読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての実妹キャラ好きのために!!

実妹キャラが登場するゲームやラノベ、漫画、アニメなどのレビュー、コラムなどを書いてます。

各記事やコンテンツへのリンク集

アンケート実施中です。よろしければご協力ください。

お勧めの実妹キャラ作品
http://vote3.ziyu.net/html/jitsu3.html

お気に入りの実妹キャラ
http://vote3.ziyu.net/html/jitsu4.html

『お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?』のコードを探してうちのブログへ来た方へ

jitsumai.hatenablog.com
こちらの記事にまとめてありますのでどうぞ。 5/3 漏れがあったので追記しました。

続きを読む

Q-Xたまにメモ更新

実妹ニュース Q−X

こころリスタ! Twitterヘッダ集 | Q-X(きゅーくす)


『こころリスタ!』キャラのTwitterヘッダ画像が公開されています。
5/3~5/5は『幻月のパンドオラ』三人娘の誕生日ということで、また更新あるみたいです。


Q-X掲示板の普通の掲示板は長らく放置状態だったのですが、茉森さんがメンテをして返信してます。以前書き込んだことがある人はチェックしてみてはいかがでしょうか?




実妹キャラの抱き枕の是非について

抱き枕ってありますよね?
美少女系のアニメやゲームのキャラの絵が描かれている抱き枕カバーは、オタクグッズとしては定番で、イベントや通販で販売されたり、エロゲの特典として付いてきたりします。


この抱き枕カバーですが、実妹キャラの抱き枕カバーも各エロゲ会社から色々と販売されていて、うちのブログでもおにキスのあさひややよい、『あかね色に染まる坂』の、『こころリスタ!』の星歌、『ヨスガノソラ』のなど色々な抱き枕カバーを紹介してきました。


で、ここで一つ問題が。抱き枕って基本的に抱いて使うものですよね?実妹キャラの抱き枕カバーを買って使うのって、どうなんだろう?」という疑問が発生するわけです。


どういうことかと言いますと、実妹キャラには当然兄がいますよね? で、その実妹キャラは兄のことが好きですよね? その実妹キャラの抱き枕カバーを買って使うのって、いわゆる寝取りになるわけで、「それってその実妹キャラを汚してないか?」というわけです。


実妹キャラの兄=自分という視点で実妹モノを楽しんでいる人は、この疑問について気にならないかもしれませんが、実妹キャラの兄=自分ではなく、物語を外から眺めて楽しんでいるというスタンスの人(僕はこのタイプです)は、この手のことを一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか?


僕の個人的な考えを述べさせてもらうと、実妹キャラの抱き枕カバーを買って使うのはNGだと思っています。上記に書いたように、実妹キャラには大好きな兄がいるわけで「無関係の自分がその実妹キャラの抱き枕カバーを買って使うのはその実妹キャラを汚しているようで嫌だ」と考えています。


「じゃあ、なんでおまえはブログで抱き枕カバーの紹介なんてするんだよ? この記事とかこの記事とかでわざわざ自分で買って、抱き枕の紹介記事まで書いてるじゃないか」となるわけですが、まず一つ言わせてもらうと、僕は抱き枕カバーを買う事はあっても、使ったことは一度もありません。使わない理由は先に述べたとおりです。


次に来る疑問が「なんでお前は使いもしない抱き枕カバーを買うんだ?」となると思うのですが、これはブログの記事で何度も述べてますが、エロゲ会社への投資ですね。


jitsumai.hatenablog.com
この記事でも書きましたが、だいぶ前から、エロゲ業界は衰退し始めていて、以前のようにエロゲは売れなくなっています。そうなると当然エロゲを作っているエロゲ会社は経営が苦しくなっていきます。


ソフトを売るだけじゃやっていけないエロゲ会社は、自分たちが作ったエロゲのグッズを販売して、何とか少しでも開発費を回収しようと頑張っているわけです。


余談ですが、十年ぐらい前までは、エロゲ会社がグッズ販売なんてしてると、「エロゲ会社はあくまでエロゲの内容で勝負するべき! グッズで儲けるなんて邪道!」などと言われて白い目で見られる、みたいな雰囲気があったと思うのですが、今はさすがにもうそんな事を言っている場合じゃないのか、そういった声は聞かなくなりましたね。


話が逸れましたが、今の時代エロゲ会社の経営はどこも苦しい。ソフトを売るだけじゃ、なかなかやっていけないわけです。そんなエロゲ会社(エロゲ業界)を少しでも応援したいという気持ちから、僕はブログで抱き枕カバーを含むグッズの紹介をしています。


先程も言いましたが、個人的には実妹キャラの抱き枕カバーを買って使うのはNGだと考えています。しかし、だからといってその考えを他人に押し付ける気はありません。自分で使うのはNGですが、人が買うことや使う事については、その人の自由だと思ってますし、別にどうこう言うつもりもないです。むしろ、どんどん買ってそのエロゲ会社さんにお金を落として欲しいと思っています。


実妹キャラの抱き枕カバーがたくさん売れれば、それを売るエロゲ会社さんにお金が入って次回作を作るための貴重な資金になりますし、実妹キャラの人気が高い、需要がある」とそのエロゲ会社さんが思ってくれれば、次の作品でも実妹キャラが出る可能性が高くなるかもしれません。


実妹キャラの抱き枕カバーなどのグッズを買うことは、その会社への投資なんです。もし、その会社が経営難で潰れてしまったら、貴重な実妹ゲームを作ってくれる会社が一つ減ってしまいます。


そうならないためにも、少しでもその実妹ゲーム(キャラ)が気に入って、次回作にも期待したいと思ったら、積極的にグッズを買ってあげてください。その行為が未来の素晴らしい実妹キャラの登場に繋がるかもしれません。


実妹キャラ好きの一人一人がそういう行動を続けていけば、実妹ゲームの数は増えるはずです。数が増えるということは、良質な実妹キャラの登場する可能性もそれだけ高くなります。


実妹キャラの抱き枕の是非については、人によりけりです。中にはどうしても存在が許せないという人もいるでしょう。しかし、例えそうだとしても、それを声高に叫ぶのはなるべくやめてもらいたいです。グッズの販売は会社が生き残るためには必要なことですし、それを否定することは、そのエロゲ会社の首を締めることになります。それは実妹ゲームの衰退にも繋がる行為であり、結果的に自分で自分たちの首を締めているも同然の行為になるからです。(もちろん自分の意見や考えを言うのは自由なので、強制は出来ませんが……)


最後にもう一度言います。


実妹キャラの抱き枕カバーを買うのは投資! そのキャラを気に入っているなら、抱き枕の是非は置いておいて、とりあえず買おう!!


抱き枕専用ページ | お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか?
こころリスタ! 抱き枕カバー 長沢星歌(通販限定) | 男性向けタイトル一覧,こころリスタ! | | ゲファルサドットコム
2016春のグッズ通販 | CUFFS OFFICIAL WEBSITE




最近、良い実妹キャラが出てこないと嘆いている人へ

実妹コラム

ここ数年は、以前に比べると皆が知ってるメジャーな実妹キャラが少なくなりましたね。実妹スレではいまだに夜々、穹、凛子、さくや、人気のある方の湊など昔の作品の妹が話題になることが多いですし、他人に勧める場合でも大体2011年以前の作品が出てくることが多いです。


これは、ここ数年のエロゲ業界の低迷も関係しているんでしょうけど、ある程度の数の実妹モノをこなしてくると、以前プレイした作品と似たような展開やキャラが出てきたり、実妹モノの定番のパターンを覚えて先が読めてしまったりして、マンネリ感が出てくるのも一つの原因かと思います。


そういうのを繰り返していくと「最近の実妹ゲームは似たようなパターンが多くてつまらん」とか「今の実妹ゲームは背徳感の無い作品が多過ぎる、昔は良かった」などと言い出したくなるものですが、そういう事を言い始めたら、老害になり始めてるサインなので気をつけたほうが良いです。


そういう愚痴を言いたくなる気持ちは分からなくもないですが、それを言うことに大した意味はないですし、発展性もありません。それよりも良い作品を見つけて、感想の一つでも書いた方がよほど有意義だと思います。


探せば良作は必ずあります。それを探す努力はちゃんとしていますか? 新作のチェックは? 過去の良さげな作品は調べました? そしてちゃんとプレイしました? ロクに調べもせず、プレイもせず、ただ過去を美化して、聞きかじった情報で、今を愚痴るようになったら危険信号です。


作品を楽しむには最低限の努力が必要です。それすら面倒になったなら、自分の加齢や感性の衰えを疑ったほうがいいです。


過去を美化せず、今を嘆かず、良い作品を探してプレイ(鑑賞)する。


これは実妹ゲームに限らず、アニメ、ラノベなどの趣味にも共通するものだと思います。僕自身も一人の実妹キャラ好きとして、そういう心がけを保ち、老害にならないように気をつけていきたいと考えています。




無料Web漫画『イモコン』の紹介

実妹ラノベ・コミックの感想

ネットで妹モノの漫画を探していたら、こんな作品を見つけたので紹介。


ganma.jp


妹ナンバー1を決めるバトルトーナメント「i-1グランプリ」の優勝を目指し、主人公兄妹が他の兄妹達とイモートコントロールバトル(兄がゲームのコントローラーで妹を操作して戦う)を繰り広げるという感じの内容です。これを書いてる現在、3話まで公開中。


第1話で妹の蕨(わらび)が兄のことを実の兄と言っているので、実妹なのはほぼ確定。(蕨が義理だと知らないだけとか後付で設定が変更されたりしない限りは……)


この漫画、兄の道陽(みちはる)のキャラが個人的にツボでした。こういう普段はバカなんだけど、決めるときには決めるってキャラは好きです。
あと、この兄で気に入ったのは一途さですね。最初、妹は大会に出る気はまったくないのですが、普通の兄なら、大会に出るメリット(5億円の賞金やティアラ)を強調して妹をその気にさせたり、出てくれたら○○を買ってやるとか色々交渉したりしそうなものですが、この兄の場合ひたすら妹につきまとい誘うだけ。妹が不良に絡まれた時も「これを助ければその気になってくれるかも?」とか「妹に格好いいところを見せよう」など、そういう打算的なことは一切考えず、躊躇なく妹を助けるために突撃します(喧嘩クソ弱いのに)。
そして妹が大会で優勝することを全く疑わず、i-1グランプリの女王になる妹だと広言してはばかりません。
単なるバカで無神経かと思いきや、妹が不良がキレて怖がっていたらサラッと励まし、妹の不安を取り除いてあげる気配りを見せたり、妹が大会に参加してくれると言い出したら、その理由をズバッと言い当てるなど妹のことをちゃんとわかってるところも素晴らしい。



大会を目指すライバルで白石兄妹というのが出てくるのですが、こちらの兄も妹がバトルでダメージを受けたらブチ切れたり、一人で家まで帰って来いと突き放したかと思えば、心配してコッソリ後を付けてきたりといい味出してます。


兄のキャラが良い妹作品というのは大体良作。


妹は兄を信じ指輪をはめ、兄は妹を想いコントローラーを握る……i-1グランプリのテーマ…“兄弟愛” …これがイモートコントロールバトル!!!


という1話の決めシーンのモノローグも、分かってる感あって期待できそうな感じ。


今のところ兄妹愛がメインで、兄妹恋愛は無さそうな感じですが、そのうちガチの兄妹も出てくるかもしれないですし、しばらくチェックしていきたいと思います。