『To LOVEる―とらぶる― ダークネス』13~15巻の感想

感想

13巻

身体が小さくなったララを心配して地球を訪れたデビルーク王妃。宇宙一の美貌の持ち主で、その素顔を見た男性は理性を失ってしまうという。リトはいつものズッコケで彼女の顔を覆うヴェールを取ってしまい…!?

上記はAmazonの内容紹介より転載。


足湯のカラーイラスト。
美柑と古手川は髪や目の色が似てるので、たまに間違えそうになります。


子供(セリーヌ)を連れて買い物に出かける二人。
どんどん兄妹(ふうふ)感が出てきてますね。
買い物袋を持ってあげるリトの良兄ぶりもお見事。


温泉回では美柑のサービスシーンあり。
今更ですが、小学生でも容赦なく脱がす矢吹先生は凄いですな……。


美柑に懐く赤ん坊になったリト。
リトは美柑が赤ちゃんだった頃から、美柑の世話をしていたそうです。
リトの良兄ぶりは子供の頃からだったようですね。


赤ん坊になっても、妹にイタズラするリトさんぱねぇ……。


自分の手伝いよりも、妹の手伝いを優先させるリト。
この年齢で、妹をここまで気遣えるのは普通に凄い。

14巻

ララの計らいで春菜の家に招待されたリトだが、早々にトラブルに見舞われる。リトと春菜の身体がララの発明品の誤作動で小さくなってしまったのだ。ハプニングの連続であいまいな2人の関係が遂に進展する!?

上記はAmazonの内容紹介より転載。


何の脈絡もなく美柑のお風呂シーンを入れる、矢吹先生のサービス精神ぶりには頭が下がります。


洗面所で身支度を整える兄妹。
単なる日常描写ですが、一緒に住んでる兄妹ならではという感じで、なんかいいですね。


胸のサイズについて兄に意見を求める美柑。
美柑もそういうのを気にするお年頃なんですね。


14巻の時点でも、モモの楽園(ハーレム)計画には、ちゃんと妹の美柑も入ってますね。
以前の記事でも書きましたが、現状妹の美柑が兄とどうこうなるには、ハーレム入りぐらいしか道は無さそうなので、モモには頑張ってもらいたいものです。


わりとレアな小学校での美柑の様子。
体操服から覗くおへそが眩しい。


兄の部屋でだらける美柑。
リアル妹がいる人ならわかると思いますが、妹ってわりとこういうものですよね。
小中学生ぐらいだと本当に無防備で、胸チラもわりと普通にあったりします。

15巻

ザスティン率いるデビルーク親衛隊に追われるネメシス。リトは偶然その場に居合わせ、戦闘に巻き込まれてしまう。そしてザスティンの用意した装置で転移させられたリトとネメシスを待ち構えていたのは──!?

上記はAmazonの内容紹介より転載。



会話の端々に妹のことが出てくるリト。
リトって結構なシスコンですよね(笑)。


コラボイラスト。
妹キャラがこういう目に遭っているのは、あまり気分の良いものではないですね。


ここで妹が出てくるんだ(笑)。
なんかどんどんリトのシスコン度が上がってる気がする。


兄がモモのおっぱいを揉んでるシーンを見てしまい、不機嫌な美柑。
ヤキモチですかね? ニヤニヤ。

あとがき

12巻が美柑づくしだった反動か、13~15巻では美柑の出番やイラストは少なめ。
やっぱり本編にあまり関わらないというのは、大きなハンデですね。

リトの良兄ぶりやシスコンぶりが上がっているのが、せめてもの救いです。
jitsumai.hatenablog.com