『ひよこリズム』と『ひよこイズム』の感想

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Ex-iTから発売されている18禁ゲーム『ひよこストライク!』のグッズです。

『ひよこリズム』



全12トラック。
ボーカル曲3曲とインストバージョン3曲、ボイスドラマ6話が収録されたアルバムCDです。
ボイスドラマの時間軸は本編が始まる前、各ヒロイン視点のモノローグ。

雛のドラマはトラック9に収録されていて、タイトルは「ちょっとだけ」。
内容は家で兄の帰りを待つ雛のモノローグ。
雛は相変わらずの自虐ぶりですが、兄がいなくて寂しい気持ちや、兄の心がわからなくて不安に思う気持ち、兄を想う気持ちを素直に切々と語っていて、萌えます。

トラック11に収録されている「そして、はじまる」はヒロイン総登場。
ぷーさんが他のヒロインを観察してチェックするお話で、雛の出番もありますが、あくまでほんのちょっとで、特筆するようなことはありません。

『ひよこイズム』


B5サイズ20ページの小冊子。
内容は、ボーカル曲3曲の歌詞、キャラ担当による各ヒロインの解説とパーソナルデータ、PCゲーム情報誌「PUSH!!」のインタビュー内容をテキストにまとめたもの、4コマ漫画「ひよよん。」が掲載されています。
雛のパーソナルデータについては雛の実妹キャラレビューのデータ部分に反映させました。

まとめ

信販売で1800円という値段からすれば、相応の内容だと思います。
フルバージョンのボーカル曲が3曲も入ってますし、ボイスドラマはヒロインの主人公を思う心情を可愛く表現しています。
小冊子は、パーソナルデータ以外はあまり見る所がありませんが、おまけとしてはこんなものでしょう。

既にEx-iTの通信販売ページは停止していて、今からでは入手困難だと思いますが、よほどこの作品に思い入れが無い限りは、無理して手に入れるほどの内容ではないです。