。 『いもーとらいふ』 何というか凄かったです。凄かったので、躊躇いつつも妹に貸しました。平然と読破されました。 『Marguerite Sphere』 幾らか欠点もありますが、周囲との関係など割と踏み込んでたのではないかなと思いました。シュガリーに次いで妹以外攻略したくない病をはっきり認識した作品です。 『Nyo Time』 フリゲでこのタイトルに目的なのでバカゲーみたく思えますが、中々悪くない兄妹ものだと思いました。グッドでのやり取りは勿論、バッドでの後悔に満ちた感じも悪くなかったです。 『夏の色のノスタルジア』 双子と言う関係に強いこだわりをもつ妹です。それが全てで、他のものはどうでもいい、清々しいまでの兄妹至上主義は良かったです。 『おやすみセックス(小説)』 同人漫画の小説版。オリジナルと比べると心理描写が多くなっているのは利点ですが、一番決めるべき場面での改変はちょっと残念でした。 ほか、実妹様が紹介された「Pure Marrige」、「シスコン兄とブラコン妹」、「星恋てぃんくる」に、イマイチ述べる所が分かりにくい(そもそも実妹作品かも判断しにくい)「猫撫デ」、「ぼーんふりーくす」、各種同人ボイス、ネット小説などを読み聞きしました。今年は、今気になっている作品がセールに並ぶと良いなと思いつつ、新作でも買いたい作品が無いか、こちらのサイトを参考にしていきたいと思っています。 最後になりましたが、いつも更新を楽しみにしております。今年もよろしくお願いします コウさん

『星恋*ティンクル』

兄妹でのイチャイチャがひたすら続く感じです。ルートに入っても元々が共依存だったので、あまり変化が無く、逆に言えば安心でしょうか。 一番変わるのは叔母さんが絡みに入って若干の家族モノ要素が出てくることですが、実兄妹の確認が出来てからはあまり気になりませんでしたし、実義の判断を惑わせた要素の説明も有ったので、そらはを愛でるのが目的なら悪くないとは思いました。ただ、アフターを含めても大分短く感じたので、定価で買うほどでは無いかなとも思います 一応、他のルートでのそらはの様子も見てみたいとは思いますが、OneRoomとか、レッツ背徳で有名なMeteorのマガレとかが気になっているので、そちらについては書けないと思います… コウさん