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兄妹恋愛や近親相姦についての正しい知識を身につけよう

実妹コラム

初めに

いまだに兄妹恋愛や近親相姦について誤解をしている人が、世の中には多くいるようです。
そういう人の為に少しでも正しい知識を身につけてもらいたいという事で、
この記事では、兄妹恋愛や近親相姦についての知識をまとめました。


隠すのはフェアじゃないので、最初に書いておきますが、僕は兄妹恋愛や近親相姦肯定派ですので、どうしても良い面について重点的に紹介します
その為、情報にバイアス(偏り)がかかっていますので、その点を念頭に置きながら読んでください。

妹に手を出すのは犯罪!!

こういう誤解をしている人をたまに見かけますが、
日本には近親相姦を罰する法律はありません
よって、兄妹恋愛も兄妹による近親相姦も犯罪ではありません
倫理的にどうかという問題はありますが……


ただし、あくまで合意の場合の話です。
近親強姦はもちろん犯罪です。


無理矢理ダメ。ゼッタイ。


ちなみに、上記は日本での話です。
世界的に見れば、近親相姦は法律で罰せられるという国が大半です。
日本は数少ない例外の国のうちの一つという事は覚えておきましょう。

中華人民共和国、インド、ロシア、トルコ、スペイン、ポルトガル、オランダ、ベルギールクセンブルクイスラエル、ブラジル、アルゼンチン、コートジボワール合意の上の成人近親相姦を合法としている。

フランスでも、成人の近親相姦に関しては特に刑法で定められていない。ただし、右翼政党国民運動連合の党員の支持により、2010年に未成年者に対する近親相姦に限定して刑法上の文面が制定された

アメリカ合衆国では、合意の上の成人の近親相姦である場合は州によって罰すべきか否か異なる。伝統的な近親相姦法を廃止しているミシガン州(1974年廃止)やニュージャージー州(1979年廃止)では近親姦の刑罰規定は客体が児童の場合に限定されており、成人の場合は合法化されているが、成人であっても違法とする州も多い。だが、2003年の合意に基づく性行為は憲法で保障されているとして同性愛に対するソドミー法を違憲としたローレンス対テキサス州事件判決との整合性から、アメリカ合衆国憲法修正第14条に反する違憲立法との主張がある。

近親相姦 - Wikipediaより引用。赤字青字の強調はブログ主によるものです。


世界の国の大半で違法行為なのは事実ですが、意外に近親相姦が合法という国はあるんですね。
中国やロシアなどの大国、アメリカの一部の州でも合法というのは、なかなか心強いデータです。

フランスでは1810年に近親相姦罪は撤廃されているが、これはナポレオン・ボナパルトの意向によるものであった。日本でも、刑法制定審議過程でギュスターヴ・エミール・ボアソナードが社会道徳を刑罰規定に盛り込むべきではないと主張し近親相姦罪は削除された(制定は1880年)。

近親相姦罪 - Wikipediaより引用

ナポレオン偉い! ボアソナードさんありがとう!! フランス最高!!!


……おっと、浮かれすぎました。
それと、日本では刑法第177条によりたとえ合意であっても、13歳未満(12歳以下NG、13歳ならOK)の女の子とセックスしたら強姦罪が成立します
ここは、意外に知られていないので、気をつけましょう。

相手方が13歳未満の女子の場合は、脅迫・暴行がなく、または同意があったとしても強姦罪を構成する(刑法177条後段)


よくエロゲや成年漫画で、寝ている妹にいたずらして、そのまま行為に至ったり、小◯生の妹に手を出したり、他の男に取られるぐらいならいっそ自分が……といって押し倒して無理矢理やっちゃったりとかいう描写がありますが、どれも全て犯罪ですからね


あれらは、フィクションだから許される行為です。
しつこいようですが、ああいうのを見て、絶対に現実で真似したりしないように!


要するにどうしても妹とやりたいなら、妹が13歳以上になって合意を取り付けてからという事です。
あと、両親や周りの人間に知られたら、自分にとっても妹にとっても最悪なので、バレないようにこっそりやること
学生なら、もちろん避妊具(コンドーム)をちゃんと付ける!!
学生の身で妹が妊娠なんて、お互い苦労するだけですから。

避妊についての参考サイト
♥避妊 - 愛を学ぶ情報サイトLOVE UNIVERSITY


兄ならば妹の気持ちや将来を考えて、大事にしましょう。


兄妹では結婚できない?

日本では直系血族、三親等内の傍系血族との婚姻が民法第734条で禁止されていて、兄妹同士の婚姻届を役所に届け出ても受理されません。
つまり日本では、法律上、戸籍を同じくする血の繋がった兄妹は結婚出来ません


ただし、先に挙げた通り、兄妹間の性交渉自体は禁止されていませんし、事実婚により妹を内縁の妻として迎えることは可能です。(法律による保護は無いので、配偶者としての権利(配偶者控除や遺族厚生年金の受給など)は受けられませんが……
参考記事
「妹と「事実婚」は可能か?」


また、特殊なケースではありますが、同父母の兄妹でも結婚出来るようです。
参考記事
「血縁度maxでも結婚できる」


子供についても、下記のような抜け道は存在します。

また、日本においては婚姻が禁止される近親者同士でもうけた子であっても、非嫡出子として認知することは可能である。この場合、戸籍の「父」「母」欄には近親者同士が名を連ねることとなる。あるいは、婚姻が禁止される近親者同士でもうけた子を認知せずに養子縁組を行うことも可能である。この場合、戸籍の「父」欄は不明で、実父が養父として記載されることになる。

近親相姦 - Wikipediaより引用。


ちなみにスウェーデンには、下記のような法律が存在します。

スウェーデンでは婚姻法第2部第2章第3条の規定により、直系血族と同父かつ同母の兄弟姉妹の結婚は認められないが、異父または異母の兄弟姉妹ならば政府当局の許可を得た上であれば結婚は認められる。これは異父兄妹が近親相姦罪で犯罪者扱いされながらも別れろという命令を無視し、子供を2人もうけた事件をきっかけにして、1973年に異父または異母ならば特例で兄弟姉妹婚も可能なよう法改正が行われたためである。

近親相姦 - Wikipediaより引用。

日本の異父母兄妹が、スウェーデン国籍を取得し、結婚したという実例はまだ存在しませんが、世論が兄妹の結婚容認の方向に動けば、将来的には可能かもしれません。

近親相姦によって生まれた子供は、遺伝によるリスクが高まる?

個体について言えば、一般的な交配(血縁関係の遠い個体との交配)ではそのような少数派の劣性遺伝子を両親とも偶然に持っていることは少ない。親の一方から少数派の遺伝子を受け継いでも、もう一方からそれを打ち消すような優性の遺伝子を受け継ぐ可能性があり、結果としてその形質が子供に現れる可能性は低まる。しかし近親交配の場合には、両親が同じ劣性遺伝子を持つ可能性が高いため、その劣性遺伝子が子に伝わって発現する可能性が高まる。端的に言えば先天性の病気や障害が起きやすくなるのである。

近親交配を繰り返した場合には劣性遺伝子という形で隠蔽されている、障害をもたらしたり致死性のある遺伝子が顕在化しやすく、内臓疾患や骨格異常などの先天性異常が発生しやすくなる(近交退化)ただし、すべての障害性、致死性の遺伝子が劣性遺伝子というわけではなく、例えば骨格異常の遺伝子は優性形質であることも多い

歴史的に近親婚は、地位や財産の一族外への散逸を防ぐため、西洋とも王族・貴族間では慣例的に広まっていた。有名な例では、スペイン・ハプスブルク朝では、血族同士の結婚を繰り返し、17世紀末には虚弱な人物ばかりが誕生するようになり断絶するに至った。その典型例である最後の王カルロス2世は、伯父と姪の婚姻の結果であるとみられている。ベラスケスの肖像画で知られる同母姉マルガリータ王女は、父方の従兄・母方の叔父にあたるレオポルト1世と結婚し、夫妻の間に生まれた4人中3人の子が1歳未満で夭折した

なお障害等の致命的な異常が発現するには、長期的な世代間の近親交配の必要があり、1〜2世代程度の近親交配では劣勢遺伝子が表に出る可能性は極めて低いとされる。

インカ帝国の伝承においては14代にわたり兄弟姉妹婚が繰り返されたにもかかわらず、健康上問題は起こらなかった等として遺伝的評価も疑問視する意見もあるが、ほぼ全ての有性生殖生で同系交配の弊害が明白であり、人間だけがその例外であると考える根拠はない

近親相姦 - Wikipedia
近親交配 - Wikipedia
インセスト・タブー - Wikipedia
より引用。


上記に挙げたように、確かに近親相姦には子供の遺伝的リスクが高まる危険性が存在します。しかし、それはあくまで一面であって、それが全てではありません


上記の引用をよく読めばわかりますが、赤の他人同士が子供を作っても、お互いが少数派の劣勢遺伝子を持つ可能性はゼロではありませんし、すべての障害性、致死性の遺伝子が劣性遺伝子というわけでもない
1〜2世代程度の近親交配では劣勢遺伝子が表に出る可能性は極めて低いとされています

近親相姦はいけないこと。自分の家族とセックスするなんてとんでもない!!

ちょっと長いですが、まずこれらを読んでください。

また過去には親子婚や兄弟姉妹婚に対する明確な規制がなかった社会も多く存在しておりジャワのカラング族などでは母と息子の結婚が許可されていたりビルマカレン族などでは父と娘の結婚が許可されていたりと親子間の近親婚が容認されていた文化もあり、エジプトでは古代の王族のみならずかつては庶民も兄弟姉妹で結婚していたという話もあり、また異父もしくは異母の兄弟姉妹について見た場合は話はさらにややこしくなり、古代アテナイでは同父異母の兄弟姉妹は結婚が許可され、古代スパルタでは同母異父の兄弟姉妹は結婚が許可されていた

また、日本では夜這いの伝統で性教育の一環として適当な初体験の相手がいない場合は母親や父親が相手を務めることもあったという。シベリアのヤクートでは、処女のまま嫁になった場合は不幸に繋がりかねないとして、結婚前に兄弟が性行為の相手をする慣習の存在も伝えられていた

稀ながら現代においても近親相姦が文化的に許容されている場合もあり、シエラ・マドレ山脈に住むインディアンらは父娘相姦を行っているという話がある

実際に近親相姦を行っている人々の行動によって法律が緩和された事例もあり、スウェーデンでは近親相姦罪で有罪になった異父兄妹が2人の子供をもうけるという騒動があったことから1973年に法律を改正し、半きょうだいならば当局の特別の許可を得た上で結婚が可能となった

中国では唐の十悪があり、近親相姦は悪とされていた。だが、中国の律令制を参考にして作られたはずの日本の律令制では「八」虐となり、近親相姦は除かれていた

日本で近親相姦の禁忌視が本格的に強まったのは江戸時代で、このころには異性双生児が母体内で同胞相姦があるとして嫌悪されていた

インセスト・タブー - Wikipediaより引用。

ウィリアム・ワーズワースと妹ドロシー・ワーズワースは兄妹とは思えないほどの深い恋慕の情を互いにやり取りしており、ドロシーが6歳で兄とは別に伯母の家で養育されるようになった後も手紙で情熱的な言葉を交わしていた
ウィリアムは大学最後の夏休みにスイス旅行した時に妹に宛てた手紙の中で「この素晴らしい景色を君と一緒に楽しむことが出来れば」という思いを吐露している。
1793年のドロシーの手紙では、3年以上兄妹が顔を合わせる機会に恵まれなかったためか、「いかなる愛も、私の最初にして最愛の男友達である兄ウィリアムほど私を強く結びつける人は他にいないと確信している」と一層情熱的な言葉に進化しているのが見受けられる
1794年にハリファックスの伯母の家で兄妹が再会した時はそこで数週間過ごした後、4月初めに二人だけで湖水地方を旅した。旅の途中、ライダル湖の東端で兄と一緒に散歩路を通ってグラスミアに向かった時のことを、ドロシーは8年後の日記に「この道が大好きだ。この道を兄と二人で歩いたから」と記述している
その後、二人は1か月半の間ウィンディ・プラウの家で暮らした。
ウィリアムは1802年にメアリーと結婚するが、ドロシーは結婚式の前夜、兄の結婚指輪を嵌めていた。結婚式の当日にドロシーはウィリアムに指輪を差し出すが、ウィリアムは受け取った指輪をもう一度ドロシーの指に嵌めて情熱的な祝福(接吻)をした
F.W.ベイトソンはウィリアムの作品ルーシー・ポエムに触れ、ワーズワースが直面した危機は、妹と互いに愛し合っていることをはっきりと自覚したことだった。それ以来彼は近親相姦の意識を無理やり払いのけてきたが、彼の潜在意識の中にいつまでも消えずに残っていた」と分析している


フリードリヒ・ニーチェは妹のエリーザベト・フェルスター=ニーチェと幼い頃から仲睦まじく、ニーチェはエリーザベトに対して「実のところ自分はいつも君のことを思っていて、先日二人で一緒に過ごした時のことを夢にまで見る」という手紙を送っている

エリーザベトはニーチェを敬愛すると共に強い独占欲を持ち、ニーチェがアナ・レッテルやルー・アンドレアス・ザロメと親しくしていることに激しく嫉妬した
エリーザベトの兄に対する固執は彼女が早い時期に複数の求婚を拒否した理由の一つであったとも説明されており、エリーザベトはニーチェに宛てた手紙で「未婚という結果に終わっても、私のことを悪く思わないでほしい。そして、私が年をとってもどうか私を愛し続けてほしい」と綴っている
ニーチェバーゼル大学の教授職にある時代に、兄妹は累計3年半にわたって共同生活を行っているが、その様子は「一種の兄妹婚」と評された
エリーザベトは短い期間、小説家を志望して短編小説を書き上げているが、その内容はエリーザベトの身辺の人物像を暗示するかのような作法になっており、ニーチェを思わせる登場人物がエリーザベトを思わせる登場人物と結婚する所で幕が閉じられるその結末は、近親相姦の幻想を匂わせているともいわれる
エリーザベトはニーチェが発狂した後も1891年にニーチェから兄と妹の絆を強調する手紙を貰ったことを述べたり、ニーチェは死ぬ直前にも自分のことを嬉しそうにエリーザベトと呼んだと主張した。
1951年には、ニーチェとエリーザベトが性的な関係にあったということを描写しているニーチェの手による著作と称する『妹と私』という書物が出版された

桜庭一樹は、少年は殺人者になることによって現実を超越しようとするのに対し、少女は近親相姦で俗物たる大人の頭上を越えようと考えると倉橋由美子『聖少女』の解説で述べている

澁澤龍彦は、近親相姦はこの上なく甘美なものだ、という固定観念を抜きがたく思っていると告白した上で、その理由について相手の中に自分の自己愛を投入してしかもそれを自分の目で見ることが出来るというユートピア的状況を想像してしまうからではないかとした

近親愛 - Wikipediaより引用。


どうでしょうか? 世界には様々な近親相姦や近親愛、近親婚が存在することが理解出来たでしょうか?


現代日本の一般的な倫理観では、確かに兄妹恋愛や近親相姦は悪いことかもしれません。嫌悪感を抱くのも無理からぬ事です
残念ながら、下記のような悲惨な事件や現実も確かに存在します。
www.excite.co.jp
www.cyzowoman.com
www.excite.co.jp
japan-lifeissues.net


しかし、時代や文化、地域によって、倫理観や愛の形は様々です
自分の家族とセックスしてきた人なんて、地球の歴史上、いくらでもいます


それらを一括りにして悪いことと決めつけるのは、果たして正しいことなんでしょうか?

兄妹で結婚なんてありえない! 普通じゃない!

僕自身もリアル妹が二人いますし、妹たちの事が嫌いではないですが、「妹とセックスしたいか?」って言われるとノーですし、「あの妹と結婚とか無いわぁ」と思います。


ただ、それはあくまで自分の場合の話であって、他の人が兄や妹とセックスしたいとか、結婚したいという事について、とやかく言うつもりはありません
リアルの兄妹で恋愛や近親相姦をするとなると、色々な障害があって大変だとは思いますが、本人たちが本当に愛し合っていて、覚悟があるなら、別にいいのではないか? というのが僕のスタンスです。


また長いですが、読んでみてください。
大筋さえ理解してもらえれば、流し読みでも構いません。

パルティア史の記録文献においては母と息子の婚姻例も存在し、元々は古代ローマの女奴隷であったムサが国王フラーテス4世との間にフラーテス5世をもうけた後、息子と謀って夫を殺害し国王となった息子と結婚したと伝えられている。だが、この結婚が一因で周囲に反発されフラーテス5世は廃されたという。

古代ペルシャの母子結婚は、シャルル・ド・モンテスキューの『法の精神』でも近親婚の規制は自然法か市民法かという問題の絡みで触れられているが、母親と結婚したのはゾロアスター教という理由があったものであり、自然の秩序に基づいた行動とはいえないと論じている。

イラン発祥の宗教ゾロアスター教では、父と娘、母親と息子、兄妹・姉弟間の結婚をフヴァエトヴァダタと呼び最大の善行とする。

タイの国王であるラーマ5世は数人の異母妹と結婚しているが、ラーマ5世の場合は迎えた妻の数がかなり多く、数人程度では子孫の多様性の妨害にはならないという事情もあった。

中国においては周代以降の慣習で同姓不婚の原則があり、同姓間の近親婚については避けられるが、異姓間の近親婚が行われる例が見られる。
前漢で恵帝が同母姉・魯元公主の娘である張氏を皇后に、武帝が父の同母姉・館陶長公主の娘である陳氏を皇后に、また三国時代の呉で大帝が父方の従兄・徐琨の娘である徐氏を夫人に、景帝が異母姉・孫魯育の娘である朱氏を皇后にしていた例がある。
南朝宋の前廃帝が父方の叔母・新蔡公主を貴嬪にしていた同姓の近親婚の例も見える。

漢風の習俗の浸透度が弱かった、あるいは后妃を出す家柄が貴族階級として固定化していた匈奴北朝、遼、金、元、清の皇帝や皇族にも、いとこ婚などの例が見られる。

朝鮮では、新羅で骨品制の考えから神聖なる天降種族の血の純潔性を尊ぶため王族間の通婚が行われた他、高麗時代には異母兄弟姉妹婚も行われた。異母兄弟姉妹婚の事例としては高麗初期の光宗が異母妹の大穆王后皇甫氏を王后にしたといった例が知られている。

しかし、李氏朝鮮が性理学的イデオロギーを基盤に同姓同本不婚制を一貫して堅持した。この制度は韓国で引き続き施行されたが、1997年に8親等以内に縮小された

古事記』『日本書紀』には王族・皇族において異母兄弟姉妹婚や叔姪婚やいとこ婚などといった近親婚の例が数多く記載されている
だが、中には景行天皇が息子の倭建命の曾孫の迦具漏比売命を妻にし大江王をもうけたという『古事記』の記録に対して、倭建命という伝説的な人物を実在の人物として組み込んだために系譜に混乱が発生したのではないかと指摘された事例もある
ただし、血の純潔さを尊重する立場から近親婚が好んで行われたことは確かなものと考えられる
また、『日本書紀』の仁賢天皇紀には天皇家と全く関係がないようなただの一般人女性が異母のキョウダイ(双方の母親が母娘の関係のためオジでもある男性)と結婚している逸話も挙げられている。
古代の大王家と蘇我氏、及び平安時代以降に続けられた皇室と藤原氏との婚姻も、同姓間ならぬ近親婚の累積である

中世以降、武家社会においても、例えば足利将軍家には日野家、紀州徳川家には伏見宮家、井伊家(彦根藩)には蜂須賀家(阿波藩)、蜂須賀家には小笠原家というように、支配層上層での正妻の生家の固定が見られ、母親と同じ家の出でかつ同世代の娘との婚姻が推奨されることにより、結果的にいとこ婚、またいとこ婚などが推奨されることが多くあった。中世から近代にいたるまで同族内での婚姻がしばしば行われた島津家や日向伊東家、佐竹家のような例もある。

親族間の結婚は上級武士に限らず、中下級の武士の間でも行われており、例えば磯田道史の著書『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』で分析対象とされている加賀藩士の猪山家では、2代続けていとこ婚が行われている。同書によれば、ごく最近まで階級の上下を問わずイトコ婚は珍しくなく、江戸時代には親族であることや家格が同程度であることが結婚相手として都合が良いとされていた

現代の日本社会においては近親婚は全体的な傾向としては比較的減少気味であるが地域差が大きく、1983年の報告で福江市では全体の7.9%と近親婚の比率が高く、旭川市では0.78%と低かった。また、農業後継者の確保等の要請から親族間の結婚が少なからず行われ、地域的特性から親族間の結婚が比較的多く行われるとともに、おじと姪との間の内縁も散見され、そのような関係が地域社会や親族内において抵抗感なく受け容れられている例もある


確かに一般的に見ても、世界的に見ても、倫理的に見ても、近親相姦や近親婚は禁止されているところが大半ですし、悪いことだと言われています
近親相姦をおぞましいと思ったり、気持ち悪いと思うのも、仕方の無いことですし、そう思うのは個人の自由です。


しかし、近親相姦や近親婚には様々な側面があります
先程も書きましたが、時代や文化、地域によって、倫理観や愛の形は様々であり、多くの価値観があり、多様な解釈がなされています。
(記事があまりに長くなりすぎるので省きましたが、
近親相姦 - Wikipedia近親相姦 - Wikipedia
近親相姦の歴史や神話などの項目も時間や興味があったら読んでみてください)


その中の一面だけを持って、是だの非だのと語ることにどれほどの意味があるのでしょうか?


僕は近親相姦についてロクに調べず、大した知識も無いのに、どこかで聞いたような間違った知識をひけらかし「近親相姦は犯罪だから」「兄妹で結婚なんて不可能だから」「自分の家族とセックスするなんてありえないから」「兄妹で恋愛なんて普通じゃないし、気持ち悪い」といって兄妹恋愛や近親相姦を頭ごなしに否定するのは愚かな行為だと思います


大事なのは、兄妹恋愛や近親相姦についての、正しい知識を身に付け、
自分の頭で考え、自分で判断することではないでしょうか?


記事の最初にも書きましたが、僕自身は兄妹恋愛や近親相姦肯定派なので、この記事では肯定的な部分を強調する事が多く、公正な内容とは言えなかったですが、ちゃんと否定的な内容も乗せて、出来るだけ公平さを心がけたつもりです。


この記事を読んだ事がきっかけで、一人でも多くの人が、兄妹恋愛や近親相姦について考え、これらに対する偏見や思い込みを無くしてくれれば、幸いに思います。




『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』公式サイト更新

実妹ニュース

公式サイト

サンプルボイス追加

クリエイターズトピック追加

 

妹たちのサンプルボイスとクリエイターズトピックに

クリエイターさんたちの絵やメッセージが追加されてます。

 

また、げっちゅブログの方でコラムが始まってます。

Getchu.com:げっちゅブログ:Tinkle Position コラム ー 『ちゃたのおもらし日記(第1回)』 ー 栄光の“妹(マイ)ナンバーカード”をお渡しなんだよっ、お兄ちゃん!

第1回は「妹(マイ)ナンバーカード」について語られています。

 

そろそろ予約をしようかと思いますが、どこがいいですかねぇ?

特典的にはグッドウィルのが気に入ってるんですが、値段が高いので、

値段が手頃でドラマCDが付くソフマップかなぁと考えてるのですが。

 

『こころリスタ!』グッズ通販受付最終日、本日は『ヨスガノソラ』の春日野穹と悠の誕生日!

実妹ニュース Q−X

『こころリスタ!』グッズ通販受付最終日

以前紹介した『こころリスタ!』グッズの通販ですが、

今日が受付最終日となっております。

 

前回の紹介記事はこちら。

 僕と一緒にQ-Xにお布施投資しようぜ!

 

本日は『ヨスガノソラ』の春日野穹と悠の誕生日!

今日2月5日はふたごの日。『ヨスガノソラ』の春日野穹と悠の誕生日です。

 

広報のかたひとさんのツイートに意味深なお知らせが……。

 

 

要チェックや!!

スラムダンクネタって今の10代に通じるんですかね?)

 

 

 

ブログのデザインのこだわりについて語ってみる

雑記

ここ2日ほど、ブログのデザインを色々弄ってましたが、

ようやく納得できるものが出来たので、

ひとまずこれで新しいブログのデザインは完成とします。

 

ブログも移転した事ですし、せっかくなので、

この機会にブログのデザインのこだわりについて語ってみることにします。

 

色のこだわり

まず、僕のイメージとして、赤は妹の色青は兄の色というのがあります。

……といっても、これは僕のオリジナルというわけではなく、

地底天使のkijakuさんの影響なんですけどね。

 

ブログを始める時、kijakuさんが実妹キャラ私的評価を書く際に、

赤の台詞を妹青の台詞を兄という風に使い分けていたのを

パクっ……参考にさせていただき、以後、僕もそれに習って使い分けています。

 

このブログの背景に赤(正確にはピンクっぽいですが)と青が含まれているのは、

兄妹をデザインで表現しているつもりです。

そして、(兄)と(妹)を混ぜあわせたというリンク色は、

一つになった兄妹を表しています。

 

ちなみに、僕は記事を書く際に、ポジティブな内容を赤文字

ネガティブな内容を青文字で表現していますが、

これも妹上位な僕の意識の現れ……だったりするかもしれません。

 

これまでもブログのデザインを変更する際は、

必ず、この赤、青、紫の3つの色を基本にデザインしてきました。

おそらく、今後もこれを踏襲してブログをデザインしていくと思います。

 

ヘッダのこだわり

次のこだわりとしては、ページの一番上にあるヘッダと呼ばれる部分です。

(ブログのタイトルと内容の説明が書いてあるところ)

今回はここに『こころナビ』の凛子の画像を使いました。

 

この絵はQ-Xの公式サイトのギャラリーページで公開されているもので、

凛子の絵の中でも一番気に入ってるものです。

(ちなみに僕のTwitterアカウントのヘッダにも使用しています。)

 

僕は数多の実妹キャラの中でも凛子には特別な思い入れがあって、

凛子を生み出したQ-Xをかなり贔屓にしています。

 

だからブログのトップには必ずQ-X関係の何かを入れるようにしています。

実妹ゲームブログの時代にはずーっと『幻月のパンドオラ』のバナーを貼ってましたし、最近までは『こころリスタ!』のバナーを貼っていましたが、

今のブログのデザインで、以前の位置にバナーを貼ろうとすると、どうしてもデザインが崩れてしまうので、仕方なく記事の左にバナーを移動させました。

このバナーに関しては、Q-Xの次回作が出るまではずっと貼ろうと思っています。

 

2カラムのこだわり

次に2カラム。

2カラムというのは記事部分とサイドバー(最新記事やカテゴリーなどがある部分)の2つの列にわかれているデザインの事です。

大抵のブログは2カラムを採用していますね。

僕もこの2カラムというデザインが気に入ってるので、

ブログ開設当初からずっと2カラムを使い続けています。

 

で、ここで問題になるのが、サイドバーを左にするか、右にするかという問題です。

今の主流はサイドバーを右にした2カラムです。

 

参考記事

何故ニュースサイトや人気ブログは2カラム/右メニューなのかを考察する | APOLLON

 

これは世の中は右利きの人が多いため、マウスを持つ右手側にサイドバーがあった方が、ブログを見やすいというのが主な理由のようです。

 

あと、最近はPCではなくスマホでネットを見る人も多いですが、

タッチ操作の場合もサイドバーが画面の右にある方が操作しやすいですよね。

 

だから僕も当然右サイドバーのデザインに……なんてことはしません

 

僕は天邪鬼なんでね。

 

世の中の大多数の人は右利き。(ちなみに僕も右利きです)

しかし、もちろん少数ながら左利きの人間も存在します。

 

左利きの人は、右利きの人ために作られた世の中の仕組みに不自由しているそうです。

 

参考記事

feely.jp

 

僕はひねくれ者なので、多数派というのが好きじゃありません。

メジャーよりもマイナーを好む傾向があります。

 

なので、当然左サイドバー一択。

 

 

世の中の主流なんて、糞食らえじゃ!!

 

後書き

こんなとこですかね。

まぁ、僕以外にはまったくどうでもいい内容でしたね。

普段何気なく見ているブログでも、作る人の方はそれなりにこだわっているんだよ、というお話でした。

 

おしまい。