CD『月夜のワルツ』の感想

「UnN/A」の通販で購入したCD『月夜のワルツ』が届いたので感想を。

表面。


裏面。


開いたところ。

トラック1 月夜のワルツ(『恋愛教室』EDソング) 3分35秒

エロゲのEDソングというより、アニメのEDソングというか、みんなの歌で流れてそうな歌ですね。
三拍子のリズムが聴いてて気持ち良いですし、なかなか良い曲だと思います。

トラック2 ボイスドラマ「待ちぼうけの処方箋)15分52秒

主人公の妹である和羽(CV.藤咲ウサ)のボイスドラマ。
兄の転校初日。引っ越しの荷物を片付けながら、兄のことを想う和羽のお話。
以下、箇条書きで感想を。

和羽の一人称は和羽、兄呼称はお兄ちゃん。
実の妹描写有り。
以前は東京に住んでいて、女の子がたくさんいる田舎の学園に兄が転校することを不満に思っている。
和羽は兄のことを優しくて、頭良くて、世界一理想的な格好良い人と思っていて、相当なブラコン。
兄を学園の女の子に取られてしまうのではないかと不安に思っている。
和羽は自分の容姿や体力の無さにコンプレックスを持っている。
病弱で薬を飲んでいる。
過去に病気のことで、何か兄に迷惑をかけたらしいが、詳細は不明。
料理が好き。(下手ではないようです)
自分を卑下するようなところあり。
自分がブラコンという自覚有り。
エロは無し。

トラック3 月夜のワルツ(『恋愛教室』EDソング) 3分35秒

トラック1のインスト(歌無し)バージョン。

まとめ

ボイスドラマを聴く限りは、和羽はかなり可愛いと思いました。
CVの藤咲ウサさんの演技も問題なし。
自分を卑下するようなところと、意外に頭が良さそうなところは『ひよこストライク!』の雛に似てると感じました。
これはなかなかの良妹の予感がしますね。