『To LOVEる―とらぶる― ダークネス』2巻の感想

To LOVEる -とらぶる- ダークネス (2) (ジャンプコミックス)

To LOVEる -とらぶる- ダークネス (2) (ジャンプコミックス)

『To LOVEる―とらぶる― ダークネス』2巻
購入したので感想を。


とりあえず多くの人が期待しているであろう妹の美柑のエロについては、
他のブログやってるので、それ以外のポイントを見てみます。

美柑の兄好きっぷりについて

To LOVEる―とらぶる― ダークネス』 美柑
注目ポイントは美柑の乳首……じゃなくて
部屋に自分と兄であるリトの子供の頃の写真を貼ってることです。


To LOVEる―とらぶる― ダークネス』 美柑
モモが兄にベタベタし過ぎていることを親友であるヤミに愚痴る美柑。


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兄が他の女とHなことをしている現場を目撃してぶち切れる美柑。
無印の頃は「ほどほどにね」って感じでスルーしてたのに比べると
明らかに美柑のブラコン度が上がってます。
(巻末のセリーヌの花粉の効果で兄を好きになってしまう番外編については、
あくまで花粉の効果によるものなので除外

リトの良兄ぶりについて

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妹である美柑の事をしっかりと理解しているリト。


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自分の命の危険を省みずにヤミと美柑を助けようとするリト。


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美柑の具合が悪いと知ると心配して様子を見に来るリト。


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それだけでなく、わざわざおでこで熱まで計ろうとするリト。


リトというとラッキースケベ遭遇時の慌てぶりや
女の子に迫られて押されまくってるところなど、
どうもヘタレなイメージがありますが、
妹の美柑に対しては非常に良い兄ぶりです。
これなら兄に好意を持ってもしょうがない……と思わせるだけの描写がちゃんとあるのが、
この作品の良いところだと思います。

最後に

僕はハーレム展開や露骨なエロは嫌いなんですが、この作品については例外。
矢吹先生のエロへのこだわりには尊敬すべきものがあります。


ジャンプで果たしてどこまで妹とのエロを描けるのか?


矢吹先生の更なる挑戦に期待しています。